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2019年度博物館実習の開講予定

 2019年度の博物館実習を下記の要領で開講します。
 実習生受入れを希望される大学は、受入れの運用方針に沿ってお申し込み下さい。文系の学部の学生の受入を希望される場合は、内諾伺文書を提出する際に、生物学または地学関係の教科の単位を取得しているかどうかをお知らせください。
 学生個人からの依頼は受け付けませんので、実習を希望される方は、所属大学の教務係または博物館学の担当教員の方にご相談ください。

一般実習コース

 夏:8月14日(水)〜18日(日)の5日間
 冬:1月12日(日)〜13日(月)、1月15日(水)〜17日(金)の5日間

普及教育専攻コース

 秋:11月13日(水)〜17日(日)の5日間

「内諾伺い文書」受付期間:2019年4月1日から4月30日まで

 内諾伺文書には、希望するコース・時期を明記してください。ただし人数の調整などにより希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了解ください。2019年度は、年間受け入れ人数を約40名とさせていただきます。「内諾伺い文書」は公印を押した「公文書」の必要はありません。できるだけ電子メールでお送りください。
 5月中に受入可否の結果を回答します。回答後、公印を押した正式な依頼状を提出して頂きます。なお、資料代等の実費として実習費用が必要です。

 夏と冬の一般実習コースでは、初日のオリエンテーションの後、おもに標本を扱った作業を3日間、行事のサポートが1日あります。具体的な実習内容はこちらで決めますが、学生が興味のある分野をお知らせ頂ければ、ある程度配慮することが可能です。なお、標本実習の際は、昆虫やホネを扱ったり、汚れる作業や臭いの強い作業をすることがあります。その点をあらかじめ理解した上で、希望してください。
 秋の普及教育専攻コースでは、大阪自然史フェスティバルというイベントを中心に実習を行います。他のスタッフと共に準備、設営、運営、撤収に参加して頂きます。イベントの都合上、朝の早出や夜の作業などもあり、実習時間が長めで時間も不規則です。その点をあらかじめ理解した上で、希望してください。

 内諾伺文書提出前のあいさつは一切不要です。上記について不明な点がある場合にのみ、お問い合わせください。

受付担当 学芸課 和田岳

大阪市立自然史博物館
電話:06-6697-6221(代表)ファックス:06-6697-6225
E-mail: wadat[at]mus-nh.city.osaka.jp

博物館実習生の受入れに関する運用方針(あくまでも方針ですので、時期や人数など変更する場合もあります)