日本鳥学会員近畿地区懇談会

入会方法規約
過去の例会の記録過去の例会の講演要旨


日本鳥学会員近畿地区懇談会
第114回例会のお知らせ

 以下の通り、第114回の例会についてご案内いたします。多数のみなさまのご参加をお待ちしております。
 なお、例会への参加は日本鳥学会員や、鳥学会員近畿地区懇談会会員に限ったものではありません。どなたでも参加できますので、みなさまお誘い合わせの上、ぜひ足をお運び下さい。

●日時:2016年8月21日(日) 午後1時〜午後3時
●会場:兵庫県立人と自然の博物館 大セミナー室
●講演
 1.古城夏海氏(兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科)「コウノトリは本当に採餌が下手なのか?」
 2.石川裕貴氏(兵庫県立大学地域資源マネジメント研究科)「水田における渉禽類(コウノトリ、アオサギ、ダイサギ)の採餌行動比較」
 3.黒田聖子氏(岡山大学自然科学研究科)「ブッポウソウの繁殖生態−球形の卵を午後に産む」
 4.三原菜美氏(兵庫県立人と自然の博物館)「蜜の新たな利用法ーヤッコソウにおける種子散布の報酬としてー」

●会場へのアクセスは、以下のURLをご確認ください。
http://www.hitohaku.jp/infomation/access.html
 ※当日は「博物館 本館4階入口」からご入館頂き、受付スタッフに「近畿地区懇談会の参加者です」とお申し出ください。
※なお、近畿地区懇談の会参加者は「入館無料」となりますので、入館料を支払わないようご注意下さい。

*****例会で話してくださる方を募集!!*****


 この会では、原則として年に2回例会を開いています。例会に来る人の大部分は、プロの研究者ではなく、研究に興味のあるアマチュアの方々です。何か話題を持っている方が気軽に話すことが出来る場だと思います。
 話してみたい方、話せそうな人を知っている方、あるいは聞いてみたい話があれば、とりあえず大阪市立自然史博物館の和田wadat@mus-nh.city.osaka.jpまで連絡してください。
日本鳥学会員近畿地区懇談会とは
 日本鳥学会員近畿地区懇談会は、日本鳥学会の会員の中の近畿在住者が集まってできた組織ですが、日本鳥学会の公式の地区会ではありません(だから日本鳥学会近畿地区懇談会ではなく、日本鳥学会員近畿地区懇談会と”員”が付いています)。年に3回程度(3月頃、7-9月頃、12-1月頃)の例会を行なってきました(場所は、大阪→京都→滋賀→兵庫→奈良の順で回っていました)が、現在は年1回の例会の他は、不定期に例会を開催する形になっています。兵庫、大阪、京都、滋賀、奈良にそれぞれ1〜2名の世話人がいて、例会の演者を手配します。案内の送付は事務局が行ない、事務局は2年ごとに大阪→京都→滋賀→兵庫→奈良の順番で世話人が引き受けます(事情によって順番が変わることもあります)。2016年4月〜2018年3月の事務局は、兵庫で布野隆之が担当しています。会費は無料です。例会の案内がメールで送られてきます。

入会方法

 とりあえず大阪市立自然史博物館の和田(wadat@mus-nh.city.osaka.jp)まで連絡してください。事務局に転送させていただきます。
 でも会員になるメリットは、例会の案内が送られてくることだけです。このHPで例会の案内が見られる方は、入会する理由はとくにありません。もちろん非会員でも、例会参加は歓迎いたします。


日本鳥学会員近畿地区懇談会規約

1.名称:この会は日本鳥学会員近畿地区懇談会と称す。
2.目的:会員が鳥類研究の成果を発表する場を提供すると共に、あわせて会員の親睦をはかることを目的とする。
3.事業:この会は目的達成のため、次の事業を行う。
     (1)例会の開催。
4.会員:会員の資格は電子メールによる入会申し込みによって発生し、電子メールによる退会申し込みによって消滅する。
5.世話人:この会を運営するために世話人若干名をおく。
     (1)世話人は定期的な例会の開催と運営に責任をもつ者とする。
     (2)世話人は世話人会を構成し、この会の運営企画を評議する。
     (3)世話人の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。
     (4)世話人は自薦または他薦とし、世話人会(電子メール等の開催を含む)で承諾を得るものとする。
     (5)世話人会における決定事項は電子メール等で適宜会員に伝達する。
6.会の運営:例会は原則として年2回開催する。
7.会費:徴収しない。
8.事務局:
(1)世話人会において世話人の中から事務局を選出し、その任期を2年とする。
(2)事務局は世話人間の事務連絡、会員に対する例会開催案内等の諸事務を担当する。
9.付則:この規約は2013年6月23日より実施する。


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