友の会読書サークルBooks

このサークルについて  入会方法  会合の記録  本の紹介


●次回会合

・日時:2017年10月20日(金)サロン(17:30−19:00)、コアタイム(19:00−20:30)
・場所:大阪市立自然史博物館集会室
・持ち物:読んだ課題本、次回課題本の候補orみんなに紹介したい本、おやつ、筆記用具など
・内容:コアタイムまではサロンとして、持ち寄った本をネタに歓談。コアタイムでは、紹介文(及び課題本)を検討。その他、運営の仕方、紹介文の作成・公表について話し合いなど。
・宿題:以下の課題本の内、少なくとも1冊を読み、できれば紹介文を作成する。
◆作成した紹介文は、次回会合の前に和田wadat@mus-nh.city.osaka.jpまで送ること。

■課題本
 1.「昆虫こわい」丸山宗利著、幻冬舎新書、2017年7月、ISBN978-4-344-98463-9、1000円+税
 2.「歌うカタツムリ 進化とらせんの物語」千葉聡著、岩波科学ライブラリー、2017年6月、ISBN978-4-00-029662-5、1600円+税
 3.「世界はなぜ月をめざすのか 月面に立つための知識と戦略」佐伯和人著、講談社ブルーバックス、2014年8月、ISBN978-4-06-257878-3、920円+税
 4.「かがやく昆虫のひみつ」中瀬悠太著、ポプラ社、2017年3月、ISBN978-4-591-15322-2、1500円+税
 5.「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」川上和人著、新潮社、2017年4月、ISBN978-4-10-350911-0、1400円+税
 6.「石油のものがたり」大河内直彦文・山福朱実絵、福音館書店たくさんのふしぎ2017年6月号、667円+税
 7.「動物たちが教えてくれる 海の中のくらしかた」佐藤克文文・木内達朗絵、福音館書店たくさんのふしぎ2017年8月号、667円+税
 8.「ぼくの村がゾウに襲われるわけ。 野生動物と共存するってどんなこと?」岩井雪乃著、合同出版、2017年7月、ISBN978-4-7726-1316-3、1400円+税


[トップページ][本の紹介][会合の記録]

●友の会読書サークルBooksについて

 図鑑や読み物、絵本など、多くの自然史関係の本が出版されています。しかし、本屋や図書館に、ただ並んでいるだけでは、どんな本なのか中身がよくわかりません。そんな時、本の中身が紹介がされていたら便利だとは思いませんか?
 そこで、みんなで本を読んできて、集まって意見を交換して、それを紹介文にまとめてみようと思いつきました。一人や二人でやるのは大変ですが、みんなで一緒になら楽しくやっていけるのではないでしょうか。
 
◆活動内容:2ヶ月に一度程度集まって(主として金曜日の夜)、本の内容を話し合って、紹介文を作成します。できあがった紹介文は、ホームページに掲載したり、大阪市立自然史博物館情報センターに掲示しています。今後、友の会会報Nature Studyに載せたり、紹介文がたくさんできれば冊子にまとめていく予定です。

◆運営責任者:瀧端真理子(友の会会員)、六車恭子(友の会会員)、和田 岳(博物館学芸員)


[トップページ][本の紹介][会合の記録]

●入会方法

 対象は、自然史関係の本の好きな方です。せっせと本の紹介文を書いていただきますので、その覚悟のある方に限ります。
 運営責任者の一人である和田(wadat@mus-nh.city.osaka.jp)まで、氏名,年齢,住所,電話番号,電子メールアドレスを明記して連絡してください。入会金・会費などはありません。


[トップページ][本の紹介][会合の記録]