最近見た鳥

2017年1月、2月、3月、4月、5月、6月
1997年下半期1998年上半期1998年下半期1999年上半期1999年下半期2000年上半期2000年下半期2001年上半期2001年下半期2002年上半期2002年下半期2003年上半期2003年下半期2004年上半期2004年下半期2005年上半期2005年下半期2006年上半期2006年下半期2007年上半期2007年下半期2008年上半期2008年下半期2009年上半期2009年下半期2010年上半期2010年下半期2011年上半期2011年下半期2012年上半期2012年下半期2013年上半期2013年下半期2014年上半期2014年下半期2015年上半期2015年下半期2016年上半期2016年下半期


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■1月5日から3月30日は、未完成■


2017年5月3日  豊能町:妙見口駅〜川西市:黒川駅〜能勢町:大堂越〜野間川沿い〜野間の大ケヤキ〜大土峠〜黒川駅口〜妙見口駅

 ジュニア自然史クラブの行事。水網を持って行って、魚をとろうと思ったけど、見つけられず。イモリやコオイムシをすくっただけ。大ケヤキの所の橋の下にはイワツバメの巣があるが、周囲に飛んでいなかった。大ケヤキのフクロウにはヒナがいるらしいが、まだ巣の中で、今日は顔を見せなかった。と一日カメラをかまえている人から聞き出していた。
 下見の時には鳴いていなかったタゴガエルがよく鳴いていた。

 確認した鳥:アオバト(羽根のみ)、ダイサギ、トビ、コゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エナガ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、オオルリ、キビタキ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、
 確認した哺乳類:ニホンジカ(頭骨)、モグラ(トンネル)
 確認した両生爬虫類:ニホンアマガエル、タゴガエル、シュレーゲルアオガエル、アカハライモリ、ヤマカガシ(ペタンコ死体)、ニホンマムシ、ニホントカゲ類


2017年5月2日  河内長野市天見駅〜流谷

 今日もサシバプロジェクト大阪の調査。地名で言えば同じ場所だなぁ。そして、今日も午前6時45分から4時間の定点観察をしたけど、サシバは鳴かず飛ばず。ただオオタカっぽい声が2回ほど聞かれた。残念ながら姿は見えず。
 ハシボソガラスの巣が斜面の突出木の上にあるらしく、餌で喉を膨らませた親鳥が盛んに行き来していた。その側を通り過ぎようとしたアオサギは、あっさり追い払われた。昨日はいなかったのに、今日は駅前の橋の周辺をイワツバメがたくさん飛んでいた。

 確認した鳥:コジュケイ、キジバト、アオサギ、オオタカ?、サンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、イソヒヨドリ、キセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ニホンアマガエル


2017年5月1日  河内長野市天見駅〜流谷

 サシバプロジェクト大阪の調査。1980年前後にサシバのなわばりがあった場所を分担して、今もサシバが生息しているかを調査。担当する場所に午前7時に行って、4時間の定点観察。結局、サシバは鳴かず飛ばず。
 暇なので、15分ごとに区切って、確認した鳥を記録してみた。ハシボソガラスやキジバト、キセキレイ、ヒヨドリがウロウロし。ウグイスやホオジロがずっと囀り、メジロが遅れて囀りはじめ。エナガやシジュウカラは餌を運んでいた。
 ソウシチョウ少しの間だけ1羽囀っていただけ。この集落にはイソヒヨドリもいなかったのが少し意外。

 確認した鳥:キジバト、アオゲラ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ニホンアマガエル、シュレーゲルアオガエル、ニホントカゲ類


2017年4月28日  岸和田市:阪南2区埋立地

 人工干潟の調査に引っ付いていった。随分久しぶり。行ってみると、大量に砂と一部に礫を入れて、開水面が随分減っている。最近工事したらしく、礫には間にアオサが入って、小さなウミニナが付いてるだけ。新しい砂にも生物の痕跡は少ない。が、すでにハマヒルガオは進出しはじめていた。その工事の具合を調べるためだろうか、到着時点で、すでにおじさんが4人ウロウロしていた。当然、鳥は飛ばされた後…。
 それでも、ハマシギ約110羽、トウネン1羽、キアシシギ1羽、チュウシャクシギ1羽、キョウジョシギ3羽、コチドリ2羽、メダイチドリ4羽と、今までで一番シギチドリ類はにぎやかかも。湾の入口の浮きの上には、コアジサシ約250羽とユリカモメ30羽が並んでいた。

 確認した鳥:カルガモ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギ、ユリカモメ、ウミネコ、トビ、ハシブトガラス
 観察した海浜っぽい植物:ハマヒルガオ、ツルナ、オカヒジキ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサ、カワラヨモギ


2017年4月27日  岡山県倉敷市唐琴:高州の瀬

 潮が引くと沖合に出現する干潟。そこに船で渡してもらって、潮干狩り。という場所へ、学芸員有志と元学芸員等、総勢7名で行ってきた。鳥はどうってことないけど、本来は潮下帯にいるベントスが取り残されていたりするらしく、他の干潟ではあまり見られないものが見られてたのしい。

 確認した鳥:ウミアイサ、カワウ、ウミネコ、セグロカモメ
 観察した植物:アマモ(花付き)、コアマモ
 自分で見つけて観察した主なベントス:ナメクジウオ、イイダコ(アカニシの殻の中)、ミミイカ、キセワタ、ウミフクロウ、アカニシ、ツメタガイ、アケガイ、小さい茶色い二枚貝、ユムシ、サナダユムシ(口吻のみ)、ヒシガニ、コブシガニの一種(マメコブシじゃない)、オオワレカラ


2017年4月24日  松原市〜堺市北東部

 毎月行ってるため池調査61ヶ所。
 水が戻った深淵池には、カモがけっこう入ってる。バタバタと飛び立ったコガモの群れの中に、シマアジが1ペア。昨日、何度も見たので、すぐに気付いた。
 大泉緑地のコロニーは2ヶ所。頭泉池には、カワウ1巣とアオサギ4巣。内、1巣はヨシ上。大泉池にはアオサギ2巣。そして、大津池にはカワウ約300巣、アオサギ5巣、コサギ14巣、ゴイサギ10巣。内、アオサギ2巣はヨシ上。カワウ営巣は今がピークで、アオサギの繁殖期はむしろ終わりかけ。ただヨシ上での繁殖は今がピーク?

 確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、シマアジ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ドバト、キジバト、アオバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ケリ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ


2017年4月23日  近江八幡市:ヴォーリス病院前バス停〜西の湖よし笛ロード〜JR安土駅

 大阪鳥類研究グループの行事。猪子山の近くなので、湖岸の鳥を見つつ、サシバも飛ぶだろう。という意味不明の企画。そんなん飛ぶかいな。と思っていたら、トビと一緒にタカが飛んでる。サシバだ!と思って見たのだけど、よく確認すると換羽中のオオタカであったというオチ。
 ヨシ原の向こうから、ピッピッピッピという声がする。どうもクイナの声らしい。が、誰も確信をもてないという体たらく。でも、シマアジが2ペア出て、何度もペアで飛んでくれたので、飛んでるシマアジは見分けられるようになった気がする。田んぼには頭の黒いユリカモメとコチドリ、チュウシャクシギ。
 まだヨシが生えていないヨシ原のあちこちにノウルシの群落があって美しい。水がたまった麦畑や湖岸からはダルマガエルの声が聞こえてくる。ダルマガエルの声なんてほとんど聞いたことないし、こんなに合唱は初めて。最初は何カエルが鳴いてるかぜんぜん判らなかった。いろいろと勉強になったり不勉強が明らかになった一日。

 確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、シマアジ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、クイナ?、オオバン、コチドリ、ケリ、チュウシャクシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
 確認した両生爬虫類:ニホンアマガエル、ダルマガエル、ツチガエル


2017年4月23日  大阪市南部のため池

 月例のため池調査。自転車で近所の4ヶ所をまわる。

 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、ドバト、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、ムクドリ、スズメ


2017年4月20日  大阪市平野区:大和川(新明治橋)〜住之江区:大和川河口

 月例の大和川下流部の水鳥調査。今年は河川敷が黄色くはならないのか、と思ったけど、今日は低水敷が黄色くなっていた。一方、土手と高水敷の大部分はナヨクサフジが占めているが、まだちらほらとしか咲いていない。紫の季節はこれから。
 カモ類はすっかり減ったかと思いきや、陸ガモは減ったけど、河口部のキンクロハジロはまだ多く560羽ほど。オオバンはすっかり減って10羽だけ。コチドリがピコピコ騒がしい。カモメ類は、ユリカモメがまだ多く1000羽超え、セグロカモメは約40羽。コアジサシはまだいない。

 確認した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ


2017年4月16日  豊中市:服部緑地

 月例ハイク本番。詳細はこちら

 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、コチドリ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
 確認した哺乳類:ヌートリア(トンネル)
 確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ、ニホントカゲ、ニホンカナヘビ
 確認した貝類:ヒメタニシ


2017年4月14日  豊能町:妙見口駅〜川西市:黒川駅〜能勢町:大堂越〜野間川沿い〜野間の大ケヤキ〜旧東郷小学校前バス停〜野間中交差点〜大土峠〜黒川駅口〜妙見口駅

 5月のジュニア自然史クラブの下見。歩いたことのないコースを歩いてみようと思ったけど、下見をしておかないと不安なので。結果から言えば、わざわざ峠越えをしたけど、とりたてて面白くなかった。さっさと野間にいって川沿いで遊んだ方がいいかも。


 確認した鳥:キジ、トビ、コゲラ、カケス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
 確認した哺乳類:ニホンジカ(頭骨)、ニホンイタチ(姿)、モグラ(塚)
 確認した両生爬虫類:ニホンアマガエル、ウシガエル、シュレーゲルアオガエル、イモリ


2017年4月13日  豊中市:服部緑地

 週末の月例ハイクの下見。昨年も一昨年も下見をして、本番は雨天中止。もう下見しなくても分かってる気もしたけど、念のため下見に。過去2年違って、サクラが満開でぜんぜん様子が違う。サクラを見てまわるだけで充分一日を過ごせそう。
 山ヶ池のウッドデッキのところに、おじさん2人がヌートリアに餌をあげないでの張り紙をしている。そのすぐ側にヌートリアが浮かんでいた。なるほど、餌を与えている人がいるんだなって感じ。
 新宮池にアオサギの巣。巣は4つあったが、営巣が確認できたのは1巣だけ。

 確認した鳥:カルガモ、カイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、アオジ
 確認した哺乳類:ヌートリア
 確認した貝類:ヒメタニシ、サカマキガイ、モノアラガイ類


2017年1月5日  高槻市鵜殿:淀川

 ジュニア自然史クラブの活動。

 確認した鳥:■


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