混雑状況
 大阪市立自然史博物館は「スマートシティの実現に向けたデータ利活用にかかる大阪市ICT戦略室と株式会社日立製作所との連携協力に関する協定」に基づき実施する「施設のトラストの実証実験」の一環として館内8箇所にCO2濃度などを計測できるIoTセンサーを設置し、安心してご来館いただける環境づくりに努力しています。

本館常設展


情報センター

今後、順次特別展会場及び講堂の情報を表示します。

※ CO2濃度(二酸化炭素濃度)は新型コロナウイルス感染症予防に重要な「換気」の目安とされています。現在、野外のCO2濃度は季節変動もありますが概ね410-420ppm前後です。室内でストーブを焚いたり、人がたくさんいると排出されるCO2によってその濃度は上昇します。厚生労働省より、集団感染発生リスクの高い状況の回避のための良好な換気状態の基準としてCO2濃度1,000ppm以下が提示されております。今回の実証実験は、センサーにより館内のCO2濃度を騒音や温湿度など、その他の指標とともに、来館前にネット上からもスマートフォンなどから手軽に、リアルタイムで確認できるようにしたものです。