[Updated: Nov. 10, 2010]

[new]101110
参加費・懇親会費について

Mac用の外部アダプター(コネクタ)につい て


第1回

(新)日本甲虫学 会大会

The 1st Annual Meeting
of
The Coleopterological Society of Japan


20101113日(土)・14日(日)

 大 阪市立自然史博物館


● プログラム
  pdf版はこちら(要 旨は入っていません) 
※要旨集は当日、会場にてお受け取りください。

※プログラムは原則として、会員の皆様あてに、事前郵送はいたしません ので、ご了承ください。

※口頭講演は初日11時15分より開始します。8月にお送りした大会案内より時 刻が早まっておりますので、どうぞご留意ください。

[new] 参加費・懇親会費について

●発表予定・分科会世話人のみなさまへ


●会場への行き方


●参加申込み方法



プロ グラム
・総 会11月13日(土) 13:00〜14:00 講堂
・懇親会11月13日(土) 18:00〜20:00 ナウマンホール
・評議員会11月13日(土) 9:00〜11:00 場所未定
・同定会11月14日(日) 9:30〜12:00 新実習室
特別座談会 
11月13日(土) 16:00〜17:45 講堂
「日本の甲虫学研究史」
パネラー:上野俊一× 森本桂× 渡辺泰明
3先生に日本の甲虫学研究史を語っていただきます
コーディネーター:大林延夫
口頭発表
口頭発表 1: 講堂 11月13日(土) 11:15〜12:00
(O-1) 藤原淳一・吉村真由美・前藤薫:兵庫県三田市武庫川におけるヒメドロムシ3種の微生息環境の選好性
(O-2) 生川展行:ヒゴホソカタムシの生息環境について
(O-3) 河上康子・大橋和典:ダンダラテントウの北上と分布拡大の制限要因の推定
口頭発表 2:講堂 11月13日(土) 14:15〜15:45
(O-4) 本郷儀人:技は力を凌駕できるのか?!
(O-5) 山本周平・丸山宗利:日本産海浜性ヒゲブトハネカクシEmplenota 亜属およびTriochara 亜属(ハネカクシ科:ヒゲブトハネカクシ亜科ヒゲブトハネカクシ属)の分類
(O-6) 秋田勝己・乙部宏・高桑正敏:三重県に定着したフェモラータオオモモブトハムシ
(O-7) 林 成多:希少種アヤスジミゾドロムシの生態に関する知見
(O-8) 上手雄貴・酒井雅博:日本産Optioservus マルヒメドロムシ属(ヒメドロムシ科)の分類学的再検討
(O-9) 小野田晃治:マルコガタノゲンゴロウの幼虫上陸〜羽化期間の発育に及ぼす温度の影響
口頭発表 3:講堂 11月14日(日) 11:15〜12:15
(O-10) 稲垣政志:アカダルマコガネPanelus rufulus NOMURA のふんコロ行動について
(O-11) 荒谷邦雄・細谷忠嗣・西田伸:外来ペット昆虫の生態リスク評価と管理へのDNAバーコーディングの応用〜クワガタムシ科への応用(予報)
(O-12) 村井悠孔・荒谷邦雄・細谷忠嗣:雌交尾器の形態に基づいた台湾産クワガタ属( Dorcus ) の分類学的再検討
(O-13) 大澤省三,安藤清志,平野雅親,柏原精一:数種の興味ある甲虫について
口頭発表 4:講堂 11月14日(日) 13:00〜15:15
(O-14) 島田 孝:日本産Anotylus glareosus 種群について(ハネカクシ科,セスジハネカクシ亜科)
(O-15) 井村有希・荒谷邦雄・細谷忠嗣:東アジアのマダラクワガタ属に関する最近の知見
(O-16) 榎戸良裕:タイワンヤツボシハンミョウの調査報告
(O-17) 金尾太輔・K. Taro ELDREDGE・丸山宗利:好白蟻性Termitohospitini 族(ハネカクシ科:ヒゲブトハネカクシ亜科)の系統関係とマレーシアにおける特異な未記載属の発見
(O-18) 丸山宗利:ヒメサスライアリと共生するヒメサスライヤドリハネカクシ族Aenictoteratini(ハネカクシ科)の著しい多様化
(O-19) 楠井善久:沖縄から太平洋諸島に侵出したツヤハナムグリについて
(O-20) 小川 遼:デオキノコムシ亜科(甲虫目, ハネカクシ科)における雄交尾器内袋の分類形質としての評価
(O-21) 森本 桂:日本のキクイゾウムシ亜科
(O-22) 細谷忠嗣:トカラ列島2008̃2010 年調査で採集されたコガネムシ上科甲虫
ポスター発表
イベントスペース(本館2F)(セッションタイム9:30〜12:00)
(P-1) 野村周平:アジア産ヒゲブトアリヅカムシ上族の分類および形態の取り扱いについて
(P-2) 安井通宏・初宿成彦・大阪市立自然史博プロジェクトY甲虫班:淀川水系のゴミムシ相と分布状況(第3報)本流域と支流域の種類相
(P-3) 吉富博之・Rafal RUTA:日本からも発見されたExochomoscirtes 属
(P-4) 韓 昌道・新里達也:台湾・琉球産ケズネチビトラカミキリ属の分類学的再検討
(P-5) 栗原 隆・大澤剛士・吉武 啓・吉松慎一・中谷至伸・安田耕司:研究用標本の利用促進に向けて−土生コレクションを例に−
(P-6) 浅野 真:日本国内から初めて発見されたDicranolaius 属(ジョウカイモドキ科)について
分科会
11月14日(日) 15:40〜17:00
1.ゴミ ムシ分科会(世話人:伊藤 昇)
(Q-1-1) 伊藤 昇:タイの自然と歩行虫
2.水生 甲虫分科会(世話人:吉富博之)
(Q-2-1) 林 成多:日本最大のヒメドロムシ,ケスジドロムシの生態に関する知見
(Q-2-2) 田島文忠:トダセスジゲンゴロウ生息地における環境条件の検討 −河川敷の水生甲虫類との比較−
(Q-2-3) 中島淳:九州島における水生甲虫の生物地理
(Q-2-4) 吉富博之:海岸岩礁と渓流との類似―チビドロムシ科とイソジョウカイモドキ属の例から
3.雑甲 虫分科会(世話人:生川展行)
(Q-3-1) 平野幸彦:Minthea reticulate LENSE (ナガシンクイムシ科)の発見 
(Q-3-2) 生川展行:タブノキの立枯木で採集した雑甲虫
4.カミ キリムシ分科会(世話人:長谷川道明)
(Q-4-1) 韓昌道:アジア産トラカミキリ族(コウチュウ目,カミキリムシ科,カミキリ亜科)Clytini の分類学的再検討
(Q-4-2) 栗原 隆:Nupserha 属にまつわる諸問題
(Q-4-3) 山迫淳介:主として雄交尾器の形態に基づいた日本産ゴマフカミキリ属Mesosa の分類学的再検討
5.ハム シ分科会(世話人:今坂正一・松沢春雄)
(Q-5-1) 松沢春雄:ボルネオのハムシ(東京農業大学総合研究所)
6.ゾウ ムシ分科会(世話人:森本 桂)
(Q-6-1) 森本 桂:ツチゾウムシ属の分類
(Q-6-2) 的場 績:殺虫剤噴霧によるゾウムシの採集
7.ハネ カクシ分科会(世話人:野村周平)
一人一話
[new] 参加費・懇親会費について
参加費は2,000円(学生1,000 円)です。
懇親会費は早期申込者が5,000 円、それ以外の方は6,000円です。学生は1,000円割引しますので、学生証等を受付で示してください。社会人をしながら大学院に在籍 している方等は、恐れ入りますが、一般料金でお願いします。






発表予定・分科会世話人のみなさまへ
O. 口頭発表予定のみなさまへ
時 間  ・口頭発表は1題につき 15分間(発表12分と質疑3分)です。講演数が多いので、厳守 でお願いします。
使 用する
パソコン
・大会の口頭講演で使用す るパソコンのOSはWindows Vista,ソフトはPower Point 2002およびPower Point Viewer 2007を予定しています。
・Macで作ったパワーポイントの場合、プレゼン用パソコンを ご持参いただいたほうが無難かもしれません。 他のプレゼンソフト(Keynoteなど)を使用される場合は、ご自身でパソコンをご持参願います。Mac用のコネクタこちらの 準備も、お忘れ無きようお願いします。
・ファイル容量はあまり大きくならないようにお願いします。
・事前に事務局(初宿)まで送付いただけますと、動作確認等いたします。
ス ライド
操作
・演台の上でご自身でやっ ていただく ことを原則とします。補助が必要な方は、発表者ご自身で誰かに依頼してください。あるいは事務局にご相談ください。
P. ポスター発表予定のみなさまへ
大 きさ
B1(横728mm×高さ1030mm)程度を目安としますが、発表演 題が少ないので、多少は大きくなってもかまいません。
セッショ ンタイム
・2日目午前9:30〜12:00をセッションタイムとしていますの で、発表者はポスターを掲示した上、なるべく会場での待機を願います。
・掲示はなるべく初日から行ってください。
・口頭講演(一部)、同定会と、時間がだぶりますが、ご了承ください。
Q. 分科会での発表について
準 備
・分科会への参加者登録を大会初日に行います。その人数次第で、2日目 昼までに使用会場を決定します。
配付資料、パソコンは、原則として各分科会で準備願います (必要あれば相 談ください: 古いスペックのパソコンなら準備できる可能性があります)。
・Mac使用予定の方、パソコンに加え、コネクタこちらの 準備もお 忘れ無きようお願いします。
プロジェクター、スクリーンは事務局で準備します(スク リーンは数が限られており、会場によっては「白い壁」等になる場合がありますので、ご了承ください)。
・電源の延長コードが必要な場合、事務局へ取りに来てください。
[new] Mac用の外部アダプター(コネクタ)について
・Macと外部モニ ターをつなぐアダプター(コネクター)について、以下の形状のものであれば事務局で所有しておりますので、一般口頭講演のみでご使用いた だけます。ただ、種類が多く、混乱を避けるため、ご自身で日常、ご使用のものをご持参いただくのが無難と思います。
分科会では数が足 りなくなるおそれがありますので、それぞれでご準備くださるようお 願いします。




会場への行き方
地下鉄御堂筋線「長居」駅
 南改札口3号出口から東へ約800m
(新大阪・梅田・難波・天王寺からは地下鉄御堂筋線が便利です)

JR 阪和線「長居」駅
 東出口から東へ約1km

近鉄南大阪線「矢田」駅
 西へ約1.8km


 なお、地下鉄長居駅から市営バスご利用の場合は、「出戸バスターミナル」行きに乗り、2つ目の「長居東」で下車してください。





参加申込み方法


参加予定者でまだお申し込みでない方は、
今からでもかまいませんので、早め にお申し込み願います。
特に懇親会は参加 人数が多い場合、
ご参加をお断りする場合があり ます。

書 類
ファ イル名
締 切日
送 信先(必ず下記の2か所へお願いします)
備 考
大会案内
csj2010.pdf



大会・懇親会
参加申込書
a-sanka.doc
9月30日(木)
安井 通宏(yasuimichihiromy@ab.auone-net.jp
および
事務 局(初宿:shiyake@mus-nh.city.osaka.jp
10月1日以降の懇親会の申込みは、
参加費がアップします。
講演申込書
b-kouen.doc
9月30日(木) 林  靖彦(hayashiy@silver.ocn.ne.jp
および事務局(初宿:
shiyake@mus-nh.city.osaka.jp
要旨(形式任意)をつけてください。
分科会申込書
c-bunkakai.doc
9月30日(木) 谷角 素彦(tanikado@basil.ocn.ne.jp
および
事務 局(初宿:shiyake@mus-nh.city.osaka.jp



問合せ等はす べて下記へ。


大会事務局

546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23  大阪市立自然史博物館
「第1回(新)日本甲虫学会大会事務局」担当:初宿(しやけ)成彦
電話06-6697-6221 FAX: 06-6697-6225

初宿e-mail: shiyake@mus-nh.city.osaka.jp

    大会HPhttp://www.mus-nh.city.osaka.jp/shiyake/csj2010.html