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水質班写真 淀川水系の水は、大阪周辺の多くの地域で水源として使われており、私たちの生活に欠かせないものです。しかし、淀川の水がきれいのか、はたまた汚れているのか、上流から下流へどのように水質は変化しているのかなど、知らないことがたくさんあります。プロジェクトY水質班では、琵琶湖博物館「水はしかけ」と共同で、琵琶湖流入河川から大阪周辺の淀川支流までの水質を定期的に調べ、私たちの生活と淀川の水、そして生き物と水質の関わりなどについて調べています。
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水質班への問い合わせ


中条武司

大阪市立自然史博物館
第四紀研究室

〒546-0034
大阪市東住吉区長居公園1-23
Tel : 06-6697-6221
Fax : 06-6697-6225
e-mail : nakajo@mus-nh.city.osaka.jp

水質班では以下のような活動をしています。

■年に4回、指定された期間(2月、5月、8月、11月)に、分担した地点で現地での簡単な記載を行い、採水をします。

■集められた水を大阪市立大学、近畿大学などで分析作業を行います。分析作業も水質班のメンバーが行います。

■野外および室内で淀川の水質や水の利用に関する勉強会を行い、淀川の水、ひいては水環境についての理解を深めます。また、定期的に水質班ニュースレターを発行し、今後の予定や水質分析の結果などを水質班メンバーにお知らせします。また、これらの成果は随時ホームページでも公表していく予定です。
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淀川分布図 淀川分布図
水質班が野外で収集するデータとその収集方法について説明します.

※水質調査持ち物リスト
1.採水地点の決定・周囲の様子の記載
2.採水
3.透明度調査
4.pH測定
5.けんだく物調査
6.採水2

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このホームページ作成には、財団法人日本生命財団学際的総合研究助成「環境保全と地盤防災のための大阪平野の地下水資源の健全な活用法の構築」(研究代表者:益田晴恵)の一部を使用した。