最近見た鳥

2016年7月、8月、9月10月11月、12月
1997年下半期1998年上半期1998年下半期1999年上半期1999年下半期2000年上半期2000年下半期2001年上半期2001年下半期2002年上半期2002年下半期2003年上半期2003年下半期2004年上半期2004年下半期2005年上半期2005年下半期2006年上半期2006年下半期2007年上半期2007年下半期2008年上半期2008年下半期2009年上半期2009年下半期2010年上半期2010年下半期2011年上半期2011年下半期2012年上半期2012年下半期2013年上半期2013年下半期2014年上半期2014年下半期2015年上半期2015年下半期


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■7月1日から9月19日は、未完成■


2016年12月18日  三重県大山田町平田:服部川

 ジュニア自然史クラブの活動。河原でイガタニシやコイの咽頭歯といった化石探し。かっこいい咽頭歯を見つけれてけっこう満足。イガタニシはザックザク。

 確認した鳥:ダイサギ、トビ、モズ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ


2016年12月16日  新門司-南港航路

 福岡県〜大分県での調査の帰りのフェリーから。明るくなってきた、明石海峡のすぐ西辺りから観察開始。鳥がいたのは明石海峡周辺と、南港の港内。大阪市の新埋立地にはセグロカモメが数羽いただけ。

 確認した鳥:ホシハジロ、ウミアイサ、オオバン、トビ、ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ハシブトガラス、ハクセキレイ


2016年12月15日  大分県宇佐市:久兵衛新田〜国東市国東町:堅来川河口

 九州瀬戸内岸の水鳥調査3日目は、54地点を調査した。朝から雨模様で、時には強くも降ったけど、鳥の多い場所ではあまり降らず。そもそも鳥が多かったのは、出だしの桂川河口周辺にだけで、どんどん進んで行けた。
 50羽以上のカモメ類がいたのは、伊美川河口のみ。
  100羽以上カモがいたのは、寄藻川河口、桂川河口、真玉川河口、真玉海岸、小熊毛川河口。
 鳥の数も種数も多くて楽しい(数えるのは大変な)のは、宇佐市と豊後高田市にまたがる桂川と寄藻川の河口域。カモ類は合計で4300羽ほど。多いのはマガモとカルガモ中心に陸ガモで海ガモはほぼいない。ヒシクイ14羽とクロツラヘラサギ1羽がいて、ズグロカモメ30羽とツクシガモ16羽も確認。

 確認した鳥:ヒシクイ、ツクシガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロツラヘラサギ、シロチドリ、イソシギ、ズグロカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ


2016年12月14日  大分県中津市:中津川河口〜宇佐市:岩保海岸

 九州瀬戸内岸の水鳥調査2日目は、29地点を調査した。朝一番から頑張ったのに、あまり調査地点が多くないのは、ひたすら鳥が多かったから、今日でだけで1万羽以上のカモを数えた。朝から雨で時に強く降って調査はしにくかったが、昼前にあがってくれて助かった。
 50羽以上のカモメ類は、ユリカモメ中心に約360羽が駅館川河口にいただけ。
  一方、大部分の場所に100羽以上のカモがいた。1000羽以上のカモがいたのも三百間浜、犬丸川河口、鍋島海岸、伊呂波川河口、駅館川河口、長洲海岸。とにかくカモがいっぱい。
 面白い鳥は、鍋島海岸のヒシクイ2羽、蛎瀬川河口にヘラサギ2羽、伊呂波川河口にシノリガモ1羽。ダイシャクシギは黒川河口に1羽、ツクシガモは長洲海岸に3羽と岩保海岸に14羽いただけ。ズグロカモメも少なく、住江海岸と岩保海岸に数羽ずつだけ。
 とにかく中津市の東端、鍋島海岸には鳥が多く、オナガガモ約2500羽を中心に、合計約3600羽。ヒシクイ2羽付き。シギチドリ類もシロチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、キョウジョシギ、ハマシギの合計約360羽。

 確認した鳥:ヒシクイ、ツクシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、シロチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、ダイシャクシギ、アオアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、ズグロカモメ、ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ


2016年12月13日  福岡県行橋市:蓑島港〜大分県中津市:小祝漁港

 九州瀬戸内岸の水鳥調査初日は、23地点を調査した。フェリー2便で着いてからなのでスタートが午前10時と遅めだったので、あまり調査地点数は伸びなかった。鳥が多いエリアの直前でちょうど終わった感じ。
 50羽以上カモメ類がいたのは山国川河口のみ。
 100羽以上カモがいたのは、祓川河口、中川河口、宇島港、佐井川河口。

 確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、イソシギ、アオアシシギ、ハマシギ、ズグロカモメ、ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、コゲラ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ


2016年12月13日  南港-新門司航路

 福岡県〜大分県での調査行きのフェリーから。姫島-宇部岬ライン上辺りから明るくなってきた。スナメリには出会えず。

 確認した鳥:ヒドリガモ、カンムリカイツブリ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ


2016年12月4日  能勢電妙見口駅〜初谷〜妙見山山頂〜大堂越〜黒川駅〜妙見口駅

 大阪鳥類研究グループの行事。リュウキュウサンショウクイを探す研修の2回目。またもやリュウキュウサンショウクイには出会えず…。

 確認した鳥:ハイタカ、ノスリ、コゲラ、カケス、モズ、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ソウシチョウ、ミソサザイ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、エナガ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、ルリビタキ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、アトリ、イカル、ホオジロ、クロジ
 確認した哺乳類:ニホンジカ(頭骨)


2016年12月1日  大阪市此花区:夢洲

 カワウのねぐら調査。最初カワウが少ししかいなかったけど、日没前には100羽を超えるくらいは集まった。と言っても少ないけど。
 カモ類は少なく、ホシハジロ約1560羽を含め合計2150羽程度。ツクシガモも14羽だけ。でもチュウヒは2羽が舞ってるのを見れたし、ヘラサギもいたので、けっこう楽しかった。ヘラサギは、ずーっと寝たままで、脚が長くて、胴体が横長、ぜったいにヘラサギ類だ!でもどっちか分からん…。と、何度もチェックしていたら、一度だけ、少し顔を上げてくれてヘラサギと確認できた。
 北の池に、ウミアイサ的なシルエットで、潜水する謎の鳥がいた。頬が白くて、額辺りが黒っぽい。全体的には白と黒のまだら。ウミガラスの冬羽みたいなパターン。カワウのねぐらの調査を始めないと、じっくり確認できず。なんだったんだろう? と思ってたけど、分かったと思う。換羽中のミコアイサ雄。そっくりな画像がネットにあった。
 南の池の水位が下がり、埋め立ても進んできた。いつまで野鳥の楽園でいてくれるか心配。

 確認した鳥:ツクシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、ホオジロガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、ドバト、カワウ、アオサギ、ヘラサギ、オオバン、ハマシギ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、ヒバリ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ


2016年11月26日  箕面市:阪急箕面駅〜桜広場〜野口英世像〜風呂谷〜雲隣展望台〜才ヶ原林道〜才ヶ原池〜みのお山荘〜聖天展望台〜みのお聖天〜阪急箕面駅

 大阪鳥類研究グループの行事。リュウキュウサンショウクイを探す研修。エナガの群れを見つける旅に周辺を探したが、リュウキュウサンショウクイには出会えず…。ミサゴの成る木というのを教えてもらったら、本当にミサゴがいた。
 地上約36m、ムクドリの大木上で果実を採食するニホンザル(若雄)がいた。あんなに高い場所に登れるんだなぁ。

 確認した鳥:ホシハジロ、ドバト、オオバン、ミサゴ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、イソヒヨドリ、ルリビタキ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ウソ、イカル、クロジ
 確認した哺乳類:ニホンザル


2016年11月14日  大阪府堺市:栂美木多駅〜泉北高速鉄道〜(石津川沿い)〜美濃代橋〜別所交差点〜(和田川沿い)〜八田橋〜光明池緑地〜和泉市〜琴の坂橋〜(槇尾川沿い)〜泉北高速鉄道〜和泉中央駅

 電車で少し移動して、再びムネアカオオクロテントウ探し午後の部。7ヶ所チェックして見つけたのは1ヶ所。まだ堺市南部にはあまり入っていない感じ。

 確認した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ


2016年11月14日  大阪府富田林市:滝谷駅〜大阪狭山市:天野橋〜河内長野市:寺ヶ池公園〜千代田駅

 またもやムネアカオオクロテントウ探しに出かけた。午前は、2ヶ所チェックしたが見つからず。

 確認した鳥:ハシビロガモ、キジバト、アオサギ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、アオジ


2016年11月11日  大阪府岸和田市:きしわだ自然資料館〜岸和田駅〜牛之口公園〜和泉大宮駅〜岸和田中央公園〜久米田駅〜高橋(牛滝川)〜和泉市:新緑田橋(松尾川)〜柳田橋〜(槇尾川沿い)〜泉北高速鉄道〜和泉中央駅

 岸和田からの帰り道、また日暮れ時までムネアカオオクロテントウ探し。午前は、13ヶ所チェックしたが見つからず。まだここまでは拡がってなさそう。

 確認した鳥:カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、アオサギ、バン、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ


2016年11月11日  大阪府岸和田市:阪南2区埋立地

 久しぶりに干潟調査についてきた。スズガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリと冬鳥が出揃ったが、スズガモは30羽とまだ少なめ。カワウは60羽ほど、カモメ類3種で約80羽。ミサゴが5羽、トビが2羽。ミサゴの方が多い。

 確認した鳥:スズガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ
 確認した哺乳類:ネコ


2016年11月7日  大阪府堺市:津久野駅〜(石津川沿い)〜泉北高速鉄道・豊田橋〜栂美木多駅〜大森橋〜(和田川沿い)〜草部橋〜鶴田池〜和泉市〜高石市:富木駅

 今日は天気が良いので、ムネアカオオクロテントウ探しに出かけた。15ヶ所チェックして7ヶ所で見つけた。石津川沿いでは普通に見つかる。

 確認した鳥:オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、イソシギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アオジ


2016年11月6日  京都府木津市:加茂駅〜木津川〜加茂駅

 ジュニア自然史クラブの行事で、木津川の河原へ石拾い。本来の目的ではないザクロ石で一番盛り上がっていた気がする。石にあまり興味のない面々は、ミズギワゴミムシや小型のゲンゴロウで盛り上がり。スジエビやヒル、ヒラタドロムシで騒ぎ。後は川に石を投げる。

 確認した鳥:ダイサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ


2016年11月2日  大阪府堺市:三国ヶ丘駅・百舌鳥駅・上野芝駅、和泉市:和泉府中駅、岸和田市:久米田駅・下松駅、和泉市:和泉鳥取駅・新家駅〜泉佐野市:長滝駅、熊取町:熊取駅、堺市:富木駅

 今日も電車でムネアカオオクロテントウ探し。今回は、JR阪和線。11駅で乗降して、新家駅から長滝駅は歩いてみた。駅周辺にクズ群落が見つからない場所も多く、チェックできたのは8ヶ所でまったく見つからず。

・新家駅〜長滝駅
 確認した鳥:ケリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ


2016年11月1日  大阪府堺市:萩原天神駅、大阪狭山市:狭山駅〜太満池〜狭山駅、富田林市:滝谷駅〜灰原池〜河内長野市:汐ノ宮駅・三日市町駅・美加の台駅・河内長野駅

 今日の電車でムネアカオオクロテントウ探しは、南海高野線。8駅で乗降して、汐ノ宮駅から汐ノ宮駅は歩いてみた。16ヶ所でチェックして、3ヶ所で見つかった。汐ノ宮駅より南で、いっぱいチェックしたが、まったく見つからなかった。

・太満池
 確認した鳥:オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、シジュウカラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ

・滝谷駅〜灰原池〜汐ノ宮駅
 確認した鳥:ハシビロガモ、カイツブリ、カワウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ


2016年10月31日  大阪府堺市:泉ヶ丘駅〜ビッグバン、和泉市:和泉中央駅・光明池駅〜新檜尾公園

 電車で移動して駅で降りては、周辺でムネアカオオクロテントウをすというプランを思いついた。で、泉北高速鉄道で試してみた。4駅で乗降して、6ヶ所でチェックして、2ヶ所で見つかった。このやり方は、なかなか効果的な気がする。

・泉ヶ丘駅〜ビッグバン周辺
 確認した鳥:キジバト、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、アオジ

・新檜尾公園
 確認した鳥:ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ハクセキレイ


2016年10月30日  奈良県橿原市:大福駅〜橿原市昆虫館〜大福駅

 ジュニア自然史クラブの行事で、橿原市昆虫館へ。その行き帰りの田んぼ周辺でもっぱら虫探し。アカハネオンブバッタの発見という、さほど嬉しくない成果…。

 確認した鳥:キジ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、バン、オオバン、コチドリ、ケリ、タシギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ヌマガエル


2016年10月10日  大阪府岬町:深日港

 大阪鳥類研究グループの行事の帰り道。イルカがいるという深日港に寄ってみた。が、イルカは見つからず。トビが約20羽とウミネコが乱舞する下で、釣りにきた家族連れが、入れ食いのイワシで盛り上がっている。同じくイワシを狙ってか、ウミネコ中心のカモメ類の450羽ほどの群れがいた。

 確認した鳥:カワウ、アオサギ、ダイサギ、ウミネコ、セグロカモメ、トビ、ハシブトガラス、スズメ


2016年10月10日  大阪府岬町孝子:孝子駅〜犬飼谷峠〜客山展望台〜孝子の森〜孝子駅

 大阪鳥類研究グループの行事。タカの渡りのコースっぽい場所に展望台を見つけたので、タカの渡り観察会を企画してみた。地付きっぽいミサゴとトビを除くと、ツミ3羽、ノスリ8羽、サシバ5羽って感じ。メインルートではないかなぁ。

 確認した鳥:キジバト、カワウ、ミサゴ、トビ、サシバ、ツミ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ホオジロ
 確認した両生爬虫類:ヌマガエル


2016年9月25日  河内長野市:汐ノ宮駅〜汐ノ宮橋〜願昭寺〜城山オレンジ園〜やまびこ園入口〜奥の谷〜滝谷不動尊〜滝谷不動駅

 博物館の地域自然史シリーズの観察会。キノコがやたら多くて盛り上がる。キノコ担当学芸員がいてよかった。担当でもないけど、一番説明したのは、前半は石川の水たまりで見たハリガネムシ、後半は奥の谷のカヤネズミの巣。鳥はぜんぜんだった。

 確認した鳥:ドバト、キジバト、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、ホオジロ
 確認した哺乳類:カヤネズミ(巣)、イノシシ(掘り跡)
 確認した両生爬虫類:ヌマガエル、ウシガエル


2016年9月24日  和歌山県日高町:西山ピクニック広場

 大阪鳥類研究グループでタカの渡りを見に来た。天気は微妙だけど、ギリギリ雨が降らない。と思ったら、ギリギリ雨が降りだして、どんどん雨がひどくなるので、タカの渡りは断念。時間かけて往復しただけだった…。アマツバメだけでも見られたのがせめてもの。

 確認した鳥:アマツバメ、コゲラ、サンショウクイ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、エゾビタキ、キセキレイ、ホオジロ
 確認した哺乳類:ニホンザル


2016年9月20日  河内長野市:汐ノ宮駅〜汐ノ宮橋〜願昭寺〜城山オレンジ園〜やまびこ園入口〜奥の谷〜滝谷不動尊〜滝谷不動駅

 博物館の地域自然史シリーズの観察会の下見。説明するものがさっぱり見あたらない〜。

 確認した鳥:キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
 確認した哺乳類:イノシシ(掘り跡)


2016年9月20日  別府-南港航路

 大分合宿の帰りのフェリーから。明るくなってきたのは神戸沖から、観察できたのは40分ほど。なんにもいない…。

 確認した鳥:カワウ、ハクセキレイ


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