友の会読書サークルBooks

このサークルについて  入会方法  会合の記録  本の紹介


●次回会合

・日時:2016年12月22日(木)サロン(17:30−19:00)、コアタイム(19:00−20:30)
・場所:大阪市立自然史博物館集会室
・持ち物:読んだ課題本、次回課題本の候補orみんなに紹介したい本、おやつ、筆記用具など
・内容:コアタイムまではサロンとして、持ち寄った本をネタに歓談。コアタイムでは、紹介文(及び課題本)を検討。その他、運営の仕方、紹介文の作成・公表について話し合いなど。
・宿題:以下の課題本の内、少なくとも1冊を読み、できれば紹介文を作成する。
◆作成した紹介文は、次回会合の前に和田wadat@mus-nh.city.osaka.jpまで送ること。

■課題本
 1.「ライチョウ 二万年の奇跡を生きた鳥」中村浩志著、農文協、2013年8月、ISBN978-4-540-12118-0、2500円+税
 2.「地球の歴史」(上中下)鎌田浩毅著、中公新書、2016年10月、(上)ISBN978-4-12-102398-8(中)ISBN978-4-12-102399-5(下)ISBN978-4-12-102400-8、(上)880円+税(中)840円+税(下)880円+税
 3.「ハエトリグモ」池田博明文・秋山あゆ子絵、福音館書店かがくのとも2016年8月号、389円+税
 4.「世にも美しい瞳 ハエトリグモ」須黒達巳著、ナツメ社、2016年8月、ISBN978-4-8163-6087-9、1300円+税
 5.「ゾウがいた、ワニもいた琵琶湖のほとり」高橋啓一著、サンライズ出版、2016年8月、ISBN978-4-88325-597-9、1500円+税
 6.「むしこぶ みつけた」新開孝著、ポプラ社、2016年5月、ISBN978-4-591-15002-3、1500円+税
 7.「分水嶺さがし」野坂勇作著、福音館書店たくさんのふしぎ2016年8月号、667円+税
 8.「竜宮城は二つあった ウミガメの回遊行動と生活史の多型」畑瀬英男著、東海大学出版部、2016年9月、ISBN978-4-486-02104-9、2000円+ +税


[トップページ][本の紹介][会合の記録]

●友の会読書サークルBooksについて

 図鑑や読み物、絵本など、多くの自然史関係の本が出版されています。しかし、本屋や図書館に、ただ並んでいるだけでは、どんな本なのか中身がよくわかりません。そんな時、本の中身が紹介がされていたら便利だとは思いませんか?
 そこで、みんなで本を読んできて、集まって意見を交換して、それを紹介文にまとめてみようと思いつきました。一人や二人でやるのは大変ですが、みんなで一緒になら楽しくやっていけるのではないでしょうか。
 
◆活動内容:2ヶ月に一度程度集まって(主として金曜日の夜)、本の内容を話し合って、紹介文を作成します。できあがった紹介文は、ホームページに掲載したり、大阪市立自然史博物館情報センターに掲示しています。今後、友の会会報Nature Studyに載せたり、紹介文がたくさんできれば冊子にまとめていく予定です。

◆運営責任者:瀧端真理子(友の会会員)、六車恭子(友の会会員)、和田 岳(博物館学芸員)


[トップページ][本の紹介][会合の記録]

●入会方法

 対象は、自然史関係の本の好きな方です。せっせと本の紹介文を書いていただきますので、その覚悟のある方に限ります。
 運営責任者の一人である和田(wadat@mus-nh.city.osaka.jp)まで、氏名,年齢,住所,電話番号,電子メールアドレスを明記して連絡してください。入会金・会費などはありません。


[トップページ][本の紹介][会合の記録]