博物館について
不正防止への取り組み

大阪市立自然史博物館では研究活動上の不正行為、及び公的研究費の不正使用の防止に取り組んでいます。



■大阪市立自然史博物館の運営に携わる者の行動規範
本文(PDF158KB)

■不正防止に係る諸規程
大阪市立自然史博物館における研究データの保存と開示に関する規準(PDF72KB)

大阪市立自然史博物館科学研究費補助金等事務取扱要綱(PDF118KB)
大阪市立自然史博物館における研究活動上の不正行為又は科学研究費補助金等の不正使用に係る調査等に関する取扱規程 (PDF132KB)

■不正行為に対する通報窓口
大阪市立自然史博物館では、研究活動上の不正行為、及び公的研究費の不正使用に関する通報窓口を以下の通り設置しています。

(通報窓口)
大阪市立自然史博物館・総務課
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
fax: 06-6697-6225
※通報は、原則として通報者の氏名、所属、住所等、並びに不正行為の態様及び内容を記した文書により受け付けます。
※通報は匿名でも可能です。その場合は、不正行為の態様及び内容が記され、かつ、証拠書類等の添付により相当の信憑性がある場合に限り受け付けます。

(対象となる者)
大阪市立自然史博物館において研究に携わる者(職員、並びに外来研究員等)、及び当館の公的研究費の運営及び管理に関わるすべての者。
(対象となる研究活動)
大阪市立自然史博物館において研究に携わる者(職員、並びに外来研究員等)が行う研究活動。

(留意事項)
通報内容について、関係者の秘密保持は徹底されます。
調査の結果、悪意に基づく通報であることが判明した場合は、通報者の氏名の公表や関連機関への告発があり得ます。