出版物一覧
Pulication by S. Shiyake

■2017年度の執筆活動(著作・ 研究業績・報告文・学会講演を含む )

・初宿成彦(2017.4)ヒメハルゼミが未明に大合唱。Cicada 23(2): 52. 日本セミの会。
・初宿成彦 (2017.8) 第5節 瓜破北遺跡の昆虫遺体。公益財団法人 大阪府文化財センター調査報告書第285集:瓜破北遺跡2: 148-150。
・初宿成彦 (2017.8) 淳仁天皇陵にて。シニア自然大学校:LOUPE(149): 1。
・初宿成彦 (2017.10) 外来生物調査プロジェクトProjectA報告 外来種=ムネアカオオクロテントウの移入でクズが蔓延る? Nature Study 63(10): 8-9.大阪市立自然史博物館友の会。
・初宿成彦(2017.11) <小難しい学芸員のやさしい小咄>ヒメハルゼミのすむ「お寺」の原始林と神仏習合。Nature Study 63(11): 6.

以下は投稿中・印刷中(仮題)。
・初宿成彦(大阪市立自然史博物館)・大阪市立自然史博物館外来生物プロジェクト(Project A)(2017.11) 外来種ムネアカオオクロテントウの分布拡大。日本甲虫学会(静岡)。
・日本産トウヒ属Picea樹上に形成されるカサアブラムシ(半翅目)の虫えい形態

■2016年度の執筆活動(著作・ 研究業績・報告文・学会講演を含む )
・Havill NP, Shiyake S, Lamb Galloway A, Foottit RG, Yu G, Paradis A, Elkinton J, Montgomery ME, Sano M, Caccone A (2016.5) Ancient and modern colonization of North America by hemlock woolly adelgid, Adelges tsugae (Hemiptera: Adelgidae), an invasive insect from East Asia. Molecular Ecology 25, 2065?2080.
・大阪市立自然史博物館(2016.8)。氷河時代展解説書(分担執筆).[最終氷期の日本の昆虫相/昆虫化石からの古気候・環境推定/現在も残る気候変動の名残/遺存種/温暖化による生物相変化]
・初宿成彦 (2016.9) 。氷期-間氷期サイクルと昆虫の分布。Nature Study 62 (9): 2-4。
・初宿成彦(2016.9)。[O-07] 晩氷期の北海道から産出した高緯度・高山帯の昆虫。日本第四紀学会講演要旨集46: 45.千葉大学西千葉キャンパス。
・Shiyake S (2016.9). Announcements: Special Exhibition ‘Ice Age’ - Climatic History and Fossil Records in Japan. Quaternary Entomology Dispatch, 15th September 2016 edition: 9.
・初宿成彦(2016.9)。吾輩は47円である。LOUPE。シニア自然大学校。
・初宿成彦(2016.11). 奈良県南部・瀞峡のヒメハルゼミ。ならがしわ(161)。ならむしの会。
・初宿成彦・後川恵太郎 (2016.11) 讃良郡条理遺跡11-1・13-1の昆虫遺体。大阪文化財研究 (49): 31-34. 
・初宿成彦(2016.11).滋賀県南部のエゾゼミ分布調査2016.Came虫(188):8. AWF滋賀むしの会.
・初宿成彦 (2016.11) [P?1] 近畿における 2016 年までのヒラズゲンセイの分布。日本甲虫学会第7回大会講演要旨集: 17.
・安井 通宏 ・初宿 成彦・大阪市立自然史博物館淀川水系調査グループ甲虫班 (2016.11) [P?3] 淀川汽水域におけるミズギワゴミムシ類の生息環境と発生量について。日本甲虫学会第7回大会講演要旨集: 17.
・日本甲虫学会大阪大会事務局(編) (2016.11) 関西甲虫研究史。74pp.[関西甲蟲學會/城北昆虫館/大阪市立自然科学博物館/Nature Studyの項目を担当]
・初宿成彦 (2016.12) 大阪府のミカドテントウ追加記録.Nature Study 62(12): 2.
・Osozawa S, Shiyake S, Fukuda H, Wakabayashi J (2017.1) Quaternary vicariance of Platypleura (Hemiptera: Cicadidae) in Japan, Ryukyu, and Taiwan islands. Biological Journal of the Linnean Society, 121 (1): 185-199.
・初宿成彦(2017.2) 湖北と若狭でヒメハルゼミ探し。Came虫 (189): 7. AWF滋賀むしの会。



■2015年度の執筆活動(著作・ 研究業績・報告文・学会講演を含む )
・初宿成彦(2015.6).天道虫から出てくる、黄色いしるは何ですか? 日本の学童ほいく, 2015年6月号: 46.
・初宿成彦(文責)(2015.7).22年間のご支援ありがとうございました 「靭公園セミぬけがらしらべ2014」(最終回).Nature Study 61(7): 4.
・大阪市立自然史博物館(編)。たまごとたね展 解説書.(分担執筆)
・Shiyake S, Hayashi M, Tominaga O, Hayashi Y, Miyatake Y.(2015.7). Fossil beetle assemblage from the LGM peat sediment of Tateoka Formation in Aomori Prefecture, Japan. INQUA 2015
・初宿成彦(2015.8).昆虫の卵をどうやって保管し展示するか。Nature Study 61(8): 4-5.
・初宿成彦(2015.8)下北合宿の下見で見つかったツガルチシマシデムシ.Nature Study 61(8): 15.:

・初宿成彦 (2015.9).滋賀県におけるブナ帯のセミ類分布調査(2011-2015).Came虫 (185): 10-11.AWF滋賀むしの会.
・大阪ヤマトオサムシ保存会 (2015.11).[P-1] ヤマトオサムシダマシ(Blaps japonensis)九州での記録ご教示のお願い。日本甲虫学会(北九州市)。
・初宿成彦・林成多・冨永修・林靖彦・宮武頼夫(2015.11).[P-2] 青森県つがる市で産出した最終氷期 最寒冷期の甲虫化石。日本甲虫学会(北九州市)。
・初宿成彦(2015:11)。[A-9] 近畿地方における氷期の自然環境と昆虫分布の推定。第27回 日本環境動物昆虫学会 年次大会 要旨集: 30。
・齋藤琢巳・春沢圭太郎・初宿成彦 (2016.1)。大阪府下におけるSynona属テントウムシの記録。月刊むし (539): 46-47。
・初宿成彦(2016.1).ヒメハルゼミによる未明の大合唱を兵庫県城崎で観察.Nature Study 62(1): 7.
・初宿成彦(2016.2)。靭公園セミのぬけがら調べ 22年間の調査を終えて。昆虫と自然 51(2): 24-27。
・初宿成彦(2016.2)。大阪市自然史博とクンストカーメラに所蔵される江戸時代の「虫の民芸品」。Nature Study 62(2): 8-9.
・初宿成彦.奈良県南部のヒメハルゼミ.Cicada 日本セミの会 22: 59-60。
・初宿成彦(2016.3) [P40]大阪府のハルゼミを記録しよう。地域自然史と保全研究発表会。関西自然保護機構。
・滋賀県レッドデータブック2015版。滋賀県(初宿成彦を含む分担執筆)。

■2014年度の執筆活動(著作・ 研究業績・報告文・学会講演を含む )
・大阪生物多様性ネットワーク(編) (2014.3).大阪府レッドリスト2014.大阪府.48pp. [分担執筆]
・初宿成彦(2014.4).プロジェクトU都市の自然調査レポート なぜ減った? 都市部の糞虫.Nature Study 60(4): 9.
・初宿成彦(2014.4).六甲山麓、標高300mのクマゼミぬけがら.Nature Study 60(4): 15.
・初宿成彦(文責)(2014.6).靭公園セミのぬけがらしらべ2013の結果.Nature Study 60(6): 8.
・大原昌宏・林成多・門脇久志・初宿成彦(2014.6).鳥取県のエンマムシ科.さやばね (14) 15-18.
・大阪市立自然史博物館(編)(2014.7).第45回特別展「ネコと見つける都市の自然」解説書 都市の自然2014.113pp.(分担執筆)
Shiyake S, Fossil Insect Research Group for Nojiriko-Excavation (2014.8) Applying the Mutual Climatic Range method to the beetle assemblages in Japan using accurate data of climate and distribution of modern species. Quaternary International 341: 267?271.
・初宿成彦(2014.9) 大阪市24区の甲虫あれこれ.Nature Study 60(9): 2-6.
・初宿成彦(2014.11)虫えいの名前.Nature Study60(11): 8.
・初宿成彦・安井通宏・伊藤建夫(京都府八幡市)・冨永修・三宅規子・市川顕彦・河合正人・大阪市立自然史博物館「都市の自然」調査グループ甲虫班(2014.11). [P-6] 大阪市24区の甲虫相とその変遷。日本甲虫学会第5回大会講演要旨: 20.
・初宿成彦・大阪市立自然史博物館「都市の自然」調査グループ甲虫班(2014.11).都市部において生物多様性が減少した時期 ~大阪市の甲虫相変遷を例に~.日本環境動物昆虫学会大会講演要旨:14.
・初宿成彦(2014.11).昆虫分野.「標本の名前を調べよう&達人による標本トーク」報告.Nature Study 60(11): 6.
・初宿成彦(2015.1)10月のクマゼミ.Nature Study61(1): 12.
・Havill N, Shiyake S, Galloway A, Foottit R, Yu G, Cacoon A (2015.1). Ancient and modern colonization by hemlock adelgids despite host plant specialization, a complex life cycle and genetic bottlenecks. USDA Research Forum.
・初宿成彦(編) (2015.3). 大阪市立自然史博物館 所蔵甲虫類目録(4) -ハネカクシ科1・コメツキムシ科2・テントウムシ科-.大阪市立自然史博物館収蔵資料目録第47集。145 pp.
・初宿成彦(2015.3).昆虫類.堺市の生物多様性保全上考慮すべき野生生物 -堺市レッドリスト2015・堺市外来種ブラックリスト2015 -: 17.
・初宿成彦・井上智博(2015.3).田井中遺跡12-2の昆虫遺体.大阪文化財研究 (46): 35-40.
・初宿成彦 (2015.3).エゾハルゼミ.京都府レッドデータブック [普及版]: 66. 

■2013年度の執筆活動(著作・ 研究業績・報告文・学会講演を含む )
初宿成彦(監修)(2013.5) 日本環境動物昆虫学会(編)、絵解きで調べる昆虫.文教出版、大阪。348pp.
・初宿成彦 (2013.7).先のことはわからない Loupe(129): 1.シニア自然大学校.
・大阪市立自然史博物館(編)(2013.8).大阪湾本.大阪市立自然史博物館、112pp.(「海岸の昆虫」を担当)
・初宿成彦(2013.8).偶数年で、やや増加 靭公園セミのぬけがらしらべ2012の結果.Nature Study 59(8): 4.
・初宿成彦(2013.8).<小難しい学芸員のやさしい小咄>アラスカの昆虫と氷期の自然環境.Nature Study 59(8): 7-8.
・初宿成彦(2013.8).[P-06] 甲虫化石を用いたMCR法による古気候解析の日本における適用.日本第四紀学会講演要旨集 (43): 96-97.
・初宿成彦(2013.8).第5節 瓜破北遺跡の昆虫遺体.(公)大阪府文化財センター調査報告書 第238集 大阪市瓜破北遺跡: 119-124.
・初宿成彦(2013.9).横山岳のコエゾゼミ(参考記録).Came虫(174): 16.滋賀虫の会。
・初宿成彦(編) (2014.3). 大阪市立自然史博物館 所蔵甲虫類目録(3)-シデムシ科、コガネムシ科食糞群、ヨーロッパ東部産オサムシ科、コメツキムシ科(1)-.大阪市立自然史博物館収蔵資料目録第46集。200pp.


■2012年度の執筆活動(著作・ 研究業績・報告文・学会講演を含む )
・初宿成彦 (2012.5).肉食か?草食か? Loupe (109): 1. シニア自然大学校.
・初宿成彦 (2012.7).昆虫化石から日本列島の氷河時代の気候を推定する.Nature Study 58(7): 7.
・初宿成彦 (2012.7).世界に誇れる都市生物学の新しいバイブル「いのちの森・生物多様性公園をめざして~大阪都心・靭公園の自然と歴史~」.Nature Study 58(7): 11.
・初宿成彦 (2012.8).しばらくは偶数年が多い? 靭公園セミのぬけがらしらべ2011の結果.Nature Study 58(8): 8. 
・初宿成彦 (2012.10).大阪市における36年間のクマゼミ発生量変動の推定.昆蟲(ニューシリーズ) 15(4): 205-211.
・初宿成彦 (2012.12).本の紹介「日本のネクイハムシ」.Nature Study 58(12): 7.
・Vieira LC, Lamb AB, Shiyake S, Salom SM, Kok LT (2012.3) Seasonal Abundance and Synchrony between Laricobius osakensis (Coleoptera: Derodontidae) and its Prey, Adelges tsugae (Hemiptera: Adelgidae), in Japan. Annals of the Entomological Society of America, 106(2):249-257.

■2011年度の執筆活動(著作・ 研究業績・報告文・学会講演を含む )
  • Montgomery ME, Shiyake S, Havill NP, Leschen RAB (2011.5). New Species of Laricobius (Coleoptera: Derodontidae) from Japan with Phylogeny and a Key for Native and Introduced Congeners in North America. Annals Entomological Society America 104:389-401.
  • 滋賀県生きもの総合調査委員会 (編集)  (2011.6). 滋賀県で大切にすべき野生生物: 滋賀県レッドデータブック2010年版. 583 pp.(分担執筆)
  • 初宿成彦 (2011.7)。増加し続ける標本/減り続ける収蔵スペース -大阪市立自然史博物館における昆虫標本保管-。博物館研究 46(7): 24-27。
  • 大阪市立自然史博物館編(2011.7)。化石でたどる生命の歴史。第42回特別展「来て見て感激!大化石展」 解説書、48pp。(分担執筆:昆虫化石の部分を担当)
  • 初宿成彦(2011.7)。絵解き検索「日本産ハナノミダマシ」。第21回 動物調査手法講演会:9-23。環境動物昆虫学会。
  • 初宿成彦 (2011.7)。最終氷期の北海道の甲虫相。シンポジウム「北方圏の成り立ちと、その昆虫相」。第2回 日本甲虫学会 (北海道大学)講演要旨集: 13。
  • 初宿成彦 (2011.7)。2011年 セ ミの大発生説? LOUPE (98): 1。シニア自然大学校・講座部本科。
  • 初宿成彦(2011.11)。[P-21] トウヒ属樹上に形成されるカサアブラムシ虫こぶの植生史研究への応用。第26回 日本植生史学会 講演要旨集: 84. 弘前大学.  
  • 初宿成彦(2012.11)。多様なセミの多様な発音。宮武頼夫(監修)、環境Eco選書 昆虫の発音によるコミュニケーション: 28-38。 北隆館。
  • 初宿成彦(2011.12)。 2年で5回も大変身 不思議な虫 カサアブラムシの生態とその退治のはなし。Nature Study 57(12): 2-5。
  • Hayashi M, Shiyake S (2011,12). Past distribution of Plateumaris weisei (Duvivier) (Coleoptera, Chrysomelidae, Donaciinae) at the Last Glacial Maximum in Shiga Prefecture, West Honshu, Japan. Elytra (N. S) 1(2): 315-320.
  • 初宿成彦(2012.1)。虫笛-会員の声:巨大な家屋害虫の展示。有害都市生物管理 Vol. 1(2): 206。
  • 初宿成彦(2012.3)。日本から記録されたLaricobius属3種について。さやばね N. S. (5): 12-16. 日本甲虫学会。
  • 冨永修*・初宿成彦**・大阪市立自然史博物館淀川水系調査グループ甲虫班** (2012.3)。淀川水系におけるドロムシ上科甲虫相と分布。大阪市立自然史博物館研究報告 (66): 19-38。
  • 冨永修*・初宿成彦**・大阪市立自然史博物館淀川水系調査グループ甲虫班**(2012.3)。淀川水系のヒラタドロムシ相および分布。 大阪市立自然史博物館研究報告(66): 39-48。
  • 初宿成彦(編) (2012.3). 大阪市立自然史博物館 所蔵甲虫類目録(2)-ゴミムシ類,カミキリムシ科Pidonia属,ハムシ科-.大阪市立自然史博物館収蔵資料目録第44集。372pp.
  • Lamb AB, Montgomery ME, Viera LC, Shiyake S, Salom, S. (2011.12). Chapter 7. Laricobius osakensis, a hemlock woolly adelgid predator from Japan.  Implementation and Status of Biological Control of the Hemlock Woolly Adelgid: 90-96. U. S. Forest Service.
  • 初宿成彦(2012.3).セミが結んだゼミとミュゼ.報告者鼎談.シンポジウム「知の融合 町人学者のまち大阪と博物館・大学」記録集.
  • 初宿成彦・Montgomery ME, Leschen R (2012.3). 2011年に日本から記録されたLaricobius属3種について.さやばね(N.S) (5): 11-15.

■2010年度の執筆活動(著作・研究業績・報告文・学会講演を含む )
■2009年度の執筆活動(著作・研究業績・報告文・ 新聞記事・学会講演を含む )

■2008年度の執 筆活動(著作・研究業績・報告文・新聞記事・学会講演を含む )

Mizuno, K. and S. Shiyake 2004. A List of Coleopterous Taxa submited by the late Dr. Masao Hayashi with Type-specimens designated in his descriptions. Special Publication from the Osaka Museum of Natural History Vol. 36. 84pp.+22pls.(水野弘造・初宿成彦 2004. 林匡夫博士記載の甲虫類リスト~タイプ標本および大阪市立自然史博物館での収蔵状況について~。大阪市立自然史博物館収蔵資料目録第36集、84pp, 22図版)

大阪市立自然史博物館・大阪自然史センター(編著) (2008.5). 干潟を考える・干潟を遊ぶ(大阪市立自然史博物館 叢書 3).東海大学出版会。(分担執筆:干潟の生き物、昆虫部分を担当)

初宿成彦(2008.7)。<ネイチャーQ>都市化とクマゼミ。伝熱 (200): 60-61. (社)日本伝熱学会。

初宿成彦(2008・8)。2007年のセミの発生量について~靱公園セミのぬけがらしらべ結果ほか~。Nature Study 54(8): 8-9。大阪市立自然史博物館友の会。

初宿成彦 2008.大阪のセミについて ~ぬけがらの見分け方とクマゼミの増加~。第39回 大阪府私学教育研修会理科(生物)分科会、平成20年度生物実験実習 会 :11-21。

初宿成彦(2008・9)。観察しよう・セミのいろいろ。私たちの自然49巻8・9月号(通巻539号): 16-17. 鳥類保護連盟。

Lamb, A., S. Shiyake, S. Salom, M. Montgomery, and L. Kok (2008・9). Evaluation of the Japanese Laricobius sp. n. and other natural enemies of hemlock woolly adelgid in Japan. In B. Onken and R. Reardon [eds.], Fourth Symposium on Hemlock Woolly Adelgid in the Eastern United States. USDA Forest Service, Forest Health Enterprise Team, Hartford, Connecticut, USA: 29-34.

Shiyake, S., Y. Miyatake, M. E. Montgomery, and A. Lamb (2008・9). Hemlock woolly adelgid phenology and predacious beetle community on Japanese hemlocks. In B. Onken and R. Reardon [eds.], Fourth Symposium on Hemlock Woolly Adelgid in the Eastern United States. USDA Forest Service, Forest Health Enterprise Team, Hartford, Connecticut, USA: 261-266.

初宿成彦(2008.10)。鳴く虫セレクション-音に聴く虫の世界。大阪市立自然史博物館 叢書 4。東海大学出版会。331pp. (分担執筆:「はじめに」「セミの鳴き方と進化」「原始日本のセミ=ヒメハルゼミの魅力」「セミの系統進化と生物地理」「おわりに」を主に担当)

初宿成彦(2008.11)。ヒラズゲンセイの温暖化による北上と生活史。昆虫と自然 43(12): 9-12.

安井通宏・初宿成彦(2008・11)。大和川水系岩湧山・滝畑周辺の水辺のゴミムシ相と分布状況。環境動物昆虫学会創立 20周年記念大会(京都大学)・要旨集: 43.

初宿成彦ほか (2008・12)。大阪で13年ぶりに開催! 日本セミの会第60回談話会の記録。CICADA 19(2/3): 45-47.日本セミの会。

初宿成彦 (2008・12)。ハナノミの学芸員。高桑正敏の解体虫書: 181. 華飲み会(高桑正敏さんの還暦と退官を祝う会)。
初宿成彦 (2008.12)。鳥飼兵治コレクション~展示会の開催と今後の取り扱いについて~。鳥飼兵治氏の台湾甲虫誌。地域甲虫自然史 (4): 73。日本甲虫学会。
初宿成彦(2009.1)。滋賀県内のエゾハルゼミの記録。Came 虫 (149): 3。滋賀虫の会。

Lamb*, A.., S. Shiyake, S. Salom, N. Havill, M. Montgomery and L. T. Kok. (2009.1). Japanese Laricobius sp. n., a promising biological control candidate for hemlock woolly adelgid. p. 42. In. McManus,K. and K.W. Gottschalk (eds.). Proceedings: 20th U.S.D.A. Interagency Research Forum on Gypsy Moth and Other Invasive Species, 2009. General Technical Report NRS-P-51

Lamb, A., S. Shiyake, N. Havill, S. Salom, and L. Kok. (2009.1). Update on Laricobius osakensis. HWA Biological Control Technical Committee Meeting, 13 January, Annapolis, Maryland.

Lamb, A., S. Shiyake, S. Salom, and L. Kok. (2009.1).Laricobius osakensis, a promising biocontrol candidate from Japan.  20th USDA Interagency Research Forum on Invasive Species, 13-16 January, Annapolis, Maryland.

林成多・初宿成彦(2009.2)。北海道十勝地方の更新統から 産出する昆虫化石。瑞浪市化石博物館 研究報告, (35): 101-104。


■2007年度の執筆活動(著 作・研究業績・報告文・新聞記事・学会講演を含む )

初宿成彦(2007.4).V. クズネツォフ博士を偲ぶ。ねじればね(119): 19-20.日本甲虫学会.

大阪市立自然史博物館友の会(2007.4). 自然観察地図vol. 3(5.茨木丘陵、6.泉原、10.本山寺~ポンポン山、11.水無瀬~若山神社~やまぶき渓谷、12.鵜殿、を分担執筆).

大阪市立自然史博物館友の会(2007.4). 自然観察地図vol. 4(3.石川、5.陶器山~天野山、6.汐の宮・河合寺、8.天見、9.金剛山、10.岩湧山、11.岩湧寺・施福寺~滝畑、を分担執筆).

Montgomery, M., R. V. Driesche, S. Salom, W. Lu, G. Yu, J. Zhou, L. Li and S. Shiyake (2007.5). Enhancement of foreign collection and quarantine evaluation of hemlock woolly adelgid natural enemies. In: Gottschalk, K. W. (ed.), Proceedings, 17th U.S. Department of Agriculture interagency research forum on gypsy moth and other invasive species 2006. U.S. Department of Agriculture, Forest Service: 78.

森本桂(監修)(2007.5).新訂・原色昆虫大図鑑第II巻(甲虫篇)。北隆館。526pp。196pls. (オオハナノミ科・ハナノミ科・ハナノミダマシ科を改稿担当)

初宿成彦(2007.6).ツガヒメテントウを高野山で採集.KINOKUNI(71): 8( 和歌山昆虫研究会 ).

Sota, T, S. Shiyake and M. Hayashi (2007.6). Donaciine beetles collected in Primorsky and Sakhalin, Russia, 2005, with a note on the seasonal occurrence of donaciine beetles in Primorsky. Entomol. Rev. Japan 62(1): 121-126(日本甲虫学会).

大阪市立自然史博物館 (編さん) (2007.6). 大和川の自然 (大阪市立自然史博物館叢書 1) .東海大学出版会. (分担執筆)

沼田英治・初宿成彦 (共著) (2007.7).都会にすむセミたち―温暖化の影響? .海游舎 .162pp ,

初宿成彦(2007.7).虫の赤ちゃん-クマゼミの赤ちゃ ん.文部科学時報 (1578): 85.

初宿成彦(2007.7).世界のセミ200種.大阪市立自然 史博物館.126pp .

大阪市立自然史博物館 (編さん)(2007.8) .標本の作り方―自然を記録に残そう (大阪市立自然史博物館叢書 2) .東海大学出版会.(分担執筆)

初宿成彦(2007.7).クマゼミの鳴く時間.Nature Study 53(7): 6.

初宿成彦(2007.8).クマゼミ初鳴日の予想方法について.Nature Study 53(8): 2-3.

初宿成彦[文責](2007.8).靭公園セミのぬけがらしらべ2006の結果.Nature Study 53(8): 7-8.

初宿成彦・宮武頼夫(2007.8).近畿中部のエゾゼミ分布地.Nature Study 53(8): 9-11.

初宿成彦(2007.8).神社でヒグラシさがし~ヒグラシは大阪で平地にすめるのか?~.Nature Study 53(8): 11-12.

初宿成彦(2007.12).クロオビツツハムシが大和葛城山に分布.Nature Study 53(12): 5.

安井通宏・初宿成彦(2007.12).淀川水系(汽水域~中流域)の河原・河川敷に生息するゴミムシ類について(予報).日本甲虫学会2007年度年次 大会・講演要旨.

初宿成彦(2008.3). 温暖化とセミの分布変化。昆虫と自然 43(4): 6-10。

Shiyake, S., Y. Miyatake, A. Lamb and M. Montgomery (2008.2). HWA phenology and predacious beetle community on Japanese hemlocks. Hemlock Woolly Adelgid Symposium 12-14 February, 2008, Hartford CT, USA.

安井通宏・初宿成彦・大阪市立自然史博物館大和川水系調査グループ(プロジェクトY)甲虫班 (2008.3). 大和川水系のミズギワゴミムシ類の種類相と分布状況.大阪市立自然史博物館研究報告 (62): 27-45.

初宿成彦・大 阪市立自然史博物館大和川水系調査グループ(プロジェクトY)甲虫班 (2008.3). 大和川水系におけるヒメドロムシ相および分布について.大阪市立自然史博物館研究報告 (62): 47-64.

初宿成彦・佐久間大輔(著)・Lamb, A.・(協力 ) (2008・3).虫の赤ちゃん-ハリモミとツガを行き来するカサアブラムシ.文部科学時報(61) :裏表紙扉。文部科学省。

野尻湖昆虫グループ(林成多・初宿成彦 )(2008・3).第16次野尻湖発掘で見つかった昆虫化石.野尻湖ナ ウマンゾウ博物館研究報告 (16): 49-51.



■2006年度の執筆活動(著作・研究業績・報告文・新聞記事・学会講演を含む )

初宿成彦(2006.4).表紙と ジュニア会員のページ.海をわたったカサアブラムシ. Nature Study 52(4): 1-2.
初宿成彦(2006.4).こんなんおったで大和川(その13).カワラハンミョウ・カワラゴミムシ. Nature Study 52(4): 7.
初宿成彦(2006.5).クマゼミ幼虫は暑い夏に羽化を翌年へ延ばせるか?~野外実習「クマゼミ幼虫の 体重測定」から~.Nature Study 52(5): 5-6.
大阪市立自然史博物館(2006.7).第35回特別展「大和川の自然-きたない川?にもこんなんいるで-」解説書. (分担執筆:カワラハンミョウ、カワ ラゴミムシ、カワチマルクビゴミムシ、セスジゲンゴロウ類、ツシマヒラタシデムシ、ヒメドロムシ類、ゲンジボタル、マクガタテントウを担当).
大阪市立自然史博物館友の会(2006.7).自然観察地図vol. 1(6.男山と三川合流、8.貴船、10.湖北町、11.野洲川、12.安曇川デルタと琵琶湖岸を分担執筆).
大阪市立自然史博物館友の会(2006.7).自然観察地図vol. 2(2.奈良公園から春日山を分担執筆).
初宿成彦(2006.8).大和 川のヒメドロムシ絵解き検索.Nature Study52(8): 6-7.
初宿成彦・編(2006.8).靱公園ぬけがらのまとめ. Nature Study52(8).
Yamazaki,  K.,  S. Shiyake and S. Sugiura (2006). Survival and mortality of immature  mordellids (Coleoptera: Mordellidae) inducing stem-galls on the Japanese mugwort. Journal of Entomological Science (41).
初 宿成彦ほか(2006.9).クマゼミの発生周期は何年か?(その2).日本昆虫学会第66回大会(鹿児島)講演要旨.
初宿成彦(2006.12).野洲川と犬上川のキベリマメゲンゴロウの記録.Came虫 (137): 3.滋賀むしの会.
初宿成彦 (2006.12).滋賀県内2カ所目のヒメハルゼミ新産地 .Came虫 (137): 4. 滋賀むしの会.
初宿成彦・宮武頼夫・Montgomery, M. (USDA, Forest Service) (2006.12). ツガ樹上の捕食性甲虫群集 [Predacious beetle community on Japanese hemlocks]. 日本甲虫学会2006年度年次大会・講演要旨(ポスター).
安井通宏・初宿成彦・大阪市立自然史博物館「大和川水系調査グループ・プロジェクトY」甲虫班(27名)(2006.12).大和川・石川水系 のミズギワゴミムシ類の種類相と分布状況.日本甲虫学会2006年度年次大会・講演要旨(ポスター).
渡辺克典・初宿成彦(2007.3).岸和田市内の大阪層群最下部から産出した後期鮮新世オサムシ族化石 (予報)。きしわだ自然資料館研究報告(2): 7-10.
初宿成彦(2007.3).大阪のハンミョウ.ミニガイ ドNo.22.大阪市立自然史博物館.27pp.


■2005年度の執筆活動(著作・研究業績・ 報告文・新聞記事・学会講演を含む )
初宿成彦・守屋成一(2005.4).東アジアに拡がるブタクサハムシ.昆虫と自然 40(4): 10-12..
初宿成彦(2005.4).収蔵資料紹介「宝塚昆虫館報」について.館報・池田文庫 (26): 11-13.(財)阪急学園.
初宿成彦(2005.5).こんなんいるで大和川(その2).ホタル.Nature Study 51(5): 10-11.
初宿成彦ほか(2005.6).奈良市春日山における16時間のセミの観察-ヒメハルゼミの発音活動を中 心として-. Nature Study 51(6): 3-5.
大阪市立自然史博物館・編(2005.7).なにわのナチュラリスト.大阪市立自然史博物館・第34回特 別 展・解説書.(芝川又之助,寺西暢,鈴木元次郎,後藤光男,林匡夫,糞虫屋の超能力,などを担当)
初宿成彦(文責)(2005.8).靱公園セミのぬけがらしらべ2004の結果.Nature Study 51(8): 12.
斎藤剛・杉浦直人・初宿成彦(2005.8).日本未記録のオオハナノミ科甲虫Rhipiphorus sp.の熊本県からの発見.つねきばち(5): 68-70.日本蜂類同好会.
山崎一夫・初宿成彦・杉浦真治(2005.9).ヨモギの茎にゴールを形成する2種のヒメハナノミの生 態.日本昆虫学会第65回大会講演要旨(岡山大 学):59
初宿成彦・六車恭子(2005.10).石川源流合宿の昆虫類.プロジェクトY「石川源流合宿」報告. Nature Study 51(10): 11.
Kuznetsov, V. N. and S. Shiyake (2005.12). Coccinella explanata Miyatake, 1963 is newly recorded species of lady beetles (Coleoptera: Coccinellidae) from Russia. Far Eastern Entomologist 156: 13.
初宿成彦(2006.2)生物学教育と自然史博物館~地域生物相の解明を担う市民活動~.特集:自然体験 から生物学教育へ.生 物科学57(2): 1-5.
初宿成彦(2006.2).玉虫装飾品に秘められた謎とロマン.月刊むし(420): 17.
Havill, N.P., M.E. Montgomery, G. Yu, S. Shiyake and A. Caccone. (2006.3). Mitochondrial DNA from hemlock woolly adelgid (Hempitera: Adelgidae) suggests cryptic speciation and pinpoints the source of the introduction to Eastern North America. Annals of the Entomological Society of America 99: 195-203.
滋 賀県環境保全課(2006.3).滋賀県2005年版レッドデータブック(キイロネクイハムシ,コセスジゲンゴロウ,キベリマメゲンゴロウ,マルチビゴミ ムシ ダマシ,ブタクサハムシ,「琵琶湖・砂浜湖岸の昆虫群集」,「琵琶湖・湖辺林の昆虫群集」の執筆を担当).
野尻湖昆虫グループ(初宿成彦・林成多)(2006・3).第15次野尻湖発掘で見つかった昆虫化石.野尻湖ナ ウマンゾウ博物館研究報告 (14): 75-78.


■2004年度の執筆活動(著作・研究業績・ 報告文・新聞記事・学会講演を含む)
初宿成彦(2004.3).1.学校・生徒と博物館.TMネットワークの試みと学習パッケージの 試作.特定非営利活動法人・大阪自然史センター(編集),「学校」・「地域」と自然史博物館.~平成14年度文部科学省「科学系博物館教育機能活用事業」 の取り組みから~:4-6.
初宿成彦(編)(2004.4).ヴァーチャル座談会 大阪のセミの動向~近年と2003年につ いて~.Nature Study 50(4): 3-6.
初宿成彦・宮武頼夫(2004.6).表紙/ジュニア会員のページ 原始の森のコーラス隊 ヒメハルゼミをさがそう.Nature Study 50(6): 1-2.
Hayashi, M. & S. Shiyake (2004.6). A Check-list of the Japanese Members of Donaciinae (Coleoptera: Chrysomelidae). Entomol. Rev. Japan 59(1): 113-126. Japan Coleopterological Society.
*初宿成彦(2004.7).地球温暖化の指標生物としてのセミ類に関する研究.2003年度・持続可能な社会と地球環境のための研究助成・成果報告論文 集: 44-57.消費生活研究所.東京.
*初宿成彦(2004.8).世界一セミの喧しい街=大阪?.大阪人 58(8): 30-31.大阪都市協会.
*初宿成彦・宮武頼夫(2004.9).都会のセミ相~日韓4都市における種構成の比較~.日本昆虫学会 第 64回大会(札幌)講演要旨.■.
*初宿成彦(2004.9).NPO西日本自然史系博物館ネットワークの設立.昆虫担当学芸員協議会ニュース■.
西城洋・初宿成彦(2004.11).コセスジゲンゴロウを約60年ぶりに再発見.ねじればね (111): 7-8.日本甲虫学会.
初宿成彦(2004.11).2004年4月例会報告.ねじればね(111): 16,日本甲虫学会.
初宿成彦・畑山武一郎・稲畑憲昭・斉藤剛・杉浦直人(2004.12).上翅の著しく短いオオハナノミ Rhipiphorus属の日本からの発見.日本甲虫学会2004年度年次大会講演要旨: 6.
初宿成彦(印刷中).甲虫から見た河川環境.大和川シンポジウム記録集.自然史研究 3(4): 54-58.大阪市立自然史博物館.

■2003年度の執筆活動(著作・研究業績・ 報告文・新聞記事・学会講演を含む
虞国躍(著)・初宿成彦(訳)(2003.4). 中国における昆虫分類学の現状と進歩.Panmixia. 昆虫分類学若手懇談会.
初宿成彦(2002.3).環瀬戸内地域(中国・四国地方)自然史系博物館ネットワーク推進協議 会(編),「地域の自然」情報拠点-自然史博物館:34-43.高陵社書店,東京.(第2章:博物館が開く,自然を学ぶコミュニティ.生涯学習の輪を担 う友の会.1.市民参加の大規模調査と生涯学習.)
Shiyake, S. and M. Hayashi (2003.4). News from Japan: Search for the exact environment of the last glacial Japan in Far Eastern Russia. Quaternary Entomology Dispatch, No. 28. London. ( http://www.gg.rhbnc.ac.uk/qed28/issue_number_28.htm )
Shiyake, S. and Fossil Insect Research Group for Nojiriko Excavation (2003.4). News from Japan: First application of MCR method for a Japanese site. Quaternary Entomology Dispatch, No. 28. London. ( http://www.gg.rhbnc.ac.uk/qed28/issue_number_28.htm )
桂孝次郎・初宿成彦(2003.4).元気になろう,関西の虫屋!.月刊むし(386): 49.
林成多・初宿成彦(2003.4).古琵琶湖層群の昆虫化石.Nature Study49(4): 7-8.
初宿成彦(2003.4).薄暗い収蔵庫の中で.Akirai -北山昭 追悼文集-.関西甲虫談話会資料(20):51-52.
初宿成彦(2003).会報 '02 Japan Coleopterists Meeting(日本甲虫学会2002年度年次大会・日本鞘翅学会第15回大会・合同大会).ねじればね(105): 15-16.日本甲虫学会.
初宿成彦(2003.8).夏休みの自由研究におすすめ セミのぬけがらで環境学習.Nature Stdy49(8): 1-2.
水野弘造・初宿成彦(2003).大阪市立自然史博物館所蔵の林匡夫カミキリコレクション.昆虫と自然 38(11): 21-24.
初宿成彦・神谷正弘(2003.10).新羅時代の玉虫装飾品は日本産タマムシを用いたか? 日本昆虫学会第63回大会(厚木)講演要旨:21.
初宿成彦(編)(2003.11).セミの発生量は何で決まるか? ~11年間の靱公園セミのぬけがらしらべから~.Nature Study 49(11): 3-5.
初宿成彦(2004.1).ネイチャー探検隊(9)「ムシと警察」.なにわ2月号(584):55-57.(財)大阪府警察互助組合.
初宿成彦(2003.3).3.テーマ1)に関する海外事前調査(3)「新羅時代の玉虫装飾品に秘められたタマムシの謎 ~古代文化と日韓交流~」.文化 庁・平成14年度・芸術拠点形成事業報告書(展覧会事業等支援)「日韓文化芸術交流史の解明と普及による芸術文化拠点形成事業」報告書:9-10.

■2002年度の執筆活動(著作・研究業績・報告文・新聞記事・学会講演を含む)
初宿成彦(2002.3).第3節 千歳市オサツ2遺跡・ユカンボシC2遺跡で産出した昆虫遺体について.ユカンボシC2遺跡・オサツ2遺跡における考古学的調査.千歳市文化財調査報告書 27: 269-273.
初宿成彦(2002.6).大阪のハムシ(その2)トゲハムシ亜科.Nature Study48(6): 3-4.
初宿成彦(2002.6).自然史ハングル講座.Nature Study48(6): 5.
大阪市立自然史博物館(2002.7).第31回特別展「化石からたどる植物の進化-陸に上がった植物のあゆみ-」(分担執筆).「コハク(琥珀)」, 「昆虫の起源と空への進出」,「昆虫の繁栄」を担当.
Hayashi, M. and S. Shiyake (2002). Late Pliocene Donaciinae (Coleoptera, Chrysomelidae) from the Koka Formation, Kobiwako Group in Shiga Prefecture, Japan. Elytra, Tokyo(日本鞘翅学会) 30(1): 207-213.
初宿成彦(2002.10).むしやの広場.日本甲虫学会・日本鞘翅学会の合同採集会.月刊むし (380): 50.
初宿成彦・野尻湖昆虫グループ(2002.9).氷河時代の糞虫化石を用いた古気候の解析.日本昆虫学会第62回大会(富山)講演要旨: 21.
守屋成一・初宿成彦・田中幸一(2002.9).ブタクサハムシ侵入時期の推定と分布拡大の様相.日本昆虫学会第62回大会(富山)講演要旨: 52.
守屋成一・田中幸一・山村光司・清水徹・初宿成彦(2002).ブタクサハムシの国内での分布拡大状況と天敵相.関東東山病害虫研究会報(49): 131-133.
初宿成彦(2002.11).東アジアのナナホシテントウのなかま(表紙/ジュニア会員のページ).Nature Study48(11): 1-2.
初宿成彦(2002.11).氷河時代の糞虫化石を用いた古気候の解析.'02 Japan Coleopterists' Meeting(日本甲虫学会2002年度年次大会・日本鞘翅学会第15回大会:大阪)講演要旨: 21.
Hayashi, M., S. Shiyake, Y. Miyatake and D. Iwai (2003.3). Pleistocene fossil insects from the underground of Nagai Park, Osaka City, western Japan, with description of three donaciine leaf beetles (Coleoptera: Chrysomelidae). Bull. Osaka Mus. Nat. Hist. (57): 39-45.
林成多・初宿成彦(2003).大阪市立自然史博物館所蔵のゲンゴロウ類標本:特に希少種および絶滅危惧種について.大阪市立自然史博物館研究報告 (57): 11-20.
林成多・初宿成彦・曽田貞滋・八木剛(2003).中国山地およびその周辺地域における湿地性ハムシ類の保全生物学的研究.ホシザキ研究報告.(6): 1-25.
野尻湖昆虫グループ[初宿成彦・林成多・宮武頼夫](2003.3).第14次野尻湖発掘で産出した昆虫化石.野尻湖ナウマンゾウ博物館研究報告 (11): 83-88.

■2001年度の執筆活動(著作・研究業績・報告文・新聞記事・学会講演を含む)
初宿成彦(2000.3).第1節 居伝遺跡出土の昆虫遺体について.居伝遺跡-奈良県立橿原考 古学研究所調査報告第79冊:130-133.
初宿成彦(2001.4).ジュニア会員のページ 葉っぱの上に ひらべったい へんな虫をみつけたよ.Nature Study47(4): 2-3.
*大阪市立自然史博物館(2001.4).第28回特別展「50周年だヨ!標本集合!!」.(分担執筆)
*大阪市立自然史博物館(2001.4).展示解説第13集「大阪の自然誌」.(分担執筆)
初宿成彦・*六車恭子・*西尾伸一・*山内周輔(2001.6).大阪府河内長野市におけるシロジュウシホシテントウの斑紋多型と比率について. Nature Study47(6): 9.
Shiyake, S. (2001.6). A new species of Glipostenoda from Shikoku, Japan (Coleoptera: Mordellidae). Sukunahikona , 佐々治寛之教授退官記念論文集: 333-335.日本甲虫学会.
初宿成彦(2001.7).日本産フナガタハナノミ概説.昆虫と自然36(8): 31-33.
*初宿成彦(2001.7).ウチの目玉収蔵品 紹介.Collection 1 家の中の虫 拡大模型.生物の科学=遺伝55(4): 1.
初宿成彦(2001.8).靱公園ぬけがらしらべ2000の結果.Nature Study47(8).
*大阪市立自然史博物館(2001.8).第29回特別展「レッドデータ生物」.(分担執筆)
*初宿成彦(2001.9).総合学習に先手を打つ~大阪自然史での取り組み~.昆虫担当学芸員協議会ニュース(10): 10-15.
守屋成一・初宿成彦(2001.9).外来昆虫ブタクサハムシ(コウチュウ目:ハムシ科)の日本国内における分布拡大状況.昆虫 Japanese Jour. Entomol, N. S. 4(3): 99-102.日本昆虫学会.
初宿成彦(2002.3). 大阪のハムシ(その1)カメノコハムシ亜科.Nature Study48(3): 3-6, 12.
*大阪市立自然史博物館.第30回特別展「世界の蝶と甲虫」.(分担執筆)
初宿成彦(2002.3).自然と不自然,美しさと醜さ.私の自然観.どんぐりっこ(92): 1.大阪自然環境保全協会.
初宿成彦(2002.3).瓜破畠状遺構の昆虫遺体.大阪市平野区瓜破発掘調査報告II:117- 120.(財)大阪市文化財協会.

■2000年度の執筆活動(著作・研究業績・報告文・新聞記事・学会講演を含む)
*初宿成彦(2000.4).大阪のテントウムシ-ミニガイドに掲載した種の最近の採集データについて.Insecta Miyatakeana, 宮武頼夫さん退職記念論文集:125-129.
*初宿成彦(2000.4).近畿地方のヒメハナノミ(予報)-付:試作版オリジナル絵とき検索-.Insecta Miyatakeana, 宮武頼夫さん退職記念論文集:130-136.
*初宿成彦(2000.5).今月のむし.クマゼミ.月刊むし(351): 1.
初宿成彦・宮武頼夫(2000.6).クマゼミの成長の観察(その1).Nature Study46(6): 3.

*溝田浩二(北大農)・初宿成彦・藤本克文(北大農)(2000.7).「兵隊虫」って何?─ツマグロカミ キリモドキのすべて.日本鞘翅学会(札幌)講演要旨.
*大畑純二・初宿成彦(2001.7).三瓶小豆原埋没林調査によって発見された昆虫遺体について.三瓶埋 没林調査報告書:105-106.島根県環境生活部景観自然課.
*初宿成彦(2000.8).II-3-5-3 昆虫類.化石研究会(編),化石の研究法:157-161.共立出版.(分担執筆)
初宿成彦・桂孝次郎・奥野晴三(2000.8).1999年夏,セミが大発生! 靱公園セミのぬけがらしら べ'99の結果と7カ年のまとめ.Nature Study46(8): 10-11.
初宿成彦(2000.9).甲虫の破片から過去をさぐる-日本における第四紀昆虫学の20年-.昆虫と自然 35(10): 39-42.
*初宿成彦・桂孝次郎(大阪市)・宮武頼夫(大阪青山短大)(2000.9).クマゼミの発生周期は何年 か? 日本昆虫学会第60回大会(名古屋)講演要旨.■.
*初宿成彦(2000.9).総合学習に先手を打つ-大阪自然史での取り組み.日本昆虫学会第60回大会 (名古屋)講演要旨.■.
*初宿成彦(2000.12).9月例会報告.ねじればね,日本甲虫学会.
*初宿成彦(2000.12).ジュニアのぺぇじ,テントウムシの冬ごし.私たちの自然(462): 14-15.(財)鳥類保護連盟.
初宿成彦(2001.1).ヒラズゲンセイ,神戸の繁華街にあらわる.Nature Study 47(1): 12.
*Shiyake, S(2000.12). Endangered Dytiscus from an archaeological site in Osaka City. Quaternary Entomology Dispatch.
*初宿成彦・寺井誠.失われた自然の証人-シャープゲンゴロウモドキの発見-.葦火(89):8.大阪市文 化財協会.
Hayashi, M. and S. Shiyake(2001.3). The identity and distribution of Macroplea japana (Jacoby) (Coleoptera, Chrysomelidae, Donaciinae). Bull. Osaka Mus. Nat. Hist. (55): 15-22.

■1999年度の執筆活動(著作・研究業績・報告文・新聞記事・学会講演を含む)

初宿成彦・河上康子・細井孝昭・山崎一夫(1999.4).関西にも拡がったブタクサハムシ.Nature Study 45(4): 3-5.
*初宿成彦(1999.4)ヨーロッパの博物館を訪ねて.日本甲虫学会1999年4月例会.(4月11日, 大阪市立自然史博物館).(公式の講演要旨はありません)
*初宿成彦(1999.5).1998年度友の会合宿「淡路島」の記録.Nature Study45(5): 9.
*初宿成彦(1999.6).4月例会報告.ねじればね.日本甲虫学会.
初宿成彦(1999.8).琵琶湖岸の海浜性甲虫.昆虫と自然.
*大阪市立自然史博物館(1999.8)「海をわたった蝶と蛾」第26回特別展解説書.大阪市立自然史博物 館(共同執筆).「自然史博物館による中国での昆虫調査」の執筆を担当.
初宿成彦(1999.9).南西諸島から見つかったハナノミ科の新属新種.日本昆虫学会大会(愛媛大学)講 演要旨.
吉道 俊一,加藤 敦史(環境衛生薬品-環境生物検査室),初宿 成彦(大阪市立自然史博物館)(1999.10).マサカカツオブシムシ(カツオブシムシ科)の大阪における追加分布記録と発生消長.日本環境動物昆虫学 会(奈良女子大学)講演要旨.
初宿成彦(1999.12).行事の記録と結果報告「長居公園にクマゼミは何匹いるか?」.Nature Study45(12): 9-10.
Shiyake, S. (1999.12).A new species of the genus Mordellina (Coleoptera: Mordellidae) from the Philippines and Sulawesi. Entomol. Rev. Jpn. 54(2): 143-145.
Shiyake, S. (1999.12). Insect remains from the bottom of Biwako, Japan. Quaternary Entomology Dispatch, a newsletter ed. S. Elias. Boulder, USA.
初宿成彦(1999.12).ザクセン州立ドレスデン動物学博物館を訪ねて(上).ねじればね(85): 14-15.日本甲虫学会.
初宿成彦(2000.1).なにわっ子の危険な虫あそび-「兵隊虫」勝負-.Nature Study46(1): 3-7.
*初宿成彦(2000.3).大阪府のヒラズゲンセイ.日本昆虫学会・近畿支部会.(公式の講演要旨はあり ません)
初宿成彦(2000.3).ぜんきょう はいばん(前胸背板/pronotum).Nature Study46(3): 1-2.
初宿成彦(2000.3).街の話題.1999年晩秋,大津でびわこ虫が大発生.はなあぶ,双翅目談話会 (9):81-82.
野尻湖昆虫グループ[初宿成彦を含む共同執筆] (2000).第13次野尻湖発掘で産出した昆虫化石.野尻湖博物館研究報告.(8): 53-58.
野尻湖昆虫グループ[初宿成彦,金沢至を含む共同執筆] (2000).第8回野尻湖陸上発掘で産出した昆虫化石.野尻湖博物館研究報告(8): 139-147.
Shiyake, S. (2000.3). A new genus of Mordellidae from East Asia, with description of a new species. Bull. Osaka Mus. Nat. Hist. (54): 25-30.
初宿成彦,六車恭子,六車文明(2000.3).箕面川ダムの環境調査 -テントウムシ科,ハムシ科,カメ ムシ類-.箕面川ダムにおける自然回復の状況調査:73-84.
初宿成彦(2000.3).町人学者,林匡夫先生と博物館.ねじればね(86): 2.日本甲虫学会.
初宿成彦(2000.3).ザクセン州立ドレスデン動物学博物館を訪ねて(下).ねじればね(86): 5-7.日本甲虫学会.
初宿成彦・山本栄治(2000.3)小田深山およびその周辺のオオハナノミ科・ハナノミ科・ハナノミダマシ 科.小田深山の自然II:547-556.小田町教育委員会,愛媛.
初宿成彦・冨永修・杉浦真治・宮武頼夫・金沢至(2000.3).付論2 粟津湖底遺跡の昆虫遺体.粟津湖 底遺跡自然流路(粟津湖底遺跡III):161-175.滋賀県教育委員会・(財)滋賀県文化財保護協会.


■1998年度以前の著作・研究業績

■著書
*初宿成彦(1998.9)ハナノミ科.日本動物大百科,昆虫III: 136-138.平凡社.平凡社.(分担執筆)
*初宿成彦(1999.3)大阪のテントウムシ.ミニガイドNo.16.大阪市立自然史博物館.40pp.
■論文
Shiyake, S. 1994. On the hind tibial spurs in the genus Mordellistena (Coleoptera: Mordellidae). Bull. Osaka Mus. Nat. Hist. (48): 9-22.
Shiyake, S. 1995. A taxonomic study on the genus Tolidopalpus, with description of a new species (Coleoptera: Mordellidae). Bull. Osaka Mus. Nat. Hist. (49): 11-18.
Shiyake, S. 1996. Description of Falsomordellistena auromaculata (Kono), with redescription of an allied new species from Japan. Bull. Osaka Mus. Nat. Hist. (50): 9-16.
Shiyake, S. 1997. Taxonomic study on the genus Mordellistenoda (Coleoptera: Mordellidae), with description of four new species from Southeast Asia. Bull. Osaka Mus. Nat. Hist. (51): 25-35.
Shiyake, S. 1997. Two new species of the genus Tolidopalpus from the Philippines (Coleoptera: Mordellidae). Entomol. Rev. Japan 52(1): 51-54.
初宿成彦(1997).琵琶湖岸の砂浜環境における甲虫相 ─海浜性甲虫の分布─.自然史研究2(13): 181-194.
■地域昆虫相報告(昆虫化石も含む)
*初宿成彦(1992).小樽市長橋なえぼ地区昆虫相調査報告 ─ハナノミ科・ハナノミダマシ科─,小樽市 博物館紀要6,47-48.
*初宿成彦(1995).小樽市奥沢水源地地区昆虫相調査報告(2) ─鞘翅目,ハナノミ科・ハナノミダマ シ科─ (附 小樽市長橋なえぼ地区における追加記録).小樽市博物館紀要,8:15-17.
野尻湖昆虫グループ[10名による共同執筆] (1996).第12次野尻湖発掘で産出した昆虫化石.野尻湖博物館研究報告(4): 71-80.
野尻湖昆虫グループ[9名による共同執筆] (1996).第7回野尻湖陸上発掘で産出した昆虫化石.野尻湖博物館研究報告(4): 199-206.
宮武頼夫・初宿成彦1997.柏原5遺跡出土の昆虫遺体について.柏原5遺跡.苫小牧市教育委員会・苫小牧 市埋蔵文化財調査センター581-595.
*河上康子・初宿成彦1997.最近の大阪湾におけるヒョウタンゴミムシの記録.Nature Study43(12): 5.
*初宿成彦(1998.3) 鎮西町早田産の鮮新世昆虫化石について.佐賀県鎮西町巨木化石等調査検討委員会(編),鎮西層(第三紀)の巨木化石.61-62p.
千葉豊・古賀秀策・冨井眞・伊東隆夫・宮武頼夫・初宿成彦(1998.3)第3章 京都大学北部構内 BF30区の発掘調査.京都大学構内遺跡調査研究年報1994年度.京都大学埋蔵文化財研究センター.
宮武頼夫・初宿成彦・冨永修(1998.3) 第2節 ニナルカ遺跡出土の昆虫遺体について.柏原27・ニナルカ・静川5・6遺跡 ~一般国道235号日高自動車道苫東道路改良工事に伴う埋蔵文化財発 掘調査報告書 II~.苫小牧市教育委員会.457-461p.
Shiyake, S. and M. Hayashi (1998). Japanese research. Quaternary Entomology Dispatch, Boulder (21): 6. [第8回陸上発掘の開催とグループ20周年記念の紹介]
■普及記事・展示解説など.
*初宿成彦(1993).ハナノミという昆虫.Nature Study 39(10): 3-6.
*初宿成彦(1993).身近な自然.アカトンボの交尾.理数中理編(443).啓林館,大阪.
*初宿成彦(1994).ナミテントウの模様. Nature Study 40(4): 1-3.
*初宿成彦(1994).昆虫の口のいろいろ. Nature Study 40(10): 1-2.
*大阪市立自然史博物館(1994).特別展解説書「琵琶湖ーおいたちと生物ー」.(分担執筆)
*初宿成彦(1995).昆虫でたどる大阪湾の変遷ー消えた海辺の虫たち.新・おおさか不思議発見.教育大 阪  12月号.大阪.
初宿成彦(1996).史上最強の超スーパーアニマル=昆虫.特別展「昆虫の化石 -虫の4億年と人類-」 によせて.Nature Study 42(7): 1-2.(カラー表紙と記事).
*大阪市立自然史博物館(1996).特別展解説書「昆虫の化石」.(主担当:分担執筆)
*初宿成彦(1996).Nature Eye 2500万年前のコオロギ.大阪人50(8): 64.(財)大阪都市協会.
*初宿成彦(1997).大阪のテントウムシ.新・おおさか不思議発見.教育大阪平成9年1月号(544 号).
初宿成彦(1997).大阪湾の海浜性甲虫.Nature Study 43(3): 3-6.
*初宿成彦(1997).大阪のテントウムシ/ 星の数とテントウムシの名前.Nature Study 43(7): 1-2(カラー表紙とジュニア会員のページ).
*初宿成彦 (1998.2) ナミテントウの模様.Nature Eye.大阪人2月号.大阪都市協会.
*大阪市立自然史博物館(1998.8)「都市の自然」第25回特別展解説書.大阪市立自然史博物館(共同 執筆).「人家にすむ生きもの」「世界共通種の多い家屋害虫(獣)」「家の中の虫」「都市部におけるカツオブシムシの変遷」「最近都市部で増えているマサ カカツオブシムシ」「公園のセミ」「クマゼミの幼虫期間のなぞ」「帰化生物-昆虫」「アメリカと名のつく昆虫たち」「これから拡がる虫-ブタクサハムシ -」「ニューヨークのゴマダラカミキリ」「しらべてみよう身のまわりの自然-セミのぬけがら調査」の執筆を担当した.
*初宿成彦(1998.9)大阪への新しい侵入者.Nature Eye.大阪人9月号.大阪都市協会.
初宿成彦(1999.2)世界のことばでナナホシテントウ.Nature Study 45(2): 1-2.
■新聞記事
*初宿成彦(1996).野遊びカレンダー.朝日新聞大阪版.1996年8月2日夕刊.
*初宿成彦(1998.5) 中国のミンミンゼミ.ライフ自然流.読売新聞1998年5月18日夕刊.
*初宿成彦(1998.8) クマゼミは長距離移動.ライフ自然流.読売新聞1998年8月21日夕刊.
*初宿成彦(1998.11) 兵隊虫.ライフ自然流.読売新聞1998年11月27日夕刊.
■行事の記録
*初宿成彦(1995).友の会行事の記録と結果の報告「セミのぬけがら調べと産卵を見る会」.  Nature Study 41(7): 5-8.
*初宿成彦(1996).博物館行事の記録 テーマ別自然観察会 「テントウムシ」.Nature Study 42(3) : 6.
*初宿成彦(1996).博物館行事の記録「昆虫化石」.Nature Study 42(10): 7-8.
初宿成彦(1998.7) 行事の記録「テントウムシ(第3回)」.バンダナにないナミテントウのもよう. Nature Study 44(7).大阪市立自然史博物館友の会.
■図書監修
*初宿成彦(監修)・徳永優子(訳)1996.ふしぎいっぱい甲虫.ブックローン出版,神戸.
*金沢至・初宿成彦(監修)・徳永優子(訳)1996. ふしぎいっぱい昆虫.ブックローン出版,神戸.
■雑文
*初宿成彦(1995).ミニ中国語講座(1) 「大熊猫」と「長頚鹿」.Nature Study 41(12) : 9.
初宿成彦(1996).ミニ中国語講座(2) 虫へんの漢字.Nature Study 42(4): 1-2.
*初宿成彦(1996).ミニ中国語講座(3) 「知了」.Nature Study42(8): 9.
*初宿成彦(1996).ミニ中国語講座(4) 「螽斯」と「蟋蟀」.Nature Study 42(10): 6.
初宿成彦(1996).ミニ中国語講座(5) 「龍虱」と「水亀」.Nature Study.
初宿成彦(1996).ミニ中国語講座(6) 「南京虫」.Nature Study 43(2): 6.
初宿成彦(1999.3)ハナアブはアホか?-ホバリングに関する議論の記録-.はなあぶ(双翅目談話会) (7): 42.

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