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2021年6月7日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提仙川沿い)〜番匠田中交差点・平和橋〜高瀬川橋〜(高瀬川沿い)〜高瀬川・佐保川合流〜(佐保川沿い)〜三郷橋〜近鉄平端駅

 大和郡山市の第2コースでのセンサス調査8回目。今回もハッカチョウがいた。平和小学校の南側にはいなかったので、諦めてたら、さらに南にいた。南限更新である(未確認の平端駅周辺はさておき)。巣立ったばかりで、巣のそばにいるっぽいヒナもいて、給餌を受けていた。
 田んぼは田植えシーズン真っ只中。7割方田植えが終わってるイメージ。南の方が田植えがこれからの田んぼが多い気がする。あちこちにケリとカルガモ。アマサギ2羽とチュウサギ1羽の群れもいた。田んぼのはずれのしょぼいヨシのあちこちで、オオヨシキリが囀ってるけど、ペアになれるのか疑問。先月よりはヒバリが囀っていたけど、やっぱり余り多くない。

 確認した鳥:カルガモ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、コチドリ、ケリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
2021年5月31日  大阪市:大和川(新明治橋〜河口)

 毎月恒例、大和川右岸を河口に向かって自転車で走って、水鳥をカウント。快晴、少し風はあるけど、暑い。パンツ一丁で日光浴してるのが3人ほど。
 オオヨシキリとヒバリが1羽ずつ囀っている。ナヨクサフジはピークをすぎて、セイヨウヒキヨモギが伸びてきてる。ハクセキレイが3羽しかいない。
 カモはカルガモだけ、カモメ類もウミネコ成鳥2羽だけ。カワウとアオサギとコサギはちらほら、ダイサギはいない。一方で、コチドリが4ヶ所にいて、これは目立ってるなぁ、って印象。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、コチドリ、ウミネコ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
2021年5月28日  松原市〜堺市北東部

 毎月行ってるため池調査60ヶ所を、自転車でめぐる水鳥調査。田起こしが終わっていて、そろそろ田んぼに水が入りそう(大阪市平野区はもう田植えが終わってたけど)。という季節ならため池には水が入ってないとおかしいのだけど、入ってない池が2ヶ所。埋め立てられてしまいそう。片方はかつてはカワチブナを養殖してたんだけど、フナの養殖池もなくなってしまった。オオバナミズキンバイは、菅池と大津池の2ヶ所に健在。すでに花が一杯咲いている。菅池は周囲をぐるっと覆っている。大津池はやっぱり陸生が一画にあるだけ。
 カモはいなくなった。7池でカイツブリ繁殖中、1池にカルガモのヒナがいた。でもバンの繁殖は確認出来ず。北池と中村町の大池に、オオバンが2羽ずついたので、繁殖が期待できるかも。トビが1羽飛んでいたのはとても珍しい。大泉緑地とにさんざい古墳では、キビタキが囀っていた。
 大泉池のコロニーでは、カワウ2巣、アオサギ3巣。頭泉池では誰も営巣していない。大津池では、営巣中のカワウが75巣。4/5は西の島で、中央の島は静か。アオサギは樹上で2巣だけ。府大池は静かになっていた。吉田池ではアオサギが2巣営巣中のほか、ゴイサギの姿も多く、営巣してるかも。ゴイサギは5池で観察され、コサギより目立ってた。どこかに営巣地があるかも。

 確認した鳥:マガモ、カルガモ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、コチドリ、ケリ、コアジサシ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
2021年5月26日  大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池

 近所のため池調査4ヶ所。長池にはアオサギ兄さんがいた。おっちゃんが釣った小さなブルーギルをあげようと、遠くから呼ぶけど完全に無視。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、アオサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ
2021年5月6日  京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜淀大橋〜久御山町:大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅

 京都府でのハッカチョウのセンサス調査、宇治川下流よりコースの12回目。今日も、上流側から一気に調査した。ほぼ4時間。
 ハッカチョウはやっぱりいない。河川敷で一番囀ってるのは、ウグイス。ホオジロもあちこちで囀り、ヨシ原ではオオヨシキリが囀りまくってる場所もあったし、セッカもところどころで声がする。でもヒバリの囀りは2羽だけ。キジも2羽鳴いてたし、チョウゲンボウも2羽飛んだ。同レベル。

 確認した鳥:キジ、カルガモ、ドバト、キジバト、アオサギ、ケリ、飛び、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、ウグイス、セッカ、オオヨシキリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
2021年5月6日  宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅

 宇治川の上流側の新コースの7回目。ついにハッカチョウ発見。まさか宇治市の方で出会うとは。宇治川橋の左岸側で囀っていた。声がしたので気付いた次第。宇治川橋に巣があるのかも。
 京阪宇治駅にはコシアカツバメの巣が5つほど、ツバメの巣が1つ。京阪宇治駅ホームの屋根からはヒナの声がして、イソヒヨドリがエサを運んでいた。楽しい駅。駅近くの宇治川沿いでサギ類のコロニーを発見。全部で20巣程度の小さなコロニーだけど、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギがそろってる。山科川の中野橋の一つ上流側の橋の下をイワツバメ4羽飛び回ってる。巣があるっぽい。カモはほぼいなくなったけど、いろいろ楽しい。

 確認した鳥:アイガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、イソシギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、セッカ、オオヨシキリ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

2021年5月3日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提仙川沿い)〜番匠田中交差点・平和橋〜高瀬川橋〜(高瀬川沿い)〜高瀬川・佐保川合流〜(佐保川沿い)〜三郷橋〜近鉄平端駅

 大和郡山市の第2コースでのセンサス調査7回目。今回もハッカチョウがいた。平和小学校の南側に拡がる農耕地の南端に3羽。北に向かって飛んで行ったから、平和小学校辺りに行ったのだろうか。営巣場所はどこだろう。
 田んぼにアマサギ9羽の群れがいて、婚姻色が出てる。セッカが囀り、コチドリがあちこちで飛び回る。ヒバリとケリはいることはいるけど、少なめ。やかましいほどヒバリが囀りまくっててよさそうな場所を歩いてるのに。休耕田のショボいヨシでオオヨシキリが鳴いてる。もてなさそう。

 確認した鳥:カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、アマサギ、コチドリ、ケリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
2021年4月30日  大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池

 近所のため池調査4ヶ所。カルガモ以外カモがいなくなって、あとはアオサギだけ。そのアオサギも今年は万代池で営巣していない。とても静か。桃ヶ池ではセンダイムシクイが囀っていた。

 確認した鳥:カルガモ、ドバト、アオサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、センダイムシクイ、ムクドリ、スズメ
2021年4月26日  大阪市:大和川(新明治橋〜河口)

 毎月恒例、大和川右岸を河口に向かって自転車で走って、水鳥をカウント。暖かい。ツバメが飛んで、オオヨシキリも1羽囀っているが、ヒバリの囀りが聞こえてこない。ナヨクサフジが満開。JR阪和線の下流では、セイヨウカラシナにはいのぼったナヨクサフジが、その上で咲いていて、妙な風景が出来上がっている。
 カモはすっかり減って、ヒドリガモとコガモが少し残る程度。でも、オオバンは28羽とまだ割といる。コサギは多いが、アオサギとダイサギは、それぞれ4羽と1羽だけ。カモメ類はぜんぜんいないと思ったら、河口にユリカモメ約700羽。河口には、完全夏羽のカンムリカイツブリ2羽と、チュウシャクシギが1羽。

 確認した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
2021年4月21日  松原市〜堺市北東部

 毎月行ってるため池調査60ヶ所を、自転車でめぐる水鳥調査。快晴でTシャツ1枚でも暑かった。
 もう冬のカモはすっかり少なくなったけど、まだ一揃いは残ってる。多いのは、コガモとヒドリガモ。オオバンはまだ16ヶ所で確認した。一方、バンとカイツブリはもう抱卵しているペアもいる。
 大泉池のコロニーでは、カワウ2巣、アオサギ5巣。頭泉池では、アオサギが1羽造巣中だったが、抱卵している巣は無い。大津池では、営巣中のカワウが105巣。3/4は西の島で、中央の島はとても静か。アオサギは樹上で2巣だけ。府大池では、少なくとも3巣に雛がいるようで、大きな声が響いている。

 確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、コチドリ、ケリ、タシギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ

2021年4月7日  京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜淀大橋〜久御山町:大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅

 京都府でのハッカチョウのセンサス調査、宇治川下流よりコースの11回目。ハッカチョウはやはりいない。昨年何度も確認された辺りを歩いてるのになぁ。
 ムクドリはペアで動いてる。イソヒヨドリがよく囀ずってて見つけやすい。ウグイスはよく囀り、ホオジロの囀りやキジの声も聞こえるが、ヒバリの囀りやケリの声がほとんどしない。

 確認した鳥:キジ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、ノスリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
2021年4月7日  宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅

 宇治川の上流側の新コースの6回目。ハッカチョウはやはり出ない。今度こそカワアイサはもういないと思ったら、宇治橋の少し下流ににオス3羽、雌5羽。むしろ増加。

 確認した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、ケリ、イソシギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ

2021年4月5日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提仙川沿い)〜番匠田中交差点・平和橋〜高瀬川橋〜(高瀬川沿い)〜高瀬川・佐保川合流〜(佐保川沿い)〜三郷橋〜近鉄平端駅

 大和郡山市の第2コースでのセンサス調査6回目。ハッカチョウを発見。それも平和小学校より南で! 昨年の調査の時に、平和小学校辺りから南に飛んでいくのを観察したから南下コースを設定した。その甲斐あって、想定した辺りにいて嬉しい。

 確認した鳥:ヒドリガモ、カイツブリ、ドバト、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、ケリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
2021年4月2日  大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池

 近所のため池調査4ヶ所。3月分だけど油断したら、4月になってしまっていた…。万代池のアオサギは営巣しそうだけど、まだ巣はつくってない。桃ヶ池のカモはもう少ししか残っていない。

 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、ドバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ
2021年3月29日  京都府南丹市:船岡鉱山

 ジュニア自然史クラブの鉱物採集の行事。最寄り駅にも現地にもトイレがない。行きの京都駅での乗り換えが面倒。ってことで、少しドキドキしたけど、そこは意外とスムーズ。一番手間取ったのは、帰りの京都駅。最寄り駅が切符を売ってないので、京都駅での精算待ち。ICカードならスムーズだった…。
 久しぶりのジュニア自然史クラブの行事は楽しかったけど、採れた鉱物はほぼ孔雀石ばかり。けっこうタカが飛んだ。シカの痕跡が一杯。ウグイスの声がないのも、シカのせいか?

 確認した鳥:キジバト、カワウ、ミサゴ、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
 確認した哺乳類:ニホンジカ(足跡)
2021年3月26日  松原市〜堺市北東部

 毎月行ってるため池調査60ヶ所を、自転車でめぐる水鳥調査。
 冬の水鳥は、ミコアイサ2ヶ所、ヨシガモ2ヶ所、オオバンはまだ22ヶ所で確認した。カモメ類はまったくいない。
 大泉池のコロニーでの営巣が始まっていて、カワウ2巣、アオサギ4巣。大津池では、営巣中のカワウが104巣に増加。アオサギは樹上で5巣だけ。頭泉池と府大池のヨシ上営巣はなくなってた。頭泉池の樹上での営巣はあまり気配がない。

 確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ

2021年3月23日  大阪市:大和川(新明治橋〜河口)

 毎月恒例、大和川右岸を河口に向かって自転車で走って、水鳥をカウント。暖かい。ヒバリが囀り、ツバメも飛んでる。ナヨクサフジが咲きはじめてはいるが、まだセイヨウカラシナの黄色の季節。
  イソシギがけっこう目立っていて春っぽいが、コチドリが見当たらない。オオバンはまだ残っていて、というかまだ114羽もいた。河口のカンムリカイツブリの群れも約160羽。河口のカモメ類は、ユリカモメ約200羽、カモメ約120羽、セグロカモメ50羽弱と少し復活。

 確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
2021年3月11日  京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜淀大橋〜久御山町:大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅

 京都府でのハッカチョウのセンサス調査、宇治川下流よりコースの10回目。今日も、上流側から一気に調査した。今日はほぼ4時間で歩けた。少し疲れた。
 ハッカチョウはやっぱりいない。ウグイスがあちこちで囀り、ホオジロも2羽囀っていたが、ヒバリの囀りは聞こえず。 イワツバメが2羽飛んでいた。

 確認した鳥:オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、カワウ、ダイサギ、オオバン、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ

2021年3月11日  宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅

 宇治川の上流側の新コースの5回目。ハッカチョウは出ない。カモが少なくなって、カワアイサはもういないと思ったら、山科川合流のところにオス2羽、雌2羽に増加。

 確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、コサギ、オオバン、ケリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ

2021年3月8日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提仙川沿い)〜番匠田中交差点・平和橋〜高瀬川橋〜(高瀬川沿い)〜高瀬川・佐保川合流〜(佐保川沿い)〜三郷橋〜近鉄平端駅

 大和郡山市の第2コースでのセンサス調査5回目。ハッカチョウは見つからず。
 イソヒヨドリやヒバリは囀り、ツバメまで電線にとまって鳴いてた。コブシの花も開いてた、春だなぁ。今日もクサシギ1羽。毎回いるけど、毎回違う場所。ヒヨドリの群れがヤナギの新芽を食べる。

 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、ケリ、イソシギ、クサシギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン
2021年2月27日  大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池

 近所のため池調査4ヶ所。なぜか万代池にいつもいるヒドリガモの群れがおらず、普段水鳥がいない長池に水鳥がパラパラ。

 確認した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ
2021年2月24日  大阪市此花区:夢洲

 カワウの集団ねぐらの調査についていった。午後2時半時点で集まってたカワウは約12羽。終了時に集まってたカワウは10羽。一時は14羽まで増えたけど、少なくて出入りもあまり無かった。北側で12本も棒が立って作業中。あれでは塒入りもしにくそう。
 寝てるだけのヘラサギは2羽。カモ類は全種合わせても450羽ほど。すごく少ない。コガモとオナガガモだけが100羽超え。ツクシガモ80羽ちょっと、ホオジロガモが2羽。カイツブリ類はさっぱりいない。

 確認した鳥:ツクシガモ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、カワウ、ヘラサギ、オオバン、セグロカモメ、トビ、ハシブトガラス、ヒバリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ
2021年2月22日  松原市〜堺市北東部

 毎月行ってるため池調査60ヶ所を、自転車でめぐる水鳥調査。
 冬の水鳥は、ミコアイサ7ヶ所、ヨシガモ1ヶ所、オナガガモ1ヶ所。先月並みを維持なんだけど、他のカモは減った感じ。オオバンは21ヶ所で確認した。ユリカモメは全然おらず、代わりに北池にセグロカモメが入っていた。
 大津池では、営巣中のカワウが61巣、大きなヒナが見られるようになってきた。一方、アオサギはまだ樹上ではどこも営巣していないのだけど、頭泉池と府大池で、ヨシ上営巣が1巣ずつ。
 府大池のヨシ原にオオジュリンがいた。ニサンザイ古墳ではオオバンの死体を拾った。

 確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、セグロカモメ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン

2021年2月21日  大阪市:大和川(新明治橋〜河口)

 毎月恒例、大和川右岸を河口に向かって自転車で走って、水鳥をカウント。とても暖かいので、少し西風が強いけどパーカーで耐えられる。休日なのもあって、サイクリング、散歩、日光浴の人が多数。けっこう管楽器の音も聞こえてくる。ヒバリも1羽囀っていた。
  JRより上流にはやはり鳥が少なく、カモ類の群れが2ヶ所にいる程度。全体的にもカワウもサギ類も少ない。ダイサギいないし、コサギ3羽とアオサギ2羽しかいない。河口のホシハジロを中心の潜水ガモも約400羽しかいない。という中では、オオバンは約150羽と多いまま先月と変わらず。目立って多いのは、河口にいたカンムリカイツブリ約450羽。あと、河口にヨシガモ2羽とミコアイサ1羽がいたのは特筆される。
 先月復活したユリカモメは約80羽とまた少ない。カモメ約70羽、セグロカモメ約20羽。

 確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、ドバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ
2021年2月11日  京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜淀大橋〜久御山町:大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅

 京都府でのハッカチョウのセンサス調査、宇治川下流よりコースの9回目。今日も、上流側から一気に調査した。やっぱり4時間半。今回はさほど疲れなかった。コースに慣れたかな。
 ハッカチョウはやっぱりいない。ウグイスが2羽、ヒバリが1羽囀っていた。

 確認した鳥:オカヨシガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、ダイサギ、オオバン、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ

2021年2月11日  宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅

 宇治川の上流側の新コースの4回目。ハッカチョウは出ない。カワアイサが今までより上流側にいて、数もオス7羽、雌3羽に増加。一方、イワツバメは見当たらない。観月橋近くではキレンジャクの群れに遭遇。

 確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、キレンジャク、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン

2021年2月2日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提仙川沿い)〜番匠田中交差点・平和橋〜高瀬川橋〜(高瀬川沿い)〜高瀬川・佐保川合流〜(佐保川沿い)〜三郷橋〜近鉄平端駅

 大和郡山市の第2コースでのセンサス調査4回目。今回も先月と同じ場所でハッカチョウ登場。羽数もほぼ同じ。昨年も同じ辺りを毎月歩いたのに、冬は出なかった。少しコースが違うだけなのになぁ。
 今日もクサシギがいた。場所はいつも違う。田んぼに下りてるツグミが目立ち、そこかしこからヒバリの囀りが聞こえてくる。

 確認した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ケリ、クサシギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
2021年1月30日  兵庫県宝塚市:宝塚駅〜(武庫川沿い)〜西宮市:阪神高速湾岸線

 大阪鳥類研究グループの大阪湾岸カモメ類調査の中で、どうやら大阪湾岸で一番カモメ類が多い河川は武庫川だと判明。その様子は是非自分でもチェックしておかないと。ってことで、一通り歩いてみた。最初は左岸を歩いて、途中で右岸に移ったけど、ずーっと右岸を歩けば良かった。
 聞いていたとおり、1000羽を超えるカモメ類の群れがいた。大和川にこの規模の群れがいなくなったので、やはり大阪湾岸で最大の集積地。そして、100羽を超えるカモメが見られるのもここだけ。毎年チェックに来た方が良さそう。
 普通に鳥見としても楽しげで、50種でたし、アイサ類3種はそろった。つまり京阪神で見られるカモ類は大部分が見られたってこと。

 確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
2021年1月29日  兵庫県尼崎市:阪神尼崎駅〜(庄下川沿い)〜庄下川・旧左門殿川合流点〜(どっちかと言えば東堀運河沿い)〜尼崎港〜(うすく旧左門殿家川沿い)〜阪神尼崎駅、大阪市福島区:海老江干潟周辺

 今日も大阪鳥類研究グループの大阪湾岸カモメ類調査のフォローアップ。これで最後。淀川左岸線工事のため海老江干潟に出られず苦労した。鳥はいなかった。
  中島川河口は、右岸側からの方が見やすい。

・阪神尼崎駅〜尼崎港〜阪神尼崎駅
 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ

・海老江干潟周辺
 確認した鳥:ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、オオバン、ヒヨドリ、メジロ、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ
2021年1月27日  大阪市:JR大正駅〜(尻無川沿い)〜千歳渡船場〜甚兵衛渡船場〜朝潮橋駅、大阪港駅〜大阪港〜安治川河口〜大阪港駅、弁天町駅〜安治川大橋〜(六軒家川沿い)〜(正蓮寺川沿い)〜西島5丁目バス停、北港ヨットハーバー

 大阪鳥類研究グループの大阪湾岸カモメ類調査のフォローアップ。すでに調査されてるけど、カモメ類以外の水鳥も数えたいし、なによりすべての調査地を一通り巡っておこう。って話。南港周辺より北の大阪港をウロウロした感じ。
  正蓮寺川を埋めているのは知ってたけど、もう全然水がなかった。六軒家川最上流にハッカチョウがいた。カモメ類はほとんどいなかった。

・大正駅〜朝潮橋駅
 確認した鳥:マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、カワウ、オオバン、セグロカモメ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ

・大阪港駅〜大阪港駅
 確認した鳥:コガモ、ドバト、カワウ、オオバン、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ

・弁天町駅〜西島5丁目バス停
 確認した鳥:ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、イソシギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ

・北港ヨットハーバー
 確認した鳥:ホシハジロ、カンムリカイツブリ、カワウ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、ハクセキレイ
2021年1月25日  大阪市:大阪南港野鳥園

 大和川河口に行ったついでに、大阪鳥類研究グループの大阪湾岸カモメ類調査のフォローアップとして、南港野鳥園へ行ってみた。ずいぶん久しぶり。こっそし行ったのに、Tさんに見つかり、珍しいな、と言われた。
  カモ類は、一番多いオカヨシガモでも10数羽だけ。ツクシガモ4羽、ウミアイサ3羽。一番多い鳥はオオバンで約180羽。もちろんカモメ類はいない。

 確認した鳥:ツクシガモ、オカヨシガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、オオバン、ミサゴ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ハクセキレイ
2021年1月25日  大阪市:大和川(新明治橋〜河口)

 毎月恒例、大和川右岸を河口に向かって自転車で走って、水鳥をカウント。風がなく、太陽がポカポカと暖かい。調査日和。
  カモ類は、先月よりは増えた。上流寄りに入ってるし、河口にもホシハジロを中心に、潜水ガモが約1300羽と多め。オオバンも約140羽と多い。
 先月はほとんどいなかったユリカモメは復活して約600羽。カモメ20羽弱、セグロカモメ約30羽。復活したといってもあまり多くないけど。でも大阪湾岸カモメ類調査では少し格好が付いたような。

 確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、タヒバリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
2021年1月20日  大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池

 近所のため池調査4ヶ所。桃ヶ池にユリカモメ4羽。万代池にオオタカ1羽。

 確認した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ドバト、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、オオタカ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ
2021年1月18日  松原市〜堺市北東部、大塚山古墳、樋野ヶ池

 毎月行ってるため池調査60ヶ所を、自転車でめぐる水鳥調査。あわせて日本野鳥の会のガンカモ調査を実施。今年からふだん観察していない大塚山古墳と樋野ヶ池も見に行くことになったので、30分ほど寄り道。その分早起き。
 冬の水鳥は、ミコアイサ9ヶ所、ヨシガモ1ヶ所、オナガガモ1ヶ所。オナガガモとヨシガモは例年の場所。ミコアイサはとても多い。オオバンは26ヶ所で確認した。これも多い。アカハジロとカンムリカイツブリは今月はいなかった。ユリカモメは西大海池に9羽と大泉池に24羽。
 大津池で、抱卵姿勢で巣に乗ってるカワウは75巣と、先月より増加。

ため池60ヶ所
 確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、タヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ

大塚山古墳
 確認した鳥:お足鳥、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、カワセミ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ

樋野ヶ池
 確認した鳥:コガモ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ
2021年1月17日  大阪府堺市:南海高野線〜(大和川沿い)〜左岸の河口〜北泊地〜堺2区人工干潟〜塩浜〜古川河口〜旧堺港〜出島漁港〜南泊地〜堺泉北港(みなと堺グリーンひろばの西側)〜みなと堺グリーンひろば〜西泊地

 大阪鳥類研究グループで実施してる大阪湾岸カモメ類調査。自転車でめぐった。とても寒かった…。とにかく、これで一応調査完了。ただ西泊地の全体は見渡せなかった。
 大和川の左岸側を行くのは久しぶり。湾岸線の下流側にどのくらいカワウが入ってるか楽しみにしていたのだけど、全然いなかった。
 堺2区人工干潟に、ホシハジロ約3000羽とキンクロハジロ約100羽。もしかしたら、大阪湾岸で一番大きな群れかもしれない。
 ちなみにウロウロした堺7-3区には、てっぺんがなくなって枯れたフェニックスが、少なくとも3本。あの虫?

・大和川(南海高野線〜河口)
 確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ドバト、カワウ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ

・北泊地
 確認した鳥:カンムリカイツブリ、カワウ、オオバン、ミサゴ、ハシブトガラス、メジロ、スズメ、ハクセキレイ

・堺2区人工干潟
 確認した鳥:ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、カワウ、オオバン、ミサゴ、ウグイス

・塩浜
 確認した鳥: ホシハジロ、ハシブトガラス、ヒヨドリ

・古川河口
 確認した鳥: オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、スズガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、オオバン、セグロカモメ、ヒヨドリ

・旧堺港
 確認した鳥:ホシハジロ、ドバト、カワウ、オオバン、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

・出島漁港
 確認した鳥:ホシハジロ、ドバト、カイツブリ、カワウ、オオバン、ヒヨドリ、ハクセキレイ

・南泊地
 確認した鳥:ヒドリガモ、ドバト、オオバン、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ

・堺泉北港(みなと堺グリーンひろばの西側)
 確認した鳥: ドバト、セグロカモメ、トビ、ハシブトガラス

・みなと堺グリーンひろば
 確認した鳥: ハシブトガラス、ジョウビタキ、ハクセキレイ

・西泊地
 確認した鳥:スズメ
2021年1月13日  泉佐野市:関西空港ポートターミナル桟橋〜(関空-神戸空港ベイシャトル)〜神戸空港

 じつは8日に乗ろうと思ったんだけど、風が強くて決行。そしてリベンジ。久しぶりに乗ったなぁ。関空側の港の突堤にカワウが20羽ちょっとと、ウミネコ+オオセグロカモメが10数羽。航路の前半にはなんにもいなかったが、後半はユリカモメが数羽ずついくつも浮かんでいて、合計25羽。ウミアイサも1羽いた。この航路で鳥が出るとは珍しい。

 確認した鳥:ウミアイサ、カワウ、ユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ
2021年1月13日  岸和田市:阪南2区埋立地

 久しぶりに阪南2区の調査に参加。ひそかに大阪湾岸カモメ類調査。我が儘言って、工事中の北緑地も見せて頂いた。ウミネコの群れがいると思ったのに、ぜんぜんいない! 大阪湾最南のスズガモの群れは健在。
 ハマシギの群れが、ふと気付くと5mほどの間近にいて、逃げない。じっくり観察してたら、カラーリングとフラッグを付けた個体がいた。なぜか金属リングは付いていない。

 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、ヒバリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ
2021年1月8日  兵庫県明石市:明石駅〜明石港〜明石浦漁港〜明石川河口〜林崎漁港〜林崎松江海岸駅

 大阪鳥類研究グループで実施してる大阪湾岸カモメ類調査。今日は、明石港と明石川河口周辺。ここは大阪湾岸ではないが、すぐ外側なので、なぜか前回も前々回も調査してる。ってことで今回も調査。西風が強くてもの凄く寒い。明石川河口の海側はかなり波立ってる。その波の合間に見え隠れするのはざぜかヒドリガモ。なにを食べてるんだろう? 一緒にユリカモメもウロウロしてた。一方、波間に見え隠れしてよさそうなウミアイサは、明石港や林崎漁港の中に浮いていた…。明石川河口では、トビの集団にも遭遇。
 カモメ類5種がそろってるってだけで、今の大阪湾岸周辺では貴重かも。明石港と明石川河口には予定通りの場所にハッカチョウ。

 確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、ドバト、カワウ、アオサギ、ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ
2021年1月6日  兵庫県:淡路島大阪湾岸(岩屋漁港〜由良湾)

 大阪鳥類研究グループで実施してる大阪湾岸カモメ類調査。大阪湾岸を岩屋から由良まで車で走って、すべての港と主だった河口あわせて、ざっと14ヶ所をチェックするのに5時間かかった。同じコースで同じ場所をチェックするのは8年ぶり。
 10羽以上のカモメ類の群れがいたのは、岩屋港と由良湾だけ。この2ヶ所も、個体数は8年前の半分以下。8年前はカモメ類の群れがいた浦川河口、仮屋漁港、佐野魚港、生穂漁港、洲本港、新川口には、ほとんどカモメ類の姿がない。セグロカモメが2羽飛んでただけ。
 カモメ類だけでなく、漁港のアオサギやカワウの個体数も減っている。全体的に漁港の鳥が減った感じ。我が物顔で漁協の建物の中に入ってるアオサギもいなかった。代わりに増えたのはウミウ。由良辺りにはカワウとウミウが混じっているので、ウ類を数える時は要注意。これは大阪府側と似ている。

・岩屋漁港
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ムクドリ、スズメ

・交流の翼港
 確認した鳥:ドバト、ヒヨドリ、ハクセキレイ

・楠本川河口+大磯港
 確認した鳥:ヒドリガモ、カワウ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

・浦港+浦川河口
 確認した鳥:カルガモ、カワウ、アオサギ、コサギ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ

・仮屋漁港周辺
 確認した鳥:ヒドリガモ、ウミアイサ、カワウ、アオサギ、コサギ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ

・釜口漁港
 確認した鳥:ヒドリガモ、ドバト、カワウ、アオサギ、トビ、スズメ、アオジ

・佐野川河口+佐野漁港
 確認した鳥:ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、トビ、ヒヨドリ、ツグミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ

・生穂川河口+生穂漁港
 確認した鳥:コガモ、ウミアイサ、カワウ、アオサギ、コサギ、イカルチドリ、イソシギ、クサシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ

・津名港+宝珠川河口+志築港
 確認した鳥:ドバト、カワウ、トビ、モズ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ

・塩田漁港
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イソヒヨドリ

・岩戸川河口
 確認した鳥:ドバト、アオサギ、ハクセキレイ

・炬口漁港+洲本川河口+洲本港
 確認した鳥:ドバト、カワウ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ

・小路谷港
 確認した鳥:ドバト、カワウ、トビ

・新川口+由良港+由良湾+今川口
 確認した鳥:マガモ、カルガモ、ドバト、カワウ、ウミウ、ヒメウ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ホオジロ
2021年1月5日  大阪市西淀川区:福駅〜伝法大橋〜(淀川沿い)〜矢倉緑地〜西島川河口〜(西島川沿い)〜神崎川・西島川合流〜城島橋〜(神崎川沿い)〜中島大橋〜(中島川沿い)〜中島川河口〜出来島駅

 大阪鳥類研究グループで実施してる大阪湾岸カモメ類調査。“大阪湾岸を歩いてみよう”の7日目。今日は、淀川、神崎川、中島川だけ。サクッと終わる予定が、行ったり来たりに手間取り、5時間かかった。
 カモメ類は、セグロカモメが2羽飛んでただけ。神崎川河口(or中島川河口)の海ガモ中心の大群はいなかった。神崎川河口にいたカモ類は150羽ほどだけ。

 確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、イソシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、ハクセキレイ、タヒバリ
 確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
2021年1月4日  京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜淀大橋〜久御山町:大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅

 京都府でのハッカチョウのセンサス調査、宇治川下流よりコースの8回目。上流側から一気に実施してみた。4時間半かかった。けっこう脚にきた。なのにハッカチョウはいない。
 こうしてみると、観月橋より上流に比べると鳥が少ない。

 確認した鳥:マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、ケリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ

2021年1月4日  宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅

 宇治川の上流側の新コースの3回目。ハッカチョウは出ない。カワアイサが先々月と同じ場所に。その辺りを中心に10羽〜20羽くらいのイワツバメの群れが3つほど。同じ群れじゃないと思うんだけど…。カモは、コガモとホシハジロが多く、次がキンクロハジロ。どうしてヒドリガモはいないんだろう。

 確認した鳥:オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ

2021年1月3日  JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提仙川沿い)〜番匠田中交差点・平和橋〜高瀬川橋〜(高瀬川沿い)〜高瀬川・佐保川合流〜(佐保川沿い)〜三郷橋〜近鉄平端駅

 大和郡山市の第2コースでのセンサス調査3回目。ついにハッカチョウ登場。でも、せっかくコースを南に延ばしたのに、いたのは平和小学校の南側。これなら昨年のコースで記録出来る。平端駅周辺のハッカチョウは出ないなぁ。
 佐保川のトモエガモはいなくなったが、水路にやはりクサシギ、周辺の田んぼにはチョウゲンボウにノスリ。

 確認した鳥:オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、ケリ、クサシギ、タシギ、ユリカモメ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
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