[公開]へぇボタンの構造はこちら

最終集計発表!

2004年9月5日(展示会終了)時点

総合
順位

テーマ

総合
得票
貝殻をとられたカタツムリは
ナメクジにはならない

35,666

世界最大の貝は
小錦なみに重い

26,804

アメフラシは何匹もが
数珠つなぎになって交尾する

17,031

4 カタツムリは殻にひっこんだままで200日以上生きられる

15,371

5 エスカルゴみたいにナメクジも食べられる

14,892

6 捕食者に食べられるように貝をあやつる寄生虫がいる

14,833

7 岩に穴をあける貝がいる

13,780

8 毛の生えている貝がいる

12,953

9 穴に塩を入れたら出てくる貝がいる

12,901

10 畑をつくる貝がいる

12,763


このコーナーは全部で31カ所ありました.


最終講評

・「貝殻をとられた・・・」は最初からずっと首位をキープ.展示室最初のボタンであるため,カウントが多かったものと思われる.

・「世界最大の貝・・・」は初回で12位と出遅れたが,その後は着実に加点し,終盤はずっと2位をキープ.

・「エスカルゴみたいに・・・」は序盤・中盤は3位をキープしていたが,8月19日集計時に電池切れのアクシデント(下欄参照)に見舞われ,最終的には5位へ順位を落とした.

・アクシデントのなかった「アメフラシ・・・」が,棚ぼたで3位入賞すべりこみ.


[公開!] へぇボタンの構造

・「へぇボタン」には,万歩計(100円ショップで購入)と鳴き笛(おすと「ぷぅ」となる:手芸洋品店で購入)とスポンジが入っており,押されたごとに音がなり,数のカウントができる仕組みになっている.

●1個あたりの経費

・外装=PCパネル+カラープリント(経常の消耗品から)
・スポンジ=標本梱包用のもの(経常の消耗品を利用)
・プラスチック・透明のボタンの外側=昆虫飼育用のケース(経常の消耗品を利用)
・缶=展示準備作業中に飲んだものを利用(缶そのものはタダ)
・万歩計=100円ショップにて105円で購入
・万歩計の電池=100円ショップにて2個105円で購入
・万歩計の支え金具=特別展示室の消耗品を利用
・鳴き笛=手芸洋品店で1個約50円で購入
・スポンジを押す白い台=大型プリンターの用紙を梱包する器具(プラスチック製):捨てずにおいてあったのが上手く利用できた.


アクシデントのいろいろ

・上記のような構造であるから,さまざまなトラブルがありました.

(1)盗難:ボタンはひっぱれば簡単に引き抜くことができる(実際スタッフがカウントを集計するときには,そのようにする)ので,知らないうちにお客さん(たぶん常連の子供ら?)に引き抜かれ,万歩計が無くなっていたことが3回あった.

(2)リセット:カウンターが万歩計なので,中央の黄色いボタンを押せば,数値が「0」へリセットされる.何度か,どう考えても勝手にリセットボタンを押されているのでは?というほど数値が小さいことがあった.

(3)電池切れ:購入した万歩計のパッケージには「1年ぐらいは毎日使っても大丈夫」とのことだったが,数値の確認に行くと,液晶に数値が示されていないことがあった.電池を入れ替えると,元にもどったので,これは電池切れだったのであろう.

(4)その他金具から万歩計が外れてしまうなどのアクシデントもありました.


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