講演録

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 学芸員なんて仕事をしていると、ちょっと話してくれってな話が舞い込んできて、断りにくかったりします。研究者だから、学会発表をしたりもします。あと、もちろん博物館の行事やらで人前で話をする機会もたびたび。
 もともと人前で話をするのは苦手です。さすがに近頃は慣れてきて、あがるということはなくなってきました。それでも我ながら訳のわからん事を話していることもしばしば。
 というわけで、記録を残して講演結果を反省しつつ、今後の参考にしようと思い立ちました。謙虚ー。
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2021年3月21日 15:44-16:17 大阪鳥類研究グループ総会

タイトル:「平成時代のハッカチョウの分布の変遷」「大阪府のツバメの集団ねぐらの変遷」
場所:リモート開催(Zoom)
聴衆:22名
経過と準備:
ツバメは、過去のパワポをシェイプアップするだけ。6日前に10分ほどで完了。ハッカチョウは、5日前に30分ほどで作業環境。2019年に話したのを骨格に、2021年5月時点のHPの情報を更新した。
講演内容:大阪府でのハッカチョウ繁殖の歴史、そして大阪府での分布の変遷の紹介。知る限りの日本のハッカチョウ情報の整理と、個体群が定着している府県の分布紹介。大阪府のツバメの集団ねぐらの変遷のまとめ。
反省:なぜか岡山県のハッカチョウのソースは?で盛り上がった気がする。ツバメの集団ねぐらが動く理由でやり取り。久米田池は花火だった。そうだった。
2022年3月6日 17:00-17:06 地域自然史と保全研究大会2022

タイトル:
大阪府のヌートリアの分布の拡大経過
場所:リモート開催(Zoom→YouTubeライブ)
聴衆:コアタイムは■(Zoom)+■名(YouTube)(見逃し配信はなし)
経過と準備:3日前に作製。2020年8月の自然史オープンセミナーのパワポをベースに、少ししたて直しただけ。1時間半ほどかかった。
講演内容:ヌートリアの移入経過と日本での大雑把な分布紹介して、大阪府での情報収集の経過紹介してから。2000年から2019年まで5年刻みでの分布図を紹介。分布拡大の歴史まとめて、情報募集して終了。
反省:今年はポスター発表+短いトークではなく、口頭発表。当初の予定だと、16:54-17:06。プログラムの終了時刻は、17時。もともとはみ出る設定だったのが、時間がおして終了時刻に講演スタート。持ち時間の半分で大急ぎで終わらせた。こうなるのは予想していたので、短めに準備してた。だからこんなもんでしょ。
2022年2月27日 10:30-11:33 出張!自然誌博物館(大阪市立中央図書館共催)

タイトル:
えほんでたのしむ鳥の巣とたまご
場所:Zoom→YouTubeライブ
聴衆:同時視聴数最大57名(見逃し配信:2022年3月19日時点で477回視聴)
経過と準備:対面企画だったのだが、大阪府にまん延防止等重点措置が出たので、中止。かと思ったら、リモートでやる話に。単なる講演会に切り替えかと思ったら、当初企画通り、本の読み聞かせと学芸員によるトークという形は維持ってことになった。図書館で鳥の巣と卵の展示をしてるので、そのギャラリートークもすることになった。出版社からの許諾もとれてしまった〜。本番2日前に本のページと展示の画像を送ってもらって、全日に3時間かけてパワポに組んだ。
講演内容:司書さんが挨拶して、許諾の話と紹介する3冊を案内。最初のツバメの本『つばめのくるまち』(チャイルド本社)の見開き3ページを紹介。それを受けてツバメのヒナの数、街でツバメが減ってる話。関西の駅ツバメ。鳥の巣の絵本『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)の紹介。それを受けて、鳥の繁殖での雌雄の役割分担の話。もう一度絵本を見て解説。画像見せながらヴァーチャルギャラリートーク。
反省:パワポを共有したり、解除したりの繰り返し。パワポ共有してる間、YouTube側を見れなくて、チャットへの対応が後手に回った。あとから、画面分割して、パワポ共有中も他のファイル扱う方法を教えてもらった…。なんだかんだで、チャットに質問を、と言ったのに、チャットの質問に答えるのを忘れた〜。配信切ってから、チャットに答えてる途中で、チャット書き込めなくなった。配信切って数分で書けなくなるらしい。
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