友の会読書サークルBooks

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●次回会合

・日時:2016年8月26日(金)サロン(17:30−19:00)、コアタイム(19:00−20:30)
・場所:大阪市立自然史博物館集会室
・持ち物:読んだ課題本、次回課題本の候補orみんなに紹介したい本、おやつ、筆記用具など
・内容:コアタイムまではサロンとして、持ち寄った本をネタに歓談。コアタイムでは、紹介文(及び課題本)を検討。その他、運営の仕方、紹介文の作成・公表について話し合いなど。
・宿題:以下の課題本の内、少なくとも1冊を読み、できれば紹介文を作成する。
◆作成した紹介文は、次回会合の前に和田wadat@mus-nh.city.osaka.jpまで送ること。

■課題本
 1.「ヒョウタン文化誌 人類とともに一万年」湯浅浩史著、岩波新書、2015年9月、ISBN978-4-00-431564-3、760円+税
 2.「鳥ってすごい!」樋口広芳著、ヤマケイ新書、2013年3月、ISBN978-4-635-51034-9、900円+税
 3.「鳥たちの驚異的な感覚世界」ティム・バークヘッド著、河出書房新社、2015年4月、ISBN978-4-309-25278-0、2200円+税
 4.「虫のすみか 生きざまは巣にあらわれる」小松貴著、ベレ出版、2016年6月、ISBN978-4-86064-477-2、1900円+税
 5.「大地の5億年 せめぎあう土と生き物たち」藤井一至著、ヤマケイ新書、2015年11月、ISBN978-4-635-51022-6、900円+税
 6.「チェンジング・ブルー 気候変動の謎に迫る」大河内直彦著、岩波現代文庫、2015年1月、ISBN978-4-00-603280-7、1240円+税
 7.「コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか」旦部幸博著、講談社ブルーバックス、2016年2月、ISBN978-4-06-257956-8、1080円+税


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●友の会読書サークルBooksについて

 図鑑や読み物、絵本など、多くの自然史関係の本が出版されています。しかし、本屋や図書館に、ただ並んでいるだけでは、どんな本なのか中身がよくわかりません。そんな時、本の中身が紹介がされていたら便利だとは思いませんか?
 そこで、みんなで本を読んできて、集まって意見を交換して、それを紹介文にまとめてみようと思いつきました。一人や二人でやるのは大変ですが、みんなで一緒になら楽しくやっていけるのではないでしょうか。
 
◆活動内容:2ヶ月に一度程度集まって(主として金曜日の夜)、本の内容を話し合って、紹介文を作成します。できあがった紹介文は、ホームページに掲載したり、大阪市立自然史博物館情報センターに掲示しています。今後、友の会会報Nature Studyに載せたり、紹介文がたくさんできれば冊子にまとめていく予定です。

◆運営責任者:瀧端真理子(友の会会員)、六車恭子(友の会会員)、和田 岳(博物館学芸員)


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●入会方法

 対象は、自然史関係の本の好きな方です。せっせと本の紹介文を書いていただきますので、その覚悟のある方に限ります。
 運営責任者の一人である和田(wadat@mus-nh.city.osaka.jp)まで、氏名,年齢,住所,電話番号,電子メールアドレスを明記して連絡してください。入会金・会費などはありません。


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