はっぱ、こん虫、砂つぶ・・・いつも見ているものをルーペや けんびきょうを使って10倍、100倍、1000倍にしてながめてみたら、いったい どんなふうに見えるのかな?いままでと ちがった発見が あるかもしれないよ!

開催日時:2005年7月16日〜9月4日の 土よう日、日よう日、祝日

開催場所:ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
第34回特別展 「なにわのナチュラリスト展」内

たくさんの子どもたちと、大人の方々が参加してくれました。ワークショップの様子をご報告します。

観察するのは、毎日違う秘密のアイテム。夏休みに見たものは全部で17種類です。 実体顕微鏡や虫眼鏡を使って、大きくして見てみました。大きくすると発見もいっぱい。 電子顕微鏡も登場しました。電子顕微鏡では何万倍にも大きくして、観察できます。 見たものの写真を貼ったり、絵を描いたりして、ミクロカードを作りました。

学芸員さんに話を聞いたり、質問をしながら、ワークショップは進みました。 電子顕微鏡で拡大された写真は、壁に大きく映し出されます。(見ているのはダンゴムシの拡大写真です) 色鉛筆などで色を塗って自分だけのミクロカード作りをしました。学芸員さんに聞いた話を忘れないように、情報を書き込んでいきました。

ワークショップで見た電子顕微鏡の写真です。何の写真だと思いますか? (写真をクリックしたら、答えがわかります。)