イシダの書き物... List of publications by So Ishida




査読を経た原著論文 (Peer Reviewed Papers)
Ishida, S. & Iwasaki, K. (1999) Immobilization of muricid whelks by byssal threads of an intertidal mussel, Hormomya mutabilis. Venus, 58:55-59. [CiNii]

Ishida, S. (2001) An analysis of feeding aggregations in intertidal muricids: species-specific modes of foraging - initial predation and parasitism. Asian Marine Biology, 18:1-13. [Google Books]

Ishida, S. & Iwasaki, K. (2003) Reduced byssal thread production and movement by the intertidal mussel Hormomya mutabilis in response to effluent from predators. Journal of Ethology, 21:117-122. (DOI:10.1007/s10164-002-0088-1)

Ishida, S. (2004) Initial predation and parasitism by muricid whelks demonstrated by the correspondence between drilled holes and their apparent enveloper. Journal of Experimental Marine Biology and Ecology, 305:233-245. (DOI:10.1016/j.jembe.2003.12.012)

Ishida, S. (2004) Life history of the muricid gastropod, Cronia margariticola (Broderip, 1833): growth mode transition with season and sexual maturity. Benthos Research, 59:35-44. [PDF(2.9MB)]

石田 惣, 西 浩孝, 佐藤ミチコ (2005) 喜界島でホソアシヒダナメクジ科の1種を採集. ちりぼたん, 35:108-109. (Ishida, S., Nishi, H. & Sato, M.: A record of rathousiid slug from Kikaijima Island, Kagoshima Prefecture, Japan.) [CiNii]

Ishida, S. (2005) Comparison of penetration costs and ingestion speeds among muricid gastropods with different foraging strategies. Veliger, 47:130-135. [PDF(48KB)]

石田 惣, 岩崎敬二, 桑原康裕 (2005) ムラサキイガイの初侵入年代と分布拡大過程 ― 古川田溝氏の標本による推断. Venus, 64:15-159. (Ishida, S., Iwasaki, K. & Kuwahara, Y.: Initial invasion history and process of range extension of Mytilus galloprovincialis - inferred from the specimens collected by T. Furukawa.) [CiNii]

石田 惣 (2006) 博物館と生態学 (2) 学校と博物館の連携で展開される生態学教育. 日本生態学会誌, 56:212-216. [CiNii]

石田 惣, 久加朋子, 金山 敦, 木邑聡美, 内野 透, 東 真喜子, 波戸岡清峰 (2010) 外来魚の優占がイシガイ科二枚貝の繁殖に与える負の影響 - 淀川ワンド域におけるイシガイUnio douglasiae nipponensisでの事例. 保全生態学研究, 15:265-280. (Ishida, S., Kyuka, T., Kanayama, A., Kimura, S., Uchino, T., Azuma, M. & Hatooka, K.: Negative influence of exotic fish dominance on the reproduction of freshwater unionoid mussels - the case of Unio douglasiae nipponensis in the riverside pools ("wando") along the Yodogawa River.) [CiNii]

石田 惣, 佐久間大輔, 釋知恵子, 和田 岳 (2010) 博物館と生態学 (12) 生態学とテーマとした新しい展示室 - 小学生でもわかるベーツ擬態、島の生物地理学、メタ個体群を目指して -. 日本生態学会誌, 60:131-135. [CiNii]

大垣俊一, 石田 惣, 小林孝行, 長行司大也 (2012) 和歌山県白浜番所崎におけるウニ類相とその変化,2000年と2011年. 日本ベントス学会誌, 67:1-8. (Ohgaki, S., Ishida, S., Kobayashi, T. & Chogyoji, D.: Distribution of sea urchins (Echinodermata: Echinoidea) around Cape Bansho, Wakayama, Japan, in 2000 and 2011.) [PDF(1.1MB)]

佐々木猛智・石田 惣・中野智之・照屋清之介 (2014) 大阪市立自然史博物館所蔵吉良コレクション中のカサガイ類. ちりぼたん, 45(2):62-71. (Sasaki, T., Ishida, S., Nakano, T. & Teruya, S.: Patellogastropoda in the Kira Collection deposited in the Osaka Museum of Natural History.)

石田 惣・木邑聡美・唐澤恒夫・岡崎一成・星野利浩・長安菜穂子 (2015) 淀川のヌートリアによるイシガイ科貝類の捕食事例,および死殻から推定されるその特徴. 大阪市立自然史博物館研究報告, 69:29-40. (Ishida, S., Kimura, S., Karasawa, T., Okazaki, K., Hoshino, T. & Nagayasu, N.: Predation on unionid bivalves by the nutria Myocastor coypus in the Yodogawa River and its characteristics inferred from dead shell samples.) [PDF(2.5MB)]

査読を経ていない原著論文 (Non Peer-Reviewed)(オリジナルデータに基づく著作物)
石田 惣 (2002) もうすっかり福井市民?のハクビシン. 博物館だより, 319:1-4.

Yamamoto, T. & Ishida, S. (2003) Intertidal molluscan fauna in Mageshima Island. Occasional papers, The Progress Report of the 2000 and 2001 Survey of the Research Project "Social Homeostasis of Small Islands in an Island-zone", 38:93-95. [鹿児島大学リポジトリ]

Ishida, S. (2003) Kleptoparasitism of polychaetes against Serpulorbis imbricatus (Gastropoda: Vermetidae) by ingesting its mucus net. Bulletin of the Fukui City Museum of Natural History, 50:41-43. [要旨/abstract][PDF(37.6KB)]

石田 惣, 薮田慎司, 中田兼介, 広瀬祐司 (2004) 動物行動の映像データベース―自然史系博物館の普及教育で活用する事例とアイデア. 第11回全国科学博物館協議会研究発表大会資料, 37-42.

石田 惣, 西 浩孝, 佐藤ミチコ (2004) 1930年代から現在に至る喜界島の陸産貝類相と生息環境の変遷. 福井市自然史博物館研究報告, 51:25-30. (Ishida, S., Nishi, H. & Sato, M.: Long-term transition of the land snail fauna and their habitat in Kikaijima Island from 1930s to present.) [要旨/abstract][PDF(189KB)]

石田 惣 (2005) 参加者報告:学芸員の立場から - 博物館における市民参加型生態学研究のこれから(参加レポート,<特集2>博物館の生態学-市民と生態学者をいかにつなげるか-). 日本生態学会誌, 55:489. [CiNii]

福岡 修, 石田 惣, 中川登美雄 (2008) 福井県沿岸に見られる打ち上げ貝. 福井市自然史博物館研究報告, 55:123-138. [PDF(16.6MB)]

佐久間大輔, 和田 岳, 石田 惣, 釋知恵子, 山西良平, 満長正明 (2009) 生態学をテーマとした展示室の新しい形をめざして -大阪市立自然史博物館-. 日本ミュージアム・マネージメント学会会報, No.52 Vol.14(1)9-15. [会報目次ページ]

石田 惣, 岡出朋子 (2009) プ、プ、プラナリア こっちの水は冷たいぞ?. Nature Study, 55(11):7-8.

石田 惣 (2010) 水生無脊椎動物と淡水環境 - 水質から景観へ. 昆虫と自然, 45(5):10-14. [北隆館ニューサイエンス社]

石田 惣 (2010) モクズガニはどこをのぼる? どこまでのぼる?. Nature Study, 56(4):7-9.

石田 惣, プロジェクトYカブトエビ班 (2010) 「アジア」が勢力拡大し、「アメリカ」は衰退した? ′80年代と′00年代の比較. Nature Study, 56(6):1-4.

石田 惣 (2010) 最後の晩餐はダイオウイカ. Nature Study, 56(10):5.

石田 惣 (2011) 大阪府堺市の埋立地でオオクビキレガイを確認. Nature Study, 57(2):6-7.

石田 惣 (2011) 漂流ペットボトルの中で成長して出られなくなったジャノメガザミPortunus sanguinolentus (Herbst, 1783). 福井市自然史博物館研究報告, 58:47-18. [PDF(262KB)]

石田 惣, 山西良平, 大阪湾海岸生物研究会 (2012) 大阪湾の岩礁における長期間の生物相調査でわかること. Nature Study, 58(2):2-5.

石田 惣 (2012) 第4節 亀井戸跡出土の貝類について. In.亀井戸跡 -高松城下における上水施設の調査- (高松丸亀町商店街G街区第一種市街地再開発事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書), 波多野篤(編), 高松市教育委員会, p.115.

石田 惣 (2012) 陸前高田市海と貝のミュージアム所蔵の貝類標本レスキュー. Nature Study, 58(4):5-6,16. [無償公開中]

石田 惣 (2012) 気仙沼市唐桑町で保管されていた60年前の養殖マボヤ標本. Nature Study, 58(10):2-4,16.

石田 惣 (2013) 大阪湾の湾奥の原風景. Nature Study, 59(7):1-4,12.

石田 惣・栗原健夫・飯島明子・野田隆史・山本智子・村田明久・森 敬介 (2013) 第二章 各生態系における生物多様性の状況 1.磯生態系. In.モニタリングサイト1000沿岸域調査(磯・干潟・アマモ場・藻場)2008-2012年度とりまとめ報告書, 環境省自然環境局生物多様性センター, 山梨, pp.9-18. [PDF(24MB)]

石田 惣 (2014) プロジェクトU調査レポート コウガイビルとその分布. Nature Study, 60(2):15-16.

大古場 正・北藤真人・石田 惣 (2014) 男里川河口に生息するタケノコカワニナ. Nature Study, 60(12):2-3.

石田 惣・山田浩二・山西良平・和田太一・渡部哲也 (2014) 大阪府の汽水域・砂浜域の無脊椎動物および藻類相. 自然史研究, 3(15):237-271. (Ishida, S., Yamada, K., Yamanishi, R., Wada, T. & Watanabe, T.: Invertebrate fauna and algal flora on the estuarine and sandy beaches of Osaka Prefecture.) [PDF(14.2MB)]

著書 (Books)
石田 惣 (2004). 特別展「どうぶつたちのプロポーズ大作戦!!」電子図録. [http://www.nature.museum.city.fukui.fukui.jp/tokuten/2004sp/catalog/cover.html]

石田 惣ほか (分担執筆) (2006) 第35回特別展 大和川の自然 ―きたない川?にも こんなんいるで-. 大阪市立自然史博物館編, 大阪市立自然史博物館, 73pp.

石田 惣ほか (分担執筆) (2007) 大和川の自然(大阪市立自然史博物館叢書1). 大阪市立自然史博物館編著, 東海大学出版会. 132pp. [大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]

石田 惣ほか (分担執筆) (2007) 標本の作り方 自然を記録に残そう(大阪市立自然史博物館叢書2). 大阪市立自然史博物館編著, 東海大学出版会. 190pp. [大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]

石田 惣 (2008) ウラニワーズの始祖、ダーウィン. In. ダーウィン展, 国立科学博物館・渡辺政隆・読売新聞東京本社事業開発部編, p.104-105.

石田 惣ほか (分担執筆) (2008) 干潟を考える 干潟を遊ぶ(大阪市立自然史博物館叢書3). 大阪市立自然史博物館・大阪自然史センター編著, 東海大学出版会. 159pp. [大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]

石田 惣ほか (分担執筆) (2009) 第39回特別展「ホネホネたんけん隊」展解説書「ホネで学ぶ、ホネで楽しむ」. 大阪市立自然史博物館編, 大阪市立自然史博物館, 144pp.[大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]

石田 惣ほか (分担執筆) (2010) 第41回特別展「みんなでつくる淀川大図鑑」展解説書.大阪市立自然史博物館編, 大阪市立自然史博物館, 113pp. [大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]

石田 惣 (2010) 水生無脊椎動物と淡水環境 - 水質から景観へ. In. 河川環境の指標生物学(環境Eco選書2), 谷田一三編, 北隆館. pp95-102.(昆虫と自然45:10-14を加筆修正したもの)[北隆館ホームページ]

石田 惣ほか (分担執筆) (2011) 大阪市立自然史博物館 展示解説第14集「第5展示室 生き物のくらし」.大阪市立自然史博物館編, 大阪市立自然史博物館, 60pp. [大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]

石田 惣ほか (分担執筆) (2011) 写真でわかる磯の生き物図鑑. 今原幸光編著, トンボ出版. 271pp. [トンボ出版ホームページ]

石田 惣ほか (分担執筆) (2013) 第44回特別展「いきもの いっぱい 大阪湾」解説書「大阪湾本」. 大阪市立自然史博物館編, 大阪市立自然史博物館, 113pp. [大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]

石田 惣ほか (分担執筆) (2013) フィールド版写真でわかる磯の生き物図鑑. 今原幸光編著, トンボ出版, 279pp. [トンボ出版ホームページ]

石田 惣ほか (分担執筆) (2014) 第45回特別展「ネコとみつける都市の自然」解説書 都市の自然2014. 大阪市立自然史博物館編, 大阪市立自然史博物館. 113pp. [大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]


訳書 (Translation)
林 勇夫(監訳), 石田 惣(訳) (2011) 知られざる動物の世界(5) 単細胞生物・クラゲ・サンゴ・ゴカイのなかま. (World of Animals 21: Simple and Wormlike Animals, by Amy-Jane Beer, Brown Bear Books, UK) 朝倉書店, 118pp. [朝倉書店ホームページ]

標本目録 (Catalogues)
石田 惣, 福岡 修, 佐藤ミチコ (2003) 古川田溝貝類コレクション追加目録. 福井市自然史博物館研究報告, 50:49-62. [PDF(64.4KB)]

普及教育を目的とした著作物、その他 (Educational Writings)
石田 惣 (2002) ブンブクのトゲトゲのもろもろ. 博物館だより, 318:1-3.

石田 惣 (2003) 自然史映画上映会「ネイチャーシネマ」の開催. 博物館だより, 320:7.

石田 惣 (2004) 福井の自然史情報(1) クロヘリアメフラシ. 博物館だより, 322:1.

石田 惣 (2004) 「どうぶつたちのプロポーズ大作戦!!」の大作戦 〜特別展の秘かな協力者〜. 博物館だより, 323:2.

石田 惣 (2004) 博物館に集う人たち(1) 〜高校生ボランティア〜. 博物館だより, 323:3.

石田 惣 (2005) 犯人は誰か? 残された証拠から探る. 博物館だより, 324:2.

石田 惣 (2006) アッキガイの食事風景〜穴からのぞいて見てみると. Nature Study, 52(6):3-5.

石田 惣 (2006) 寄らば大クラゲの蔭. Nature Study, 52(10):12.

石田 惣 (2007) カニを生むカニ ― サワガニ. Nature Study, 53(11):7.

石田 惣 (2008) ダーウィンって誰? 進化って何? 「種の起源」はどうスゴいのか?. Nature Study, 54(7):2-4.

石田 惣 (2009) 大和さんが語る淀川の河口域の100年. Nature Study, 55(10):11.

石田 惣 (2010) 淀川水系藻屑蟹双六. 大阪自然史センター. [大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]

石田 惣, 西澤真樹子 (2011) 80年前の岩手の子どもの貝遊び. Nature Study, 57(11):6-7. [無償公開中]

石田 惣 (2012) ユムシの暮らしと、ユムシのある暮らし. Nature Study, 58(8):5-6,16.

石田 惣 (2012) 復活なるか?大阪湾のバイ. Nature Study, 58(12):6-7,16.

石田 惣 (2013) 住吉つなぎ貝とハイガイ. Nature Study, 59(3):11-12.

石田 惣 (2013) 大漁旗風 磯の帯状分布. 大阪自然史センター. [大阪市立自然史博物館ミュージアムショップで買う]

石田 惣 (2013) イソカニダマシにだまされていた話. Nature Study, 59(12):5,16.

石田 惣 (2014) 家の中の生き物:ヒル、エビ、ウナギにアユモドキ?. Nature Study, 60(9):9.

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