最近見た鳥

2014年7月、8月、9月、10月、11月、12月
1997年下半期1998年上半期1998年下半期1999年上半期1999年下半期2000年上半期2000年下半期2001年上半期2001年下半期2002年上半期2002年下半期2003年上半期2003年下半期2004年上半期2004年下半期2005年上半期2005年下半期2006年上半期2006年下半期2007年上半期2007年下半期2008年上半期2008年下半期2009年上半期2009年下半期2010年上半期2010年下半期2011年上半期2011年下半期2012年上半期2012年下半期2013年上半期2013年下半期2014年上半期


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■7月1日から9月30日は、未完成■
■11月4日から11月20日、11月25日から12月31日も、未完成■

2014年11月22日  枚方市:JR藤阪駅〜山田池公園

 大阪鳥類研究グループの観察会。本当は、ムクドリの集団ねぐらを観察と思ったのだけど、近頃ムクドリの集団ねぐらは出来ていないそうなので、カラスの集団ねぐらの観察に軌道修正。その前に公園をウロウロして、鳥の観察。
 カラスの集団ねぐらに集まったミヤマガラスは、約220羽ってところ。残念ながらコクマルガラスはいなかった。

 確認した鳥:オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、オオタカ、カワセミ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ
 確認した哺乳類:ヌートリア


2014年11月3日  茨木市:阪急■駅の近く

 大阪鳥類研究グループのムクドリの集団ねぐら調査(ねぐらが追い払われると調査を進める上で不都合なので、詳しい場所は伏せます)。夕方、駅前に大量のムクドリが!という情報があったので、行事の後に確認に行きました。
 日没の1時間40分前、現地に到着してしまった。暇なので、食料を入手しつつ、周辺のねぐらになりそうな木をチェックした回る。けっこう広い範囲を確認したのに、結局のところ駅のホームのすぐ横の木の下に大量のムクドリとおぼしき糞が落ちていた。その木がよく見える歩道橋の上で、ムクドリが集まってくるのを待つ。日没25分前から、ムクドリが姿を現すようになる。しかしいずれも北の方へ飛んでいく。そちらに塒前集合があるのか、もっと北に塒が移動したのか分からない。日没15分前には1000羽を超えた。いったいどこに飛び去っているのか、北の方に行ってみるか悩んでいると、今度は北から南へ約500羽が飛んでいく。その後は、北に行ったり南に行ったり。訳が分からない。ムクドリは飛び去るのだけど、目の前の木に関心があるのは確かなようで、木の上で旋回する群れまでいる。日没頃から、なんとなく南西方向に飛んでいくムクドリが目立つようになった。日没を過ぎても目の前の木にムクドリは入らない。ねぐらは移動したんだろうと判断して、南西方向に歩いて行ってみる。200mほど行くと、なんとムクドリ集団が騒ぐ声がする。とある寺の境内の竹林に約700羽が集まっていた。その後、再び駅前にとって返したら、約500羽の群れが飛び回り、また南西に飛び去った。
 というわけで、あとから飛び去った約500羽もお寺の竹林のねぐらに合流したとすると、合計約1200羽ということになる。

 確認した鳥:ハヤブサ、ムクドリ


2014年11月3日  池田市:阪急池田駅〜五月山〜五月山動物園〜阪急池田駅

 ジュニア自然史クラブの行事 。山で、そして動物園で、鳥の羽根を拾うのが主な目的。結果から言えば、動物園で飼われている鳥の羽根を少し拾っただけ。でもまあ、ニホンリスを見たし、ウォンバットは2匹も見れたし、それなりに楽しかった。

 確認した鳥:ドバト、ハシブトガラス、ヤマガラ、エナガ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ
  確認した哺乳類:ニホンリス(松ぼっくりを食べていた)、ニホンジカ(糞)


2014年11月2日  大阪市住吉区:大阪市立大学

 大阪鳥類研究グループのムクドリの集団ねぐら調査。毎年規模の大きなムクドリのねぐらができることで知られている。今年も10月半ばに少ないながらも集まっていたという情報をもらっていたので、そろそろ規模が大きくなったかなと思い見に行ってみた。ちょうど学園祭真っ最中であった。その影響もあるのかもしれないが、ムクドリの姿はまーったくなかった。

 確認した鳥:なし


2014年11月1日  堺市:泉北高速鉄道■駅

 大阪鳥類研究グループのムクドリの集団ねぐら調査(ねぐらが追い払われると調査を進める上で不都合なので、詳しい場所は伏せます)。ムクドリの集団ねぐらがあったとか、追い払われたとか、また集まってたとか、情報が錯綜しているので確認に行きました。
 日没の60分前、現地に到着。ロータリーの木の下をチェックすると、下にいっぱい糞が落ちています。これは期待できる〜。と、見晴らしのいい歩道橋の上に陣取ってまっていると、すぐに数羽のムクドリがビルの上にやってきました。それが徐々に増える。かと思いきや、増えるには増えるのだけど、日没前20分になっても50羽程度。ちなみに日没35分前には、ムクドリ約300羽がはるか南を飛んでいたのだけど(一緒にハヤブサ1羽も飛んでいた!)、西の方へ飛び去ってしまった。それでも日没15分前には約250羽、日没15分前には約600羽にまで増えたのだが、その後、約250羽は西の方へ飛び去ってしまった。日没頃、ビルの上から飛び回りはじめ、日没5分後から木に降り始めた。降りていくのを数えると約250羽。約6分でねぐら入り完了。他のムクドリはどこかへ飛び去ったらしい。
 というわけで、駅前にねぐら入りしたのは、約250羽だけ。西の方のどこかに、もっと規模の大きなねぐらがありそうなのだけど、見つけられず。隣の駅だろうか? ちなみにねぐら入りした場所も、下見したロータリーではなく、スーパー前の樹であった。

 確認した鳥:ハヤブサ、ムクドリ


2014年10月29日  堺市:JR■駅の西

 大阪鳥類研究グループのムクドリの集団ねぐら調査(ねぐらが追い払われると調査を進める上で不都合なので、詳しい場所は伏せます)。ここもまたとても有名な場所なので確認に。
 日没の40分前、現地に到着。西の方を20羽ほどの群れが飛んでいる。そちらに向かい、歩道橋の上に陣取って集まる様子を観察する。ビルの上にどんどんムクドリが集まってくる。日没15分前1000羽を超える。日没10分前2000羽を超える。4500羽ほどになった日没2分過ぎ、飛び回り始める。周辺を飛び回っていたら、駅の反対側からほぼ同規模の群れが出現して合流。日没10分過ぎ頃に木に降り始め、3分ほどですべて降り終わる。乱舞していた群れに遅れて、約1500羽が加わった。
 集まるのを観察していた群れ、後から加わった同規模の群れ、さらに遅れてきた群れ。ぜんぶ合わせて、約10500羽ってところだろうか。今回も数えにくかった。多め評価の可能性は高い。とくに後から加わった同規模の群れってのが曲者。6000羽から10500羽の間とするのが妥当かもしれない。

 確認した鳥:ムクドリ


2014年10月27日  高槻市:JR■駅の南

 大阪鳥類研究グループのムクドリの集団ねぐら調査(ねぐらが追い払われると調査を進める上で不都合なので、詳しい場所は伏せます)。ここはとても有名な場所なので、調査の帰りに確認に。
 日没の20分前、現地に到着。東側を20羽ほどが飛んでいる。見晴らしのいい南側の交差点で待機。交差点の南東から東をムクドリの群れが飛び回り、徐々に増えていく。日没10分前に2000羽を超える。5000羽ほどになった日没3分前から木に降り始める。今さっきまで飛んでいたのと同規模の大群が現れ、乱舞し、こちらも木に降りていく。一通り降りたあと、さらに100羽単位で、次々と遅れてやってくる。日没5分後に、ねぐら入りが一段落。
 最初に飛んでた群れ、後から加わった同規模の群れ、さらに遅れてきた群れ群れ。ぜんぶ合わせて、約12000羽ってところだろうか。ちょっと多め評価かもしれない。

 確認した鳥:ムクドリ


2014年10月27日  相生市、赤穂市

 播磨灘岸の鳥の定期カウント2年目の2回目。JR相生駅とJR播州赤穂駅でレンタサイクルを借りての調査。調査は、相生に1時間10分、赤穂に3時間45分。
  カモ類は、相生湾には4ヶ所に分かれて、合計約1300羽。2/3がホシハジロ。坂越湾には約2570羽。内2000羽はホシハジロ。千種川河口には合計約2400羽、内ホシハジロ約1500羽、スズガモ約600羽。
 カモメ類は、相生湾には2ヶ所に合計約1600羽。ユリカモメとカモメでほぼ半々。坂越湾には約490羽。大部分がユリカモメ。千種川河口には約150羽。ほぼカモメ。

・相生市:芋谷川河口〜相生湾〜鰯浜漁港、壷根漁港
 確認した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ウグイス、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・赤穂市:小島漁港+大黒漁港+坂越漁港+坂越港
 確認した鳥:ホシハジロ、カワウ、アオサギ、コサギ、ユリカモメ、ウミネコ、トビ、ハシブトガラス、エナガ、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ

・赤穂市:赤穂漁港+唐船海岸+千種川河口+加里屋川河口
 確認した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、シロチドリ、ハマシギ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、エナガ、ヒヨドリ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・赤穂市:大津川河口+赤穂港
 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、イソシギ、カワセミ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ホオジロ


2014年10月26日  奈良県:近鉄奈良駅〜興福寺〜飛火野〜東大寺

 今日はジュニア自然史クラブの行事で、この秋3回目の奈良公園。やはり午後から日没後まで奈良公園をウロウロ。もう2回も来ているので、下見はばっちり。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
 確認した哺乳類:ムササビ、ニホンジカ


2014年10月25日  奈良県:近鉄奈良駅〜興福寺〜飛火野〜東大寺

 シカの鳴き声を聞く会の本番。午後から日没後まで奈良公園をウロウロ。下見通り、シカをいろいろ観察。下見ではあまり観察しなかったが、シカの雄が、ヌタ場でおしっこして、それを体に付けまくるのをアチコチで見ることができた。他のオスがやった後で、別の個体がしている。別のオスの臭いを付けてることにならないかなぁ。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カワラヒワ
 確認した哺乳類:ムササビ、ニホンジカ


2014年10月23日  吹田市:阪急北千里駅

 大阪鳥類研究グループのムクドリの集団ねぐら調査。1回ふられたけど、あきらめきれずにもう一度見に行きました。
 やはりスズメしかいない…。

 確認した鳥:スズメ


2014年10月23日  姫路市西部〜たつの市

 播磨灘岸の鳥の定期カウント2年目の2回目。。JR姫路駅前でレンタサイクルを借りて、調査に5時間55分。
 50羽以上カモメ類がいたのは、揖保川河口周辺のみで、ユリカモメに少しウミネコが混じって約150羽。他にクロハラアジサシが3羽ほど(同定できたのは1羽だけ)。
 カモ類は到着しているけど、まだ少なく、50羽以上いる場所はない。

・姫路市:市川河口
 確認した鳥:カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ

・姫路市:姫路港+野田川河口
 確認した鳥:ウミネコ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ

・姫路市:船場川河口
 確認した鳥:キジバト、カワウ、アオサギ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ

・姫路市:夢前川河口
 確認した鳥:カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、カワウ、イソシギ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ハクセキレイ

・姫路市:汐入川河口、西汐入川河口、大津茂川河口+網干川河口
 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ドバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ

・姫路市:網干なぎさ公園+網干漁港+揖保川河口
 確認した鳥:ヒドリガモ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、クロハラアジサシ、トビ、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ

・たつの市:中川河口+元川河口、富嶋川河口+新舞子海岸
 確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、スズガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、エナガ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、オオジュリン

・たつの市:岩見漁港+道の駅みつの前浜
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ダイサギ、ウミネコ、トビ、エナガ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・たつの市:室津漁港
 確認した鳥:アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ


2014年10月21日  徳島県鳴門市〜香川県東かがわ市〜さぬき市

 播磨灘岸の鳥の定期カウント2年目の2回目。晴れ。午前7時45分スタートで、午後2時10分に終わった。例によって鴨部川河口にも寄ってみた。
 100羽以上のカモメ類がいたのは、折野川河口周辺、引田漁港周辺、湊川河口周辺、三本松港、津田港周辺。引田漁港より西にはユリカモメが混じるが、多いのはウミネコで、次いでセグロカモメ。 カモメはまだいない。
 ヒドリガモやオナガガモが少し到着しているが、50羽以上いる場所はなし。

・鳴門市:亀浦漁港+亀浦港
 確認した鳥:カワウ、ウミネコ、トビ、ヒヨドリ、メジロ

・鳴門市:室漁港
 確認した鳥:キジバト、ヒヨドリ、メジロ、ハクセキレイ

・鳴門市:北泊漁港
 確認した鳥:アオサギ、コサギ、ウミネコ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ

・鳴門市:日出港+小海港
 確認した鳥:ウミネコ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ホオジロ

・鳴門市:井尻漁港
 確認した鳥:ウミネコ

・鳴門市:粟田漁港
 確認した鳥:アオサギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハクセキレイ

・鳴門市:大浦漁港
 確認した鳥:ウミネコ、セグロカモメ

・鳴門市:折野漁港+折野川河口
 確認した鳥:アオサギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ

・鳴門市:長浜漁港
 確認した鳥:アオサギ、ヒヨドリ、ジョウビタキ

・東かがわ市:相生漁港+馬宿漁港+馬宿川河口+引田漁港+小海川河口・古川河口+引田港
 確認した鳥:ヒドリガモ、カワウ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ

・東かがわ市:安戸港+安戸池
 確認した鳥:アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ

・東かがわ市:小松原港
 確認した鳥:アオサギ、ウミネコ、トビ

・東かがわ市:白鳥漁港+中川河口
 確認した鳥:セグロカモメ、トビ、ハシブトガラス、スズメ

・東かがわ市:湊川河口
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ダイサギ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ

・東かがわ市:三本松港
 確認した鳥:ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ウミネコ、スズメ

・東かがわ市:与田川河口・古川河口
 確認した鳥:キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トウネン、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒバリ、ヒヨドリ、セグロセキレイ

・東かがわ市:番屋漁港+番屋川河口
 確認した鳥:ウミネコ、ミサゴ、トビ、ヒヨドリ、スズメ

・東かがわ市:馬篠漁港+鍋島
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ウミネコ、ヒヨドリ、スズメ

・さぬき市:脇元漁港
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、スズメ、セグロセキレイ

・さぬき市:東町の港
 確認した鳥:ウミネコ

・さぬき市:津田の松原+津田漁港+津田川河口
 確認した鳥:ヒドリガモ、オナガガモ、カワウ、アオサギ、コサギ、シロチドリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ヤマガラ、ヒヨドリ、スズメ

・さぬき市:吉見漁港
 確認した鳥:ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ジョウビタキ、スズメ

・さぬき市:江泊漁港
 確認した鳥:アオサギ、ウミネコ、トビ、ヒヨドリ、ウグイス

・さぬき市:猪塚漁港
 確認した鳥:ウミネコ、ヒヨドリ、ホオジロ

・さぬき市:本小田漁港+浦小田漁港
 確認した鳥:カワウ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ

・さぬき市:興津浜
 確認した鳥:ウミネコ、ヒヨドリ、ウグイス、スズメ

・さぬき市:苫張漁港
 確認した鳥:カワウ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ

・さぬき市:鴨部川河口
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、シロチドリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ハクセキレイ


2014年10月20日  淡路島播磨灘岸+福良港+鳴門海峡

 播磨灘岸の鳥の定期カウント2年目の2回目。雨が降ったりやんだり。午前9時40分スタートで、午後3時10分に伊毘漁港の調査が終わった。
 イカナゴ新仔漁解禁の前日。100羽以上のカモメ類がいたのは、都志川河口周辺、湊港、丸山漁港周辺。一番多いのはウミネコで、ついでセグロカモメ。まだカモメはおらず、ユリカモメも1羽だけ。カルガモ以外のカモもほぼいない。

・淡路市:箙川河口
 確認した鳥:アオサギ、ヒヨドリ、スズメ

・淡路市:蟇浦漁港+野島川河口
 確認した鳥:カワウ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ツバメ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ

・淡路市:富島漁港+富島川河口
 確認した鳥:ドバト、カワウ、アオサギ、セグロカモメ、トビ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ

・淡路市:浅野漁港+浅野川河口
 確認した鳥:ドバト、カワウ、アオサギ、セグロカモメ、トビ、ハシブトガラス、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ

・淡路市:育波漁港+育波川河口
 確認した鳥:ドバト、カワウ、アオサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・淡路市:室津漁港+室津川河口
 確認した鳥:マガモ、カルガモ、ドバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ミサゴ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ

・淡路市:尾崎川河口+尾崎漁港+尾崎海水浴場+新川河口
 確認した鳥:キジバト、アオサギ、セグロカモメ、トビ、ミサゴ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ

・淡路市:郡家漁港+郡家川河口+多賀の浜海水浴場
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズメ、ハクセキレイ

・淡路市:江井漁港
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ウミネコ、トビ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、スズメ

・淡路市:明神漁港+山田川河口
 確認した鳥:カワウ、トビ

・洲本市:都志漁港+都志川河口+都志海水浴場
 確認した鳥:マガモ、カルガモ、カワウ、アオサギ、コサギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ハシブトガラス、スズメ、ハクセキレイ

・洲本市:船瀬漁港+船瀬海水浴場
 確認した鳥:モズ、ハシブトガラス

・洲本市:鳥飼漁港+鳥飼川河口
 確認した鳥:ドバト、カワウ、アオサギ、ウミネコ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、イソヒヨドリ、ハクセキレイ

・南あわじ市:湊漁港+湊川河口
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、ハクセキレイ

・南あわじ市:津井漁港+津井川河口
 確認した鳥:アオサギ、セグロカモメ、ヒヨドリ

・南あわじ市:丸山漁港
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ウミネコ、セグロカモメ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ

・南あわじ市:阿那賀漁港
 確認した鳥:トビ

・南あわじ市:伊毘漁港
 確認した鳥:カワウ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ノビタキ、ホオジロ

・南あわじ市:福良港
 確認した鳥:カルガモ、ドバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イソヒヨドリ

・南あわじ市・鳴門市:鳴門海峡
 確認した鳥:カワウ、トビ、ハクセキレイ

2014年10月19日  吹田市:阪急北千里駅、阪急南千里駅

 大阪鳥類研究グループのムクドリの集団ねぐら調査。夏に北千里駅前にムクドリの集団ねぐらがあったと聞いて見に行ってみた。
 教えてもらった場所の木の下は、確かに鳥の糞が落ちている。集団ねぐらがありそう。と思ったら、集まってきたのはスズメ。きちんとは数えなかったけど、数百羽のスズメが集まってきて、スズメの集団ねぐらは確認できたのだけど、ムクドリはか影も形も見当たらず。場所が違うのかなぁ、と駅の周辺をウロウロしたけど、やはりムクドリの姿はなし。
  悔しいので、帰る途中、南千里駅に寄ってみる。10年以上前の情報だけど、ここにもムクドリの集団ねぐらができていたことがある。しかし、駅周辺をウロウロしてみたけど、ここでもムクドリには出会えず。

 確認した鳥:スズメ


2014年10月17日  奈良県:近鉄奈良駅〜興福寺〜飛火野〜東大寺

 シカの鳴き声を聞く会の下見で、午後から奈良公園へ。季節はばっちりで、シカはいろんな声を出している。鳴き声を聞きつつ、いろんな木の葉っぱをシカにやってみて食べるかどうか、好きかどうかを試してみたり。日没後は、東大寺周辺のムササビを見て終了。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、コゲラ、ハシブトガラス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ハクセキレイ、カワラヒワ
 確認した哺乳類:ムササビ、ニホンジカ
2014年10月16日  大阪市平野区:■交差点周辺

 大阪鳥類研究グループのムクドリの集団ねぐら調査(ねぐらが追い払われると調査を進める上で不都合なので、詳しい場所は伏せます)。地下鉄の駅周辺に集まってるという情報をもらったので、自転車で確認に。
 日没の20分ほど前、聞いていた場所より500mほど西のビルの屋上にムクドリが100羽近く集まっているのを発見。それを観察することにする。ムクドリはだんだん増えて、近所の他のマンションにも集まってくる。ときどき一斉に飛び立っては戻るを繰り返す。1000羽超えたかなぁ、と思っていた日没3分前、ハヤブサが登場。屋上のムクドリが一斉に飛び立つ。約1500羽って感じか。日没時、周辺の住宅地の電線にとまったので、ここらにねぐらが? と思っていたら、日没後5分、どんどん東へ飛んでいってしまう。慌てて追いかけると、交差点の辺りへ。一部はさらに東へ飛んでいき、残りはビルの上にしばらくビルの上にとまる。日没後10分過ぎに木に降り始める。
 一通り木に降りるのを数えてから、さらに東へ飛び去った群れを探しにいく。400mほど東の街路樹にスズメと一緒にムクドリが入っていた。 2ヶ所合わせて、約1600羽ってところだろうか。

 確認した鳥:ムクドリ

2014年10月7日  明石市〜姫路市東部

 播磨灘岸の鳥の定期カウント2年目の2回目。JR明石駅前でレンタサイクルを借りて、調査に7時間40分、帰りに2時間20分。
 100羽以上のカモメ類の群れがいたのは、瀬戸川河口周辺、東二見港、別府港、高砂港。まだカモ類はおらず。8月に続いて台風一過の調査となったが、今回も南からの珍客はおらず。珍しいと言えば、白浜町の海岸にダイシャクシギが1羽。明石の海岸では、ヒヨドリの群れがたくさん飛んでいた。
 姫路に入ってから海岸で見つけたのはカワラヨモギだった。砂浜に生えるとあんなにごつくなるんだね。

・明石市:明石港〜二見港
 確認した鳥:ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・播磨町:古宮漁港
 確認した鳥:ウミネコ、ヒヨドリ

・播磨町:喜瀬川河口+阿間漁港
 確認した鳥:ウミネコ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ

・加古川市:別府川河口+別府港
 確認した鳥:カワウ、ユリカモメ、ウミネコ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ

・高砂市:加古川河口+高砂海浜公園+高砂港
 確認した鳥:カルガモ、カワウ、ダイサギ、コサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

・高砂市:伊保漁港+法華山谷川河口
 確認した鳥:カワウ、セグロカモメ、ハシボソガラス、ヒヨドリ

・高砂市:松村川河口+曽根港+天川河口、姫路市:大塩海岸〜的形海水浴場+的形漁港+福泊漁港
 確認した鳥:カルガモ、ホシハジロ、ウミネコ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・姫路市:木場港+白浜海岸+妻鹿漁港
 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ダイサギ、ダイシャクシギ、ウミネコ、ミサゴ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

2014年10月4日  大阪市北区:■ビル中庭

 大阪鳥類研究グループの観察会。梅田にムクドリの集団ねぐらがあるというので、観察に(ねぐらが追い払われると調査を進める上で不都合なので、詳しい場所は伏せます)。現地に着いたのは、日没の15分ほど前。全然ムクドリの気配はない。本当にムクドリが来るのかなぁ。といっていたら、ムクドリの小群がビルの向こうに飛んで行く。あ、また飛んで行く。と思ったら、でっかいムクドリの群れが出現。数百羽はいる。それが球になって、ぐるぐる上空を舞っている。そこにムクドリの小群が次々と加わる、どんどん大きくなるムクドリの群れ。すごいすごい。と思っていたら、ビルの上におりた。これで終わりかな? ビルの上で寝るの? と思っていたら、しばらくして中庭の木に移動した。個体数を評価するのは難しいけれど、飛んでいた最大数は約3000羽ってところ。
 ムクドリが降りた中庭には立ち入れないけど、中をのぞくとムクドリがとまってる木は、高さ10mほどの3本だけ。1本当たり1000羽がとまってるって計算になる。すごいなぁ。

 確認した鳥:ムクドリ

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