友の会読書サークルBooks

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●次回会合

・日時:2017年12月22日(金)サロン(17:30−19:00)、コアタイム(19:00−20:30)
・場所:大阪市立自然史博物館集会室
・持ち物:読んだ課題本、次回課題本の候補orみんなに紹介したい本、おやつ、筆記用具など
・内容:コアタイムまではサロンとして、持ち寄った本をネタに歓談。コアタイムでは、紹介文(及び課題本)を検討。その他、運営の仕方、紹介文の作成・公表について話し合いなど。
・宿題:以下の課題本の内、少なくとも1冊を読み、できれば紹介文を作成する。
◆作成した紹介文は、次回会合の前に和田wadat@mus-nh.city.osaka.jpまで送ること。

■課題本
1.「マンボウのひみつ」澤井悦郎著、岩波ジュニア新書、2017年8月、ISBN978-4-00-500859-9、1000円+税
 2.「カワイルカの生態に迫る」杉松治美 ・ 浦環 ・ 小島淳一著、丸善プラネット、2016年4月、ISBN978-4-86345-282-4、1400円+税
 3.「チョウのすきな葉っぱの味」奥山多恵子著、福音館書店たくさんのふしぎ2017年3月号、667円+税
 4.「海のかたち ぼくの見たプランクトン」吉野雄輔著、福音館書店たくさんのふしぎ2017年10月号、667円+税
 5.「きょうは たびびより」とうごう なりさ著、福音館書店たくさんのふしぎ2017年10月号、389円+税
 6.「はじめての地質学 日本の地層と岩石を調べる」日本地質学会著、ベレ出版、2017年9月、ISBN978-4-86064-522-9、1600円+税
 7.「海のクワガタ採集記 昆虫少年が海へ」太田悠造著、裳華房、2017年7月、ISBN978-4-7853-5124-3、1500円+税


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●友の会読書サークルBooksについて

 図鑑や読み物、絵本など、多くの自然史関係の本が出版されています。しかし、本屋や図書館に、ただ並んでいるだけでは、どんな本なのか中身がよくわかりません。そんな時、本の中身が紹介がされていたら便利だとは思いませんか?
 そこで、みんなで本を読んできて、集まって意見を交換して、それを紹介文にまとめてみようと思いつきました。一人や二人でやるのは大変ですが、みんなで一緒になら楽しくやっていけるのではないでしょうか。
 
◆活動内容:2ヶ月に一度程度集まって(主として金曜日の夜)、本の内容を話し合って、紹介文を作成します。できあがった紹介文は、ホームページに掲載したり、大阪市立自然史博物館情報センターに掲示しています。今後、友の会会報Nature Studyに載せたり、紹介文がたくさんできれば冊子にまとめていく予定です。

◆運営責任者:瀧端真理子(友の会会員)、六車恭子(友の会会員)、和田 岳(博物館学芸員)


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●入会方法

 対象は、自然史関係の本の好きな方です。せっせと本の紹介文を書いていただきますので、その覚悟のある方に限ります。
 運営責任者の一人である和田(wadat@mus-nh.city.osaka.jp)まで、氏名,年齢,住所,電話番号,電子メールアドレスを明記して連絡してください。入会金・会費などはありません。


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