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2021年度博物館実習の開講予定

 2021年度の博物館実習を下記の要領で開講します。
 実習生受入れを希望される大学は、受入れの運用方針に沿ってお申し込み下さい。文系の学部の学生の受入を希望される場合は、内諾伺文書を提出する際に、生物学または地学関係の教科の単位を取得しているかどうかをお知らせください。
 学生個人からの依頼は受け付けませんので、実習を希望される方は、所属大学の教務係または博物館学の担当教員の方にご相談ください。

一般実習コース

 夏:8月17日(火)〜21日(土)の5日間
 冬:1月8日(土)〜10日(月)、1月12日(水)〜13日(木)の5日間

普及教育専攻コース

 秋:11月10日(水)〜14日(日)の5日間

「内諾伺い文書」受付期間:2021年4月1日から4月30日まで
受付期間は過ぎましたが、新型コロナウイルスの感染拡大という異例の状況を鑑み、やむを得ない事情があれば2021年6月末まで実習の申込みを受け付けることになりました。まずはご相談ください。

 まず内諾伺い文書を電子メールでお送りください。内諾伺文書には、実習生の氏名・学年、希望するコース・時期、生物学または地学関係の教科の単位を取得しているかどうかを明記してください。
 人数が多かった場合、希望するコース・時期の希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了解ください(例年、夏の希望が多く、秋や冬にまわってもらっています)。2021年度は、年間受け入れ人数を約40名とさせていただきます。「内諾伺い文書」に公印は必要ありません。必要事項だけをお知らせください。いきなり依頼状を送ってこないでください。
 5月中に受入可否の結果を回答します。回答後、正式な依頼状を提出して頂きます。なお、資料代等の実費として実習費用が必要です。

 夏と冬の一般実習コースでは、初日のオリエンテーションの後、標本などを扱う作業が2〜3日間、行事のサポートが1〜2日あります。具体的な実習内容はこちらで決めますが、学生が興味のある分野をお知らせ頂ければ、ある程度配慮します。なお、標本実習の際は、昆虫やホネを扱ったり、汚れる作業や臭いの強い作業をすることがあります。その点をあらかじめ理解した上で、希望してください。
 秋の普及教育専攻コースでは、大阪自然史フェスティバルというイベントを中心に実習を行います。初日のオリエンテーションの後、他のスタッフと共に準備、設営、運営、撤収に参加して頂きます。イベントの都合上、朝の早出や夜の作業などもあり、実習時間が長めで時間も不規則です。その点をあらかじめ理解した上で、希望してください。

 内諾伺文書提出前から実習終了後まで、学生・教員ともに、訪問・手紙・電話を問わず、挨拶は一切お断りします。上記について不明な点がある場合にのみ、お問い合わせください。


 なお、2021年度は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、予定通りに博物館実習を実施するのが困難な場合が考えられます。その際は、日程や実習内容を変更したり、リモートでの実施に切り替えることがあります。あらかじめご了承ください。
 いずれの場合であっても、実習生や大学の担当者と相談しつつ、できるだけ柔軟対応し、年度内に単位が取得できるよう配慮します。


受付担当 学芸課 和田岳

大阪市立自然史博物館
電話:06-6697-6221(代表)ファックス:06-6697-6225
E-mail: wadat[at]mus-nh.city.osaka.jp

博物館実習生の受入れに関する運用方針(あくまでも方針ですので、時期や人数など変更する場合もあります)