学校と自然史博物館

学校と自然史博物館

大阪市立自然史博物館では
学校教育への支援を図っていきます。

大阪市立自然史博物館では、学校の博物館利用をすすめるために、さまざまなサポートをしています。
「下見説明会」や「学芸員による授業」「ワークシート」など遠足や校外学習のサポート、学校で博物館資料(標本)を利用できる「貸出キット」、先生向けの博物館の情報発信である「TM通信」など、学校のみなさんが、ご希望に合わせて利用できるようにしています。

「博物館でこんなことがしてみたい」というご希望があれば、まずは博物館に相談してみてください。博物館でのよりよい学びについて、一緒に考えましょう。


トピックス

注目情報

  • 「氷河時代」展見学ワークシート第一弾、中・高生、大学生向けができました(小学生用も作成中)

    ・2016/7/16~10/16開催の特別展「氷河時代 ー化石でたどる日本の気候変動ー」の見学ワークシートが公開されています。 特別展ホームページ内の「ダウンロード」からどうぞ。高校生大学生はワークシート提示で100円引きになります。

  • 「教員のための博物館の日2016」を8月3日に開催します

    ・今年のテーマは、「博物館は教員のみなさんの『難しい!』をサポートします」です。
     春の遠足の下見に来られた小学校の教員を対象に、授業するのが難しいと感じている理科の単元を調査し、苦手意識の高かった「土地のつくりと変化」や「流水の働き」「人の体のつくりと運動」などを、プログラムの中に取り入れました。教員のみなさんには、標本の見方や、観察・実験の仕方を学んで、学校での実践につなげていただきます。詳細はこちらをご覧ください

  • 国語で使える貸出キット「タンポポ」「虫の体」の開発と調査研究報告

    ・JSPS科学研究費「教科書を基本とした理科以外の教科での自然史博物館活用と学校向けツールの調査・開発」(研究課題番号:25350411)の一環として国語で使える貸出キット「タンポポ」「虫の体」の開発と調査研究報告を制作しました。
    こちらからダウンロードできます。pdf10.6MBあります、ご注意ください。

  • リクエスト授業の流れについて、掲載しました

    ・ご好評の学芸員によるリクエスト授業について、打診から依頼、実施の流れをこちらに示しました。ご検討中の方は参考にしてください。また教員研修の依頼例も掲載してあります。

  • 国語で使える貸出キットができました

    「タンポポ」「虫の体」の2種類のキットです。
    小学校国語に出てくる教材貸出キットについてくわしくは、こちらをご覧ください。→pdfリンク
    その他の貸出キットについてはこちら

  • 中学生以上を対象とした新しい巡回見学ワークシートを作成しました

    ・大阪市立自然史博物館・天王寺動物園・大阪市立科学館を1つのテーマで回るワークシートです。グループ活動等の校外学習に最適です。
    「大阪市立自然史博物館・天王寺動物園・大阪市立科学館をめぐってなるほど見学ワークシート」詳細はこちら。
    →大阪市博物館協会ホームページへの外部リンク http://www.ocmo.jp/education_tax/school/
    また同サイトでは「授業に役立つミュージアム活用ガイド」も公開しています。

  • 大阪市内の学校の先生方へ

    博物館にある「ボーリング標本」を使って、授業をしてみませんか?[更新しました]

参考資料