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ご協力お願いします
大阪府の神社でヒグラシさがし
〜ヒグラシは大阪で平地
にすめるのか?〜
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(1)ヒ グラシは冷涼な気候を好むセミである。標高があまり低いと、暑すぎてすむことができない。 (2)ヒグラシは深い森の種類である。標高が低くても、それなりの森が存在していれば、すむことができるセミである。大昔は大阪市内にも、ヒグラシはいた はずである。 |
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ヒグラシの調査方法 1. 鳴き声:朝夕だけに聞こえる「カナカナカナ〜」という特徴的な鳴き声です。鳴く時間帯は、朝は短く、日の出時刻(7月下旬で5時、8月下旬で5時半)の前 のほぼ20〜30分間だけに限られます。夕方は天候次第で午後3時半ごろから断続的に鳴き始めますが、最も盛んに鳴くのは日の入時刻(7月下旬で午後7 時、8月下旬で午後6時半)の前の30〜40分間ぐらいです。この時間帯に行って確認するのが確実です。 2. ぬけがら:可能な方は、ぜひぬけがらを探してとっておいてください。発生・分布の証拠となり、より確実なデータとなります。この調査は時間帯に関係なく、 昼間でも行うことができます。ぬけがらではツクツクボウシと非常によく似ていますが、頭部の額がツクツクボウシではよく出っ張っているので、区別できま す。自信がない場合は8月25日(土)に自然史博物館で行われる「セミのぬけがら同定会」にお持ち下さい。 |
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報告の仕方 (1)報告者のお名前と連絡先 (2)調査した日時、調査した神社名と所在地、できれば神社番号(リストと番号は下記のホームページに書いてあります。必要な方は初宿まで請求してくださ い) (3)ヒグラシがいたか、いなかったか (4)いた場合の確認方法(鳴き声 または ぬけがら) |
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報告先 電子メールか郵便かファックスで以下へお知らせください。 〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1の23 大阪市立自然史博物館・昆虫研究室 初宿(しやけ)成彦 あて FAX 06-6697-6225 電子メール shiyake@mus-nh.city.osaka.jp |
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| プロットは2007年の最終版のままです。 |