友の会読書サークルBooks

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●次回会合

・日時:2009年4月24日(金)
        午後5時30分〜(コアタイムは、午後7時〜午後8時30分)
・場所:大阪市立自然史博物館集会室
・持ち物:読んだ課題本、次回課題本の候補orみんなに紹介したい本、おやつ、筆記用具など
・内容:コアタイムまではサロンとして、持ち寄った本をネタに歓談。コアタイムでは、紹介文(及び課題本)を検討。その他、運営の仕方、紹介文の作成・公表について話し合いなど。
・宿題:以下の課題本の内、少なくとも1冊を読み、できれば紹介文を作成する。
  ◆作成した紹介文は、次回会合の前に和田wadat@mus-nh.city.osaka.jpまで送ること。

■課題本
 1.「好奇心の部屋デロール」今森光彦著、福音館書店たくさんのふしぎ傑作選、2008年11月、ISBN978-4-8340-2374-9、1300円+税
 2.「ハチはなぜ大量死したのか」ローワン・ジェイコブセン著、文芸春秋、2009年1月、ISBN978-4-16-371030-3、1905円+税
 3.「新版 日本列島の20億年」小疇尚・斎藤靖二文・白尾元理写真、岩波書店、2009年2月、ISBN978-4-00-005770-7、1900円+税
 4.「くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを」伊沢正名著、山と渓谷社、2008年12月、ISBN978-4-635-31028-4、1500円+税
 5.「空と森の王者イヌワシとクマタカ」山崎亨著、サンライズ出版、2008年10月、ISBN978-4-88325-372-2、1600円+税
 6.「ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ ハイテク海洋動物学への招待」佐藤克文著、光文社新書、2007年8月、ISBN978-4-334-03416-0、840円+税
 7.「キリンが笑う動物園 環境エンリッチメント入門」上野吉一著、岩波科学ライブラリー、2009年1月、ISBN978-4-00-007494-0、1200円+税


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●友の会読書サークルBooksについて

 図鑑や読み物、絵本など、多くの自然史関係の本が出版されています。しかし、本屋や図書館に、ただ並んでいるだけでは、どんな本なのか中身がよくわかりません。そんな時、本の中身が紹介がされていたら便利だとは思いませんか?
 そこで、みんなで本を読んできて、集まって意見を交換して、それを紹介文にまとめてみようと思いつきました。一人や二人でやるのは大変ですが、みんなで一緒になら楽しくやっていけるのではないでしょうか。
 
◆活動内容:2ヶ月に一度程度集まって(主として金曜日の夜)、本の内容を話し合って、紹介文を作成します。できあがった紹介文は、ホームページに掲載したり、大阪市立自然史博物館情報センターに掲示しています。今後、友の会会報Nature Studyに載せたり、紹介文がたくさんできれば冊子にまとめていく予定です。

◆運営責任者:瀧端真理子(友の会会員),六車恭子(友の会評議員),和田 岳(博物館学芸員)


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●入会方法

 対象は、自然史関係の本の好きな方です。少なくとも1年に一つは本の紹介文を書いてもらう事になりますので、その覚悟のある方に限ります。
 運営責任者の一人である和田(wadat@mus-nh.city.osaka.jp)まで、氏名,年齢,住所,電話番号,電子メールアドレスを明記して連絡してください。入会金・会費などはありません。


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