友の会読書サークルBooks

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●次回会合

・日時:2017年6月16日(金)サロン(17:30−19:00)、コアタイム(19:00−20:30)
・場所:大阪市立自然史博物館集会室
・持ち物:読んだ課題本、次回課題本の候補orみんなに紹介したい本、おやつ、筆記用具など
・内容:コアタイムまではサロンとして、持ち寄った本をネタに歓談。コアタイムでは、紹介文(及び課題本)を検討。その他、運営の仕方、紹介文の作成・公表について話し合いなど。
・宿題:以下の課題本の内、少なくとも1冊を読み、できれば紹介文を作成する。
◆作成した紹介文は、次回会合の前に和田wadat@mus-nh.city.osaka.jpまで送ること。

■課題本
 1.「おっぱいの進化史」祖田修著、技術評論社、2017年1月、ISBN978-4-7741-8679-5、1880円+税
 2.「カラス屋の双眼鏡」松原始著、ハルキ文庫、2017年3月、ISBN978-4-7584-4078-3、500円+税
 3.「カラスと京都」松原始著、旅するミシン店、2016年8月、ISBN978-4-908194-03-0、1500円+税
 4.「ゾンビ・パラサイト ホストを操る寄生生物」小澤祥司著、岩波科学ライブラリー、2016年12月、ISBN978-4-00-029656-4、1200円+税
 5.「したたかな魚たち」松浦啓一著、角川新書、2017年3月、ISBN978-4-04-082054-5、800円+税
 6.「ヒト 異端のサルの1億年」島泰三著、中公新書、2016年8月、ISBN978-4-12-102390-2、920円+税
 7.「鳥のくらし図鑑 身近な野鳥の春夏秋冬」おおたぐろまり著、偕成社、2016年11月、ISBN978-4-03-437460-3、2000円+税
 8.「雪と氷の世界を旅して 氷河の微生物から環境変動を探る」植竹淳著、東海大学出版部、2016年8月、ISBN978-4-486-02000-4、2000円+税


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●友の会読書サークルBooksについて

 図鑑や読み物、絵本など、多くの自然史関係の本が出版されています。しかし、本屋や図書館に、ただ並んでいるだけでは、どんな本なのか中身がよくわかりません。そんな時、本の中身が紹介がされていたら便利だとは思いませんか?
 そこで、みんなで本を読んできて、集まって意見を交換して、それを紹介文にまとめてみようと思いつきました。一人や二人でやるのは大変ですが、みんなで一緒になら楽しくやっていけるのではないでしょうか。
 
◆活動内容:2ヶ月に一度程度集まって(主として金曜日の夜)、本の内容を話し合って、紹介文を作成します。できあがった紹介文は、ホームページに掲載したり、大阪市立自然史博物館情報センターに掲示しています。今後、友の会会報Nature Studyに載せたり、紹介文がたくさんできれば冊子にまとめていく予定です。

◆運営責任者:瀧端真理子(友の会会員)、六車恭子(友の会会員)、和田 岳(博物館学芸員)


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●入会方法

 対象は、自然史関係の本の好きな方です。せっせと本の紹介文を書いていただきますので、その覚悟のある方に限ります。
 運営責任者の一人である和田(wadat@mus-nh.city.osaka.jp)まで、氏名,年齢,住所,電話番号,電子メールアドレスを明記して連絡してください。入会金・会費などはありません。


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