講演録

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 学芸員なんて仕事をしていると、ちょっと話してくれってな話が舞い込んできて、断りにくかったりします。研究者だから、学会発表をしたりもします。あと、もちろん博物館の行事やらで人前で話をする機会もたびたび。
 もともと人前で話をするのは苦手です。さすがに近頃は慣れてきて、あがるということはなくなってきました。それでも我ながら訳のわからん事を話していることもしばしば。
 というわけで、記録を残して講演結果を反省しつつ、今後の参考にしようと思い立ちました。謙虚ー。


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2018年1月16日 10:00-12:05 シニア自然大学

タイトル:「冬の果実と鳥の関係」
場所:大阪市立自然史博物館 集会室
聴衆:31名
経過と準備:
1月恒例の年中行事。毎年話している持ちネタなので準備は事実上なし。ただ、それでは楽しくないので、近頃は毎回後ろにおまけを付ける。今回は、西日本のハッカチョウの分布、大阪府のムクドリの集団ねぐら。ハッカチョウは情報募集。準備に約15分。
講演内容:果実と鳥の関係を教科書的に話した後、長居植物園での研究結果を紹介。おもにはヒヨドリの個体数の季節変化と、果実が食べ尽くされるタイミングについて。おまけで、大阪府・兵庫県・香川県のハッカチョウの分布とムクドリの集団ねぐらの話をした。
反省:質問は実質2つだけ、あまり笑いも取れなかった気がする。


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